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2013
02/25
小さなニュースの大きな期待 タイとミャンマーの接近
現在の海外投資の基軸はタイです。そして、現在は株式投資は不可能ですが、将来の有望市場に
ミャンマーがありますが、ミャンマーに進出するタイ企業という形で、代替投資を実施しています。

そんな中で、注目している小さなニュースは。

米・東南アジア共同演習でミャンマーがオブザーバー参加

ミャンマーが軍事独裁国、あるいは中国の衛星国家から、東南アジア・日本・米国と価値観を
共有できる民主国家への地固めだと考えられるでしょう。

ミャンマー軍艦、タイに寄港

米・東南アジア共同演習(コブラゴールド)の一環で、ミャンマー海軍の軍艦がタイのプーケット
に寄港。日中、日韓関係が代表ですが、隣国同士は領土問題や利害の対立などで、関係が悪化する
懸念があります。タイとミャンマーの友好関係の裏付けの一つだと言えるでしょう。

海軍は、空軍や陸軍には無い大事な任務があります。海軍の制服が他よりも華やかに見えるのも
関係あるでしょう。洋上の大使(館)としての、外交上の儀礼的交流です。
ミャンマー軍艦の寄港は、単なる軍事筋の枠を超えて、大きな意味があると言えるでしょう。

政治家や高官やマスコミは時に嘘をつきます。しかし、軍事動向は安全保障という国民の安全や
国の維新に直接的に関わるものであり、実際の軍隊の展開や兵器の開発や導入には、多額の
費用と時間を要求して、その動きを完全に隠す事はできません。

証券会社のアナリストのポジショントークや投資商品の販売広告よりも、検討に値する
情報源となるでしょう。
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