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2015
06/29
ギリシャのデフォルトとEU脱退とドラクマの復活があれば、替え歌は断筆か。
ギリシャ支援協議、再び物別れ デフォルト回避へ週末に最終折衝 2015年 06月 26日

このニュースに対する替え歌の返答は

1506ギリシャ2

機甲戦記ドラグナーOP(夢色チェイサー)

1506ギリシャ1

これは、前回の上海総合指数の高値からの急落を予見するほどのインパクトはなく、上記のニュースのようにギリシャのデフォルトが濃厚になった後で発表した替え歌です。ここで、替え歌の作風の解説ですが、経済・投資ネタ・ブラックジョークが前提となります。嘉門達夫氏との大きな違いは、素材の曲をできるだけいじならい。ここでは、ロボットアニメの主題歌の夢色チェイサーの本来の歌詞の世界を、全く意味の違うギリシャ問題にすげ替える意外性、素材選びが替え歌で最も重要になります。

決められた道をただ歩くよりも(EU内に留まるための財政再建策に従う)
選んだ自由で傷つく方がいい(国民投票を待ち、独立独歩を守りたい、例え経済危機に苦しんでも)
金だけは Frying Away Frying Away 渡せない(キャピタルフライトと銀行の取り付け騒ぎ)

本来の機甲戦記ドラグナーとは全く違い、現在のギリシャの置かれた状況の予見になっています。
この替え歌のタイトルも奇行戦記ドラクマー(Drakhma)であり、EUから脱退して自国通貨のDrakhmaの復活を予想しています。

ギリシャ、銀行営業を停止・資本規制へ-ECBの緊急融資増額見送りで 015 年 6 月 29 日

取り付け騒ぎは現実化しており、あとはデフォルトとEU撤退とDrakhmaの復活?
これが、現実化したら、これ以上の世界経済の破壊は許され無いので、替え歌は断筆するしかありません。
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