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2013
04/09
堀江貴文氏に捧げる、新しいニュースのビジネスモデル
今回のエントリーの前提となる記事はこちら

BLOGOS:石水智尚氏エントリー ホリエモンの新しいニュース批評事業を予測する

堀江氏はニュース配信事業に関心があるとされ、その事業は以下の通りだと予想しています。

①ニュースのネタは通信社から買う
②批評と解説で付加価値を付ける
③メルマガ形式で配信する


私が堀江氏に提案するのは、以下のニュース配信のビジネスモデルです。
起源と権利を要求しませんので、ご利用はご自由に。

①ニュースのネタは通信社から買う、は共通しています。ニュースソースは共同通信や時事通信など
通信社から。

これからが、私独自のアイディアになります。

構想のベースとなったのは、こちらのエントリーです。

共同通信が配信した、在韓米軍の化学兵器対応部隊のソウル近郊に展開したというニュースは、
朝日新聞(asahi.com)においては、検索しても存在しない。重要かつ信憑性が高いニュース
でも、編集方針で相応しくないと判断すると、いとも簡単に隠蔽するのが日本のマスコミです。

そこで、共同通信のニュースソースと、朝日新聞(反体制左派)と産経新聞(体制右派)の
ニュース配信サイトを横断して検索・解析して、朝日新聞や産経新聞が報道しなかったニュース
を抽出します。

朝日新聞や産経新聞の記事を転載して商業利用するのは、著作権上の契約が必要ですが、
ニュースの趣旨から契約を結ぶのは困難でしょう。

しかし、朝日新聞、産経新聞が報道しなかった、共同通信や時事通信のニュースを抽出して
配信する事は、これらの通信社と二次利用の契約を結べば可能です。転載するのは、通信社の
ニュースであり、新聞社には関係ありません。

このサービスのどこが有用かと言うと、沢山のニュースの中で、朝日が隠蔽したい産経が隠蔽
したいニュースを知る事ができ、マスコミの情報操作のアラートになります。原発事故報道の
経験の通り、本当に重要なニュースは、隠蔽されます。

このニュースについて、必要ならば論評を加えるのも良いでしょう。

経済・投資系のニュースならば、ロイターやブルーブバーグなどの通信社と、日経新聞との
比較で同様なサービスが可能でしょう。


※このエントリーはタイトルは堀江貴文氏に捧ぐですが、どなたでもご自由に利用して下さい。

ニュース配信の形式は、メルマガでも良いでしょう。
場合によっては、閲覧性がより高いスマートフォンのアプリ形式を利用した方がベターかも
しれません。



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