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2013
01/10
不自然な海外逃亡 非認知犯罪集団関東連合の高飛び先は?
関東連合の構成員が逮捕

六本木でクラブ集団殺人事件を起こした、非認知犯罪集団「関東連合」の容疑者グループの
うち5人が韓国から帰国して逮捕。こちらのニュースでも、事件後に中国やハワイに逃亡とある
が、最終的な潜伏先が韓国であったのは、普通に考えると不自然です。

事件後の初動で東南アジアに逃亡したら、域内に留まり韓国へ移動しない方が合理的です。

①準先進国で入管・警察組織がしっかりしており、かつ日本人の渡航者が多い韓国は、犯罪者が
身を隠すには不適。

②海外逃亡の定石は、管理が行き届いていない途上国の陸路の国境またぎ。韓国は、陸路での
移動が不可能で不適。

③物価が高い韓国は長期潜伏に不適。


なぜ、彼らはこのような潜伏に不適な韓国にいたのか?
少なくとも、テレビや新聞など大手メディアで明らかにされる事はないでしょう。


そもそも「関東連合」は暴走族を母体とする犯罪集団であり、暴力団員による不当な行為の防止等に
関する法律(暴対法)などの対処範囲となる暴力団の定義を外れた、脱法暴力団という位置づけです。
暴力団は暴力団として認知された犯罪集団ですが、ここではこれとの区別として、非認知犯罪集団と
表現しています。

関東連合は、歌舞伎俳優市川海老蔵への暴力事件、著名芸能人の薬物濫用事件など、ゴシップへの
注目度の高い大手メディアが報道する事件に関わっていながら、メディアでは存在を公的に認めて
いませんでした。

大手メディアよりは信頼度が低いとされている、実話誌「実話ナックルズ」やサイゾーなど
ネットメディアでは、関東連合という非認知犯罪集団の存在は、周知されていました。

関東連合に関わる解説

2010年にはサイゾーで関東連合の犯罪関与を報道


大手メディアが関東連合という単語を使い始めたのは、2012.9の六本木クラブでの集団殺人事件以降
であり、前述の韓国潜伏の不自然さなど、一環して大手メディアは何かを隠しているような、歯切れの
悪さを否めません。

世間では、テレビや新聞の方が、実話ナックルズやサイゾーよりも上級で信頼がおけるメディアだと
されていますが、今回のケースでもこれは覆されています。

投資の正否の分かれ目となるのは、メディアリテラシーです。今回の事件は、大手メディアの犯罪
グループを擁護するような隠蔽報道に気がつき、実話誌などの情報を偏見無く受け入れていれば、
防犯上のリスクは軽減できたかもしれません。犯罪防止は投資とは直接関係ありません。
しかし、大手メディアは時には有害となり、メディアリテラシーが我が身を守るという認識は、
投資の世界で生き残る定石であると思います。

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