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2013
03/12
3.11の放射能対策 マスコミの欺瞞情報に騙されない対策は
東日本大震災が戦後最大の国難となったのは、福島第一原発の深刻な事故の存在が大きいでしょう。
被害の拡大は原発周辺に留まらず、日本全体に拡散しました。

日本から脱出、西日本への移住。私の知人でも、奥様と子供は移住して、旦那だけは都心に留まり
働いていたケースがあります。ペットボトルの水の買い占め、輸入食品の買い占め、放射能から
美を守る健康食品?
様々な対応や対策や迷信があったでしょう。

私が原発事故対策の事故は以下の通りです。

①職場放棄は選択せず。
海外疎開をするだけのある程度の蓄えがありましたが、仕事は微力ながら社会インフラを
担い、同僚への裏切りにもなるため、留まる選択をしました。
不確実な放射能リスクと、確定した職場放棄による心理的ストレスを比較して、
前者のリスクを取りました。

②対策するリスクと対策優先度の低いリスクを分離
放射能物質を大量に含んだ雨、放射性ヨウ素、放射性ストロンチウムを対策するリスクとして、
放射性セシウムを対策優先度が低いリスクと分離しました。

3.11のエントリーでは買い占めはしなかった

被災地や支援者から必要な物資を奪う可能性から、買い占めはしなかったと書きましたが、
二品目だけ、3.12に買いに走りました。雨合羽とチーズです。
事故を報道するメディアは、被害を拡大する欺瞞情報を流し続けており、まるで日本人を
苦しめる事を目的とした宣伝工作機関のようでした。

広島・長崎・チェルノブイリなど過去の放射能汚染で、爆心地から離れた人が直面する
放射能汚染リスクは雨です。現在でこそ、一部で残留放射能と雨の関係が報道されて
いますが、当時は全く告知されていませんでした。雨具は売り切れる事はなく、注目
されていませんでした。

水道水に高濃度の放射能が流入するのも雨を経由します。そこで、降雨が予想される
前に、空のペットボトルなどに水を組み、雨が降ってから数日間は、使用しません
でした。さらに健康被害リスクが大きい一方で、半減期が比較的短い放射性ヨウ素の影響を
減らすために、汲み取った水は冷蔵庫で一週間程度保存してから使用して、飲み水は
更に冷凍して14日以上を目処に保存していました。

放射性ヨウ素と並んで相対的に健康被害が大きいのは、放射性ストロンチウムです。
日本人の核汚染の拡大を狙ったのか、日本のマスコミはこの存在を隠蔽したかのように
情報が限られています。チェルノブイリの食物からの放射能汚染の大きな経路は、
牛乳です。ストロンチウムは牛乳に蓄積する性質があります。

このため、排除が難しい外食を除いて、事故後一年半程度は、牛乳を一切口にしません
でした。放射能よりも牛乳を飲まない事による栄養不良リスクの方が大きいために、
冷蔵庫の全容量の1/4を占める大量のチーズを買い占めて、一年弱はまかないました。
これもマスコミによる周知はなく、チーズの買い占めや品切れは見られませんでした。

その後は、外国製のチーズ、外国製のカルシウムサプリメントを使用しました。

対処は、雨、雨水、核種では放射性ヨウ素と放射性ストロンチウムに注力した一方で、
対策を諦めたのが、放射性セシウムです。

放射性ヨウ素は甲状腺、ストロンチウムは骨など特定の組織に集中して、前者は
甲状腺ガン、後者は造血系の異常と白血病のリスクがあります。セシウムは、体内では
遍在するカリウムに似た振る舞いをして、特定の場所に収集せず、代謝が早いという
性質があります。このため、相対的に健康被害リスクは小さいと判断しました。

重要な事なので、何度も書きますが、日本のマスコミは欺瞞情報の流布による、日本人
困窮化が最終目的なのでしょうか。

現在に至るまで、マスコミがわめき散らす放射能といえばセシウムばかりです。

マスコミの情報は信頼せず、欺瞞情報には踊らされない。



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