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2013
04/14
続報 黄金週間の東京ソウル航空運賃続落 4万円代割れとLCCの面目躍如
4/11のエントリーの続報

反日・円安・戦争リスクで渡航者の減少で航空運賃相場が下落している、東京・ソウル路線。
4/11現在では、最低運賃はアシアナ航空の46200円でした。(諸費用込みの総額)

4:14

4/14日では、フルサービスの航空会社に比較して、高額であったLCCのエアアジアが
56120円から37520円(受託手荷物料金含まず)へと33.1%も価格を下げています。
成田⇄インチョンと羽田⇄キムポに比べるとアクセスに不便はありますが、他社の格安運賃に比べて、
現地の滞在時間が長くとれる旅程も魅力です。

LCCは機内サービスが別料金のケースが大半ですが、韓国路線はフライト時間が短く「食」の魅力の
高い渡航先ですので、機内で何も食べずにお腹を空かせた状態で現地入りできるのも、魅力です。

二泊三日や三泊四日など、短期の海外旅行で最も貴重な「資源」は時間と並んで空腹です。
これは、いくらお金をかけても増やす事も取り戻す事もできません。

もちろん、フルサービスの航空会社でも機内食を残す事はできますが、一般的な日本人としての
教育を受けた人にとって、出された食事に手をつけずに残すのは、あまり気持ちの良い事では
ありません。

「食」が観光資源となり、飛行時間の短い韓国については、機内食の特別メニューのリクエストの
一貫で「機内食無し」を選べると良いでしょう。その代わりに大韓航空などの職員が選んだ、現地
の人が知る人ぞ知る美味しいお店の、タクシーチケット付きのガイドブックをプレゼントする
プロモーションが可能です。食事代を割引するのではなく、観光客には馴染みのないアクセスの
不便なお店への移動手段を提供するのがポイントです。


5/3〜5/6というゴールデンウィークのピーク価格帯でも4万円を切る航空運賃は魅力的ですが、
これは戦争リスクを含んだものとなり、利用するかの判断は難しいものです。

インチョン

あまり周知されていない傾向がありますが、空の玄関のインチョン空港は北朝鮮との国境近くに島嶼部
として突出して立地しています。北朝鮮からの直線距離は50kmほどであり、北朝鮮領内から火砲や
ロケット砲(無誘導ロケット)での直接攻撃が可能な距離です。

北朝鮮に悪知恵を囁く意図はありませんが、戦渦拡大のリスクは最小かつ最良の費用対効果で、
南側に心理的・経済的な動揺を与える方法は、インチョン空港をターゲットに火砲を空砲で
射撃する事です。

完成はしていなくても、ブラフとして核砲弾の模型を撃ち込むのも、効果的でしょう。

※あくまでも、軍事的・戦略的考察であり、真似してはいけません。

このような効果的な威嚇・示唆行動はせず、目立つ中・長距離の弾道ミサイル打ち上げを
強行するのは、ミサイルは目くらましであり、火砲やロケット砲による直接攻撃は、
「その時」が起きるまで温存しているのかもしれません。


朝鮮戦争においても、北による侵攻を最後まで免れており、海路も確保されている
釜山を、より現実的にリスクを低減した渡航先として選択するのも可能です。

釜山

釜山でもエアアジアが37820円という、5/3→5/6というピークとは思えない価格での渡航が可能
です。

「火事場泥棒」と良心が傷みますが、お金を落とすばかりのゴールデンウィークにお手軽に旅行が
できるのは、チャンスと言えるでしょう。
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