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2015
03/12
最強のケータイ&PCネット環境が税別3260円で
18年契約していたドコモのガラケー、MNP一括0円二万円キャッシュバックで手に入れたソフトバンクのiPhoneを解約しました。そして、格安SIM業者の一つのIIJmioに乗り換えました。

音声通話付きのプラン(みおふぉん)は、18年愛用してきた電話番号からのMNP(電話番号の引き継ぎ)が可能です。IIJ mioの公式サイトからも申し込みが可能ですが、ネットの手続きと郵送になり、電話が不通の期間ができてしまいます。これが格安SIMへの乗り換えのネックでした。しかし簡単な解決法があります。

店頭でもお申し込みできます!BIC SIMカウンター公式サイト。
BIC SIMという名前ですが、IIJ mioの販売代理店がビックカメラとなり、同等の契約となります。更にビックカメラの運営する公衆無線LANサービスのWi2 300が無料で使えます。これも、IIJ mioの公式サイトからの申し込みにはない特典です。最大のメリットは、面倒なMNPの手続きを店頭で担当員のアドバイスを聞きながら、即日で行う事ができます。大手携帯電話の機種変更やMNPと同じ感覚で、即日での乗り換えが可能なので、電話の不通期間も切り替えの一時間くらいで済みます。

この手の手続きや設定に慣れている私には不要ですが、以下の通りオプションで追加料金が必要になりますが、初期設定をお任せする事も可能で、SIM?なにそれ?食べると美味いの?という方でも安心です。

1503SIM.png

1503SIM2.png

料金プランは上の通り、SIM枚(スマホ1台)で月に3Gバイトまで通信ができるミニマムスタートプラン、5Gバイトまで使えるライトスタートプラン、SIM3枚(スマホ3台、スマホ2台+PCなど)で合計10Gバイト使えるファミリーシェアプランが選べます。上記料金は通話従量制の通話機能が付きます。通話機能が不能なら、おのおの700円安くなります。

私は3260円のファミリーシェアプランを選択しました。具体的には通話機能付きのSIMを私用のiPhone6に使い、二枚目のデータ専用SIMを親族が使うスマホに使い、三枚目をデータ専用SIMにして、パソコンに接続します。

通話+データを1回線、データ専用を2回線、データ通信量が合計10Gバイトも使える、かなり太っ腹のプランが合計3260円で使えるのは魅力的です。(通話料は別途従量制で必要)

格安SIM業者は競合他社が多数ありますが、私がIIJを選んだのは、かつて一台だけライトスタートプランを利用して、品質やサポートの良さを確認済みであった事。また、意外と知られていませんが、格安SIMや大手キャリアでも実質の通信速度は千差万別で、IIJの品質は実用的かつ高いと判断しています。

各社では月に最大2Gバイトや7Gバイトと謳っていますが、多くの場合ではこれは誇大広告です。この毎月の制限とは別で、3日の通信料を366Mバイト(格安SIM業者の大多数)や3日で1Gバイト(SoftBank、auなど)という規制があります。この規制が凶悪なのは、追加料金を支払い規制を外す事は不可能です。例えばOSのアップデートや大容量ファイルの送受信で不意の大量のデータ通信を行ってしまうと、最大3日間データ通信がほぼ不可能になってしまいます。

この凶悪な規制がなく、3Gバイトなどの通信量が無条件に使えるのは、docomoかIIJ mioなど少数の業者に限られます。

また毎月の通信量が無制限の業者もあります。
これは通信量が無制限だからと、動画の視聴やデータ交換を多用するヘビーユーザーが殺到して、通信品質が大きく劣る業者があり、利用する場合は入念な事前調査が必要でしょう。マニアのヘビーユーザーは価格にあざとく、最安値の業者に集中する傾向があります。そのため、通信品質の評判が高く価格が最安値ではないぷららモバイルLTEを選んだ方が無難だと思われます。

私がこの無制限プランを選ばなかったのは、明確な理由があります。
無制限のプランはSIMは一枚だけ。
私のように複数の端末で利用したい人には選べないプランです。

これらの格安SIM業者は例外を除いて、NTTdocomoの回線を利用しています。(auの回線を利用するmineoなどの例外のサービスもある)。使える端末はSIMフリーの端末ですが、NTTdocomoの端末はiPhone、iPadを含めてそのまま使用が可能です。ただし、iPhone、iPadは利用にはIIJ mioの公式サイト上で行えるプロファイルのダウンロードが必要です。サポートの悪い業者は使えない可能性があります。

私はNTTdocomoの中古のiPhone6を楽天で購入(楽天を酷使して20%近いポイント還元ゲット)しました。

ここまではアフィリエントをもらっているステマなよくあるブログです。私はブログのポリシーでノーアフィリエイト、ノーマネタイズです。

私が試したのは、格安SIMをモバイルPCで使うという荒技です。これまで、中国から密輸したモバイルルーターやスマホのテザリングで接続を行っていましたが、接続に時間がかかる。荷物が増えるかスマホのバッテリが消耗する。
今ひとつ不便です。

そこで、あまり存在が知られていないですが、LTEのSIMスロットを内蔵していて、パソコンを開ければすぐに使えるものがあります。

1403sim3.png
Panasonic レッツノートRZ4公式サイト

770g(LTE内蔵タイプ)でタブレット状に変形する驚異の軽量ハイテクモデル。LTE内蔵は公式サイトの直販でしか買えないため、19万円を超える大出血になってしまいました。IIJ mioの利用による携帯料金の節約でなんとか償却する予定です。

macbook12inch6.jpg
世間ではこちらの900gのMacBookが注目を集めていますが、LTE内蔵モデルはなく通信にはルーターかテザリングが必要、タブレット型への変形はなし、そして何よりも痛いのはUSB端子とSDカードスロットとHDMI端子がなく、家でもモバイルでも我慢が強いられます。

本ブログでは、日本メーカーの評価は辛辣だというお叱りを受けた事がありますが、良いモノであれば、多少高くても人気はなくても、レッツノートを買います!がんばれPanasonic!
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