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2013
03/18
1000万円を資産運用して、一年でセレブになる方法
セレブのイメージ
centurion.png
年会費三十万円代の最高峰のステイタスカード

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年会費25万円余の最高級フィットネス・スパクラブ

美容院
セレブな最高級美容院。隔週に一回、平均15000円の料金を払うと年間試算39万円


スゴいですね。
1300円のLow Cost Barber を愛用している私にとっては、縁のない世界です。


今回は貴重な時間とパケット通信料を使って、弊ブログを訪問下さるご愛顧にお答えして、
1000万円を元手に一年間資産運用するだけで、これらのセレブライフに手が届く秘訣を
お伝えします。

10倍のレバレッジで南アランドをロング!
といったハイリスクではなく、標準偏差10〜20程度のノーレバレッジ分散投資程度
(一般的なバランスファンド相当)という、常識的なリスクでの運用となります。

情報商材


上得意様が優遇されるのは、資産運用においても同様です。誰でも口座が作れて、1万円から投資が
できる投資商品よりも、最低投資金額が1000万円以上といった、敷居の高い金融商品をあえて選択
します。六本木ヒルズ人脈が注目されたのは、お金はお金を呼ぶ、お金持ちはお金持ちを呼ぶという
この世の中の絶対法則に従ったものです。誰でも参加できるFXのような金融商品よりも、お金持ちだけ
を対象とした金融商品を選択しましょう。

その中でもオススメなのは、証券会社が提供するラップ口座です。その中でも最低運用金額が1000万円
からと、背伸びすれば手が届く「日興ファンドラップ」がイチオシです。


日興ファンドラップ 投資対象は一つのファンドで世界の多数の投資対象で分散運用するファンドオブファンズ

資産運用の原則は「すべての卵をひとつの籠に盛るな」の名言通り、分散投資です。
かつてのバブルの紳士達やリーマンショックで泡と消えたミセスワタナベなど、投資で失敗した
人は、不動産や日本株、FXなど特定の資産に集中していました。

しかし、多数の投資対象に分散投資するのは、多数の金融商品の運用が必要になり、個人投資家
には運用の手間がかかり、小口で多数の商品に分散するのは、資金効率が低下します。

これを解決するのが、多種多様の投資対象で運用するファンドそれ自体を投資対象とする、ファンドオブ
ファンズの仕組みです。一つのファンドで分散投資が解決します。

オーダーメイドの投資一任運用

ファンドはあくまでも資産運用の道具であり、どのファンドを、いつ、どれくらいの割合投資するか。
そして、いつ、どれだけ売るのか。これらの判断は、非常に難しいものであり、これに失敗した者が
投資の世界から消えたと言えるでしょう。リーマンショックの後でも、ウォーレバフェットやカルロス
スリムといった資産運用の賢者は資産を増やし続けています。投資の正否を決定するのは、経済状況の
善し悪しではなく、これらの投資判断です。

個人投資家は本業は金融業ではありません。薬剤師は薬の専門家ですが、資産運用は専門外。生涯無事故
の優秀な個人タクシードライバーでも、資産運用でも安全運転ができるかは別問題です。

ここで、ファンドラップでは投資判断を、証券会社の資産運用のプロに一任できます。
草野球とプロ野球の実力差は比較するまでもないでしょう。



ここで、ネタばらし。

金融の世界のエリートであった、米国の投資銀行のリーマンブラザーズはあっけなく破綻しました。

世界一の高報酬を獲得したファンドマネージャー、ポールソンも大やけど

野球の世界ではあり得ないですが、メジャーリーグの名門チームが日本のお笑いタレントの草野球チームに
負ける事があります。

1000万円をファンドラップで運用しても、セレブになれる可能性は高くはありません。

ファンドラップ 手数料

多段界で手数料を徴収するのがラップ口座の特徴です。
日興ファンドラップ手数料、日興ファンドラップ投資一任報酬、ファンドオブファンズ管理報酬等、
ファンドオブファンズの運用対象となるファンドの管理報酬等

最上流のファンドの管理報酬等が日本で販売されるアクティブファンドの相場である1.9%程度と
仮定すると、日興ファンドラップ全体の手数料率は概算で4.2%となります。
厚生年金・国民年金の平成13~22年度の10年間の平均年リターンが1.44%である事からも、
投資の世界で4.2%の年リターンを生み出すのは、決して楽な事ではありません。

最低投資金額の1000万円に対する手数料率4.2%は、金額にすると42万円です。
このブログの筆頭の各種セレブサービスの年会費に相当します。

美容院やエステ、フィットネスクラブで42万円の利用料金を支払うのは、非常に勇気がいります。
これができるのはセレブ層の限られるでしょう。

しかし、資産運用という実態がわかりにくいサービスにおいては、サイフから直接出すのではなく、
預け入れた金額から天引きされるという、目に見えにくい徴収をするために、実感なく高額の手数料
を支払ってしまいます。

つまり、1000万円を運用する事で、意図する事無くセレブ並みの大判振る舞いをしているという
矛盾がこの日記のテーマになります。

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