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2013
02/17
女性のデリケートゾーンを直撃するマスク
マスク

花粉症の季節ですが、女性の人にマスクを買うのを頼まれても、この商品は買ってはいけません。
二人の関係性は悪化するでしょう。

どこが悪いかと言うと、右上の表示に注目。
「大きめサイズ」

顏の大きさを気にする女性は多く、大きめサイズを買ってしまうと気分を害する可能性が
あります。

マスクラインナップ

こちらが、このマスクは、「小さめ」「ふつう」「大きめ」の3サイズで展開しています。
サイズ別に色分けされており、「小さめ」はピンク色の包装で、女性に対してはコレを選べ
と暗にプレッシャーをかけています。日本は多様性を認めず同調圧力が強い傾向があります。
民族的にも文化的にも多様性のある日本以外では、性別に関係なく好きなサイズを選ぶ
でしょう。

ユニチャームは、女性に優しい製品を販売していますが、マスクの無言のプレッシャーは
考慮していないようです。


ここまでは、単なるブラックジョークですが、この先はちょっとだけ深刻です。

Tポイントカードがドラッグストアの購買情報を収集

ドラッグストアは医薬品や衛生製品を始めとして、個人情報の中でも特に漏洩や流用に心理的抵抗感が
あるものです。健康状態まで取得され、就職や保険の加入、各種ローンの査定などで差別される可能性
もあるでしょう。

レジでTポイントカードを添えて、「ふつう」「大きめ」のマスクを購入すると

このようなダイレクトメールが送られる

かもしれません。

あくまでも個人的な感想ですが、資産家やビジネスオーナーでサイフにTポイントカードを
入れている人は少ないと感じています。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

サイフが長くても二つ折りでも、このなかにTポイントカードは入れてもらえない?
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