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2015
01/07
NewPicksでスーパーホリエモン大戦が勃発と沈静化戦略
1501堀江

NewsPicks公式サイトへのリンク。経済とブラックジョークを愛する筆者の挑戦とした、経済ニュースサイトのNewsPicksで、一時的ではありますが人気ユーザーランキングでラスボスのホリエモンを倒して、トップを取りました。これは、スーパーホリエモン大戦への序章でしかなかった。

戦端は冗談ではなく、人類の宇宙進出と宇宙平和を守るために開かれました。
宇宙起業を決めた、毛利衛氏からのメッセージ NewsPicks編集部 2014年12月13日

このニュースの私のコメントは以下の通り

宇宙ビジネスにはロケットが必要。ロケットは星の数ほどの部品の集合体。その部品を作るのは人の手です。
ロケットビジネスには、多くの人の声援と意思を集める暖かい人間力が必要です。宇宙飛行士ではなく、宇宙ビジネスを成功させそうですね。

http://www.aero.or.jp/web-koku-to-bunka/2013_04/2013_04.html
デブリについてもっとも優しい解説です。
単なるゴミではなく、衝突したデブリがさらにデブリを生むという、指数関数的な増加を生み、最悪の事態では人類の宇宙への道が閉ざされるリスクがあります。
ゴミという言葉が危険を見過ごす。低軌道では秒速7km程度で飛び交っています。20mm、30mm機関砲の初速は秒速1kmくらいです。周回弾、危険破片。

人間にとって宇宙はまだ非常に危険な空間です。安さや実現性も大切ですが、まずリスクを先に見て宇宙を進出する人を信頼します。


このコメントに対する、ホリエモンのコメントは

クソ野郎に腹が立ってマトモなコメントが出来てなかった。宇宙開発のボトルネックはデブリなんかじゃなくて輸送系の劇的コストダウン。先ずはそれだろ。一桁二桁のコストダウンが必要なのに誰もそれをやってない。人間力とかの次元の低い問題じゃない。デブリに突っ込む金と人材あるなら輸送系に使って欲しい。それも時間がかかる宇宙エレベーターとかじゃなくロケットに。
因みにISSのある人間が主に活動する地球低軌道のデブリはすぐ大気の摩擦で燃え尽きるし、衛星に壊滅的打撃を与えるデブリは国際的に監視されISSなどは予め避ける軌道修正をしてる。デブリ危機説を煽るのは放射脳とかと同類の危機煽り厨。ゼログラビティなんて人間ドラマとしては面白いがデブリの危機煽りに関してははっきりいって科学考証ゼロのクソ映画。プラテネスと同じくデブリ危機煽り厨を増やしただけの罪作り映画。
慎重にとか言ってたら宇宙に普通に行けるようになる前に死んじゃうよ。少なくとも間違った科学的知識によるデブリ危機煽り厨のお陰で面倒臭い事になるのだけは避けたい。


初めは名指しでクソ野郎でしたが、名前は消したようです。

このコメントまでは、NewsPicksの参加者に対して、長文のコメントを書く行為に否定的な態度を取っていました。一言コメントだけでした。長文コメントはしないという彼のポリシーは崩れ、このような長文コメントを残して頂きました。これをきっかけとして、ホリエモンは長文コメントが増えて、ユーザー人気が高まり、首位の座を奪還しました。

宇宙の平和をかけた壮大な戦いは戦略的に封印しましたが、その後は私のライフワークでもある投資家の視点での、株主の権利を軽視するベンチャービジネスの風潮や、粉飾決算に関わる事件などで、小競り合いがありました。個人的に粉飾決算は、コンビニ従業員がレジのお金をごまかすとの同じ犯罪であり、投資家としては絶対に許さない。刑期が済んだとしても、それを反省してやり直すコメントと態度がない限り、経営者として認めない立場です。

ホリエモンの結婚観における約束は守らなくても良いというコメントに対しては、他人の恋愛観や結婚観には興味がない。しかし、結婚は法的根拠のある男女の契約であり、企業の経営者が公的な約束を守らないのが当然だという姿勢は、企業の信用力を貶める。私はこのような経営者には絶対に投資をしない、という論旨のコメントをしました。

職場や友人知人など、老若男女問わずこの結婚問題や、ホリエモンの人としての評価を聞いてみたのですが、恋愛結婚観でも社会人としても、私の論拠の方が納得できるというものです。もっと単純化すると

ホリエモンの会社が再び上場したら、株を買える?

という質問をして、イエスと答えらえる人は決して多くはないでしょう。

しかし、NewPicksはホリエモンの賛同者が多くて、私の身の回りの世論とは全く異なり、驚いてしまいます。

ブラック企業で生き抜くには「堂々とサボる技術」が必要?
このエントリーに対するホリエモンのコメントは?

1501堀江2

これに対して私は

個人的にブラック企業就業経験があります。毎日の仕事に追われて、仕事をサボるどころか辞める事さえ考えるもの面倒になる。また、落ちこぼれにとって社会との最後の接点であるブラック企業で、さらに落ちこぼれになることは、生きる場所を失うと当人にとっては恐怖でしかない。
幸運にも精神が破綻する前に会社の経営が破綻して、強制的に退職させていただき事なきを得ました。しかし、業績の良いブラック企業だったら、私は黄泉の世界の住民になっていたかもしれません。
だからこそ、ブラック企業従業員には、このような気づきの機会となる記事は命綱になる。
これに対して「とっととやめろ。迷惑だから」という冷酷なコメントは、ともに働いてきた同僚を考えると、心が痛む。粉飾決算で株主を裏切った、株主に対して誠実さのかける経営者は、従業員に対しても誠実さがない。「日本よ、これがブラック経営者だ。」

というコメントを書き込もうとしたが、止めました。
いよいよ一線を超えてしまう。

むしろ、邪な心が浮かびました。
このコメントに200を超える「いいね!」がつく、ユーザー層の偏りをホリエモンは気がついていない。

私がコメントでホリエモンのあり方を正すよりは、裸の王様が世間を醜態を晒し続ける方が、ブラック企業の経営者となったホリエモンに「とっととやめろ。迷惑だから」と言われる従業員や、粉飾決算で損をする投資家が生まれないで済むのでは?と考えています。

P.S.

個人的な投資実績ではホリエモンには感謝をしないといけません。ライブドアの経営破綻は想定内でしたが、無理して買収を続ける。それなら買収しそうな企業を先回りして買ってみようと、ライブドア買収期待で幾つかの銘柄を利益確定売りさせて頂きました。ありがとう。
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Comment
はじめまして。 
たまたまですが、たどり着きました故、
コメントさせていただきました。
masaと申します。
NewSPickのコメント、拝見しております。
本記事では、私もブラック企業で働いて
いました故、ブラックジョークの方程式様の
考えに深く共感致しました。
また、訪ねさせていただきたく存じます。
 
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