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2013
02/26
燃料サーチャージも韓流ゴリ押し、不正を見逃すな
燃料サーチャージとは、ジェット燃料(燃油)の価格高騰に応じて、航空運賃に追加して
徴収する料金です。この算定・徴収が合理的・公平に行われるならば、燃油の消費量に
比例して、言い換えると航空機の飛行マイル数に比例すべきです。

現実は、否であり、不公正な値付けと徴収が行われいます。
以下は2013.2現在の成田初の目的別のサーチャージと、飛行マイル数の一覧です。
データの出典先はHIS
※航空会社毎によって異なる場合は、同一価格を提示する航空会社が多い料金を取り上げました。

ホノルル  30000円  3831マイル 7.8円/マイル
グアム   14000円  1561マイル 9.0円/マイル
ソウル    4400円  740マイル 5.9円/マイル
香港    12000円 1807マイル 6.6円/マイル
台北    12000円  1330マイル 9.0円/マイル
中国(北京)12000円 1313マイル 9.1円/マイル
バンコク  23000円  2868マイル 8.0円/マイル
ニューヨーク47000円 6737マイル 7.0円/マイル
ロンドン  47000円  6220マイル 7.6円/マイル
シドニー  47000円  4859マイル 9.7円/マイル

距離(マイル)あたりのサーチャージは、最安の韓国の5.9円/マイルから、シドニーの
9.7円/マイルまで1.6倍ほどの格差があります。本来は消費した燃油に支払うべき、
サーチャージが、不公正に決定されている現実があります。

ANAやJALなど同一の航空会社での比較でも、就航地によって距離あたりのサーチャージ
の価格差はあり、航空界者による料金設定の違いでは説明できません。

近距離で日本人の利用者が多い路線において、実質上は韓国の格安のサーチャージを、
台湾やグアム便の利用者が負担している形となっています。

旅行者は航空運賃にサーチャージや空港使用料などを含めた総額で、旅費を比較する
ので、韓国旅行の価格競争力を高める助成金を与え、台湾やグアムに制裁金を課する
形となっています。

高騰した燃油代の公平な負担というサーチャージの正当性を失い、渡航先間の公正な
競争を歪めています。

これに対して問題提起する者がいないのは、非常に不可思議です。
政権交代を契機に、正常化を望みます。
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