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2016
12/29
こいつ、動くぞ。海外でのネット環境のファイナルアンサー
これまで、海外でのネット環境については、いろいろ試行錯誤をしていました。
ここにきて、ようやくファイナルアンサーを見つけました。

わざとアフィリエイト機能をオフにしています。AISのアジア周遊ローミングSIM

アマゾンの参考価格は1350円。最大8日間の高速モバイル通信が可能。使用できるのはインド、シンガポール、マレーシア、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、台湾、香港、マカオ、韓国。そして日本。

※タイでは使えません。これは、主にタイ人が海外渡航時に使う事を想定しているためです。

タイ国内ではこちらを。参考価格1100円。

このSIMカードの優れているところは3点。

①上記対応各国で周遊して使えます。例えば、韓国経由便、香港経由では、経由国でも使えます。
②日本国内でも安価に簡単に手に入る。ドコモの海外・パケホーダイは1日2980円します。

③日本国内でも使える。日本人は日本のモバイルネットワーク契約をしており、一見これはメリットに感じないかもしれません。しかし、これが最大のメリットなのです。SIMロックフリーの対応スマホ(Android、iOS)を持っていれば、国内で設定を済ませて、開通を確認してから海外に渡航できます。この国内使用も8日間の使用期間にカウントされるので、渡航当日や前日に設定すると良いでしょう。現地でSIMを購入するための事前の情報収集や長い行列。慣れない外国語での設定作業。そして繋がらないかもしれないという不安感から解消されます。

実際の設定作業ではスマホのMotg4Plusにプリセットされていた、自動設定ようのAPN設定では、接続ができませんでした。スマホの初期設定のお節介が邪魔をしていた。この初期設定を削除して、和文マニュアルの通りに設定を入れ直したら、無事に通信できました。

参考程度に購入すると付属される日本語マニュアルを画像で紹介します。国内のMVNOのSIMの初期設定と基本的に変わりありません。海外での接続において非常に簡単です。また、上記対応国では原則として追加の設定は不要です。

1612SIM.jpg


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Comment
貴重な情報ありがとうございました 
これは、お得感が高いですし、おっしゃる通り日本で設定していけるのは安心です。実質8日休みをもらって海外というパターンはほとんどないので、期間も充分です。
 
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