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2016
11/13
エコノミークラスでビジネスクラス並みの美味しい食事をする裏技
海外旅行の回数が多い私ですが、無料アップグレードでもない限り、ビジネスクラスは利用せず、エコノミークラスを使用しています。身分格差を実感するのは飛行機旅行。
しかし、エコノミークラスでもビジネスクラスに負けない、あるいはそれ以上の美味しい食事ができる、そして多少のサービスを優遇され、旅行をより楽しめる裏技を紹介します。

スペシャルミールです。

特別機内食(スペシャルミール) の案内
インターネットで予約した場合はオンラインで。あるいは電話窓口でも対応可能です。

ここでベジタリアンヒンズー(ベジタリアンのインド料理)を選択する。
1611インド

これは、カレーです。そして、ベジタリアンなのでほぼ確実に定番のダル(豆)カレーが出ます。肉に比べて淡白な豆ですが、カレーの実力差がはっきり出ます。海外のインド人が調理をする高級店でないと、なかなか美味しいダルカレーに出会えません。

1611インド2

日本国内でも500〜1000円程度で手軽に食べられるインドカレーのお店が増えており、美味しいですが、ダルカレーだけは絶妙なスパイス使いが必要であり、主にネパールやバングラデシュなどインド以外の南アジアの移民や出稼ぎが調理される庶民店では限界を感じます。

1611インド3

これは実際の機内食の例です。お米からして日本では見かけない本格使用。ダルカレーとオクラのカレーの2種がワンプレート。機内食なので見栄えがしないですが、スパイスの香りは高級店の本格仕様です。このような機内食はまとめて作られて冷凍して保存されます。オーダーするのがリアルのベジタリアンのインド系の利用者くらいなので、本格的な仕上がりになっているのでしょう。

見栄えはするが、厳密な味は国内の一般的なレストランの和食や洋食なみのビジネスクラスの標準的な食事。これよりは、国内の一般的なレストランの水準を超える、ベジタリアンインドカレーが楽しめるエコノミーのスペシャルミールの方が美味しいという理屈です。

利点はこれだけではありません。

例外もありますが、多くのケースではスペシャルミールは、エコノミーの乗客で真っ先に供されます。特別感があります。また、一般の乗客の食事と時間差があるので、食後のトイレが混み合う事がなく、ゆっくりできるので、リラックスできます。

ここで、「ベジタリアン」ヒンズーを選んだのは、肉でごまかしの聞かないスパイスの味を楽しむという理由だけではなく、お腹への優しさもあります。中韓台など近距離グルメ諸国の旅行では、空腹こそ最も重要なリソースです。機内では早めに食事を済ませ、お腹へ貯まりにくいベジタリアンで、到着後にすぐに現地の食事を楽しむためでもあります。

ベジタリアン系のメニューは他にもありますが、あくまでも健康第一。スパイシーとの両立を楽しむには、やはりベジタリアンヒンズーがオススメになります。
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