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2013
04/10
ミサイル防衛システムを叩く、本音は戦争大好きな平和団体の闇
nonreal氏 ミサイル防衛(PAC-3)無効論を斬ってみる

今日のエントリーの前提はこちらの記事です。ミサイル防衛楽観主義の傾向がありますが、日本が
運用するミサイル防衛システム、PAC-3(地上設置型拠点防衛)とSM-3(イージス艦搭載広域防衛)
の両方を平易に解説しており、軍事音痴ゆえの裏付けの無いミサイル防衛への反論を一刀両断して
います。


実際にミサイル防衛への反論はどのようなモノか見てみましょう。

沖縄タイムス PAC3常駐 北朝鮮脅威「国が利用」

「沖縄平和運動センターは2006年、米軍のPAC3配備に反対して座り込みをした。大城悟事務局長
代行は、自衛隊による県内配備も批判。「ミサイル迎撃態勢を整えることは、北朝鮮の挑発に乗ることに
なる。政府は外交で解決すべきで、軍備増強で対抗すると挑発がますますエスカレートする」と危惧
した。」

琉球日報社説 破壊措置命令 北朝鮮と冷静に向き合え

「沖縄には既に米軍が嘉手納基地にPAC3を配備しているが、専門家からも命中精度が疑問視される
PAC3を、自衛隊まで急いで配備する必要があるのか。ミサイル防衛の「抑止力」をことさら演出
する過剰反応のように見える。
これ以上、北朝鮮の挑発を招くのも意味がない。国際社会は結束して対話の窓口を閉ざさず、ぎりぎり
の努力を続けるべきだ。」


Xバンドレーダー持ち込むな 御所南ピースウオーク

「「Xバンドレーダー」はミサイル発射を早期に探知し、弾道を正確に追跡するため、米国が開発した
もので、このようなものが配備されれば、アメリカの戦争を手助けすることになるだけでなく、日本が
北朝鮮の攻撃目標となるとして、「こんな危険なものを京都府内に持ち込むことは断固阻止しなければ
なりません」」


ミサイル防衛やこの目の役目をするレーダー施設は、当然ですが相手側を攻撃する「鉾」ではなく、
射られた矢を撃ち落とす「盾」です。これを軍備増強だとか挑発行為だと非難するのは、バランス
を欠いた非難でしょう。

そして、北朝鮮と交渉すべきだと強弁していますが、不思議なのはこれらの平和団体や左派メディア
自らが危険を冒して、北朝鮮に乗り込まない事です。「盾」に反対だと安全な日本で運動するよりは、
「鉾」で恫喝する北朝鮮で反対のプラカードを掲げるべきでしょう。

nonreal氏は、反対論・無用論をカテゴリーに分けて、論破しています。

私はこれらに加えて、もう一つミサイル防衛反対論の背景を考えています。

平和団体はそもそも平和を望む団体ではない
反日敵対勢力による、日本侵略の先兵



オスプレイ配備に反対する平和団体がテロ行為

沖縄平和運動センターのメンバーら約20人が2日、普天間飛行場南側の森川公園でたこを揚げて抗議。
平和団体の主張では、オスプレイは安全性に不安があるから配備を反対していますが、自ら妨害をして
危険を招いているのは、自己矛盾です。

普天間基地に隣接する小学校の移転を平和団体が阻止

米兵の暴行や事故で子供の命が危険に晒されているから、普天間基地移転を要求しながら、自ら
子供の命を危険に追い込む。事故や指揮の乱れによる犯罪で、市民に危機が及ぶ米兵。自らの
戦略で子供の命を人質にする平和団体。どちらが非情であるかは、言うまでもありません。


これらはあくまでも、一例でしか過ぎません。
この他にもよく言われている、平和団体の矛盾があります。

自衛隊や在日米軍に対しては、ミサイル防衛システムや輸送機オスプレイのみならず、親善の
為の楽団や、災害支援でさえ反対をしますが.....

産経新聞 「対馬は韓国領!即時返還」 地方議会が決議文採択

「対馬は韓国領」と主張する議政府市議会の決議は、日本政府への「対馬即時返還」要求のほかに、国会
に専門の委員会を設置して領有権の主張を幅広く取り上げ、韓国政府にも国際社会への働きかけや日本
との交渉を求めている。

中国武力侵略の歴史
中国侵略


「安保が持続的に脅かされるならNPT脱退の検討を」

韓国与党セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員(写真)は9日「北朝鮮の核開発が続き国の安全
保障が大きく脅かされる事態になれば、韓国は核拡散防止条約(NPT)からの脱退も検討する必要がある。

核武装を画策


自衛隊や米軍のマーチングバンドと、韓国の核武装や対馬など領土的野心の表明。弾道ミサイル
早期警戒レーダーや迎撃ミサイルと、中国の武力侵略。どちらが平和を阻害するかは言うまでも
無いでしょう。しかし、これらに異を唱える平和団体は皆無でしょう。

オスプレイを撃墜しようと妨害する平和団体はあっても、現在軍事侵攻中の中国大使館に抗議
する事はありません。これは、ブラックジョークとしか言いようがありません。

平和を願うのではなく、日本の防衛力の撃破を狙い、日本侵略を狙う先兵が平和団体の
正体なのでしょう。


全くもって、矛盾しているようですが、平和を願うにはまず、平和団体の行動の監視と警戒
から始めるべきでしょう。

ハングル
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