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2014
08/14
STUNNED BY ME ドレいもん 強制連行と大量破壊兵器とメルトダウン。ドラえもんの不都合な関係
1408ドラ

8月8日に封切りされた3DCG版のドラえもんは、原作には無い裏設定があり、ネット論者に波紋を読んでいます。

「すてきな未来が来るんだぜ」と言う 映画「STAND BY ME ドラえもん」 山崎貴、八木竜一共同監督インタビュー  2014.8.8 SANKEI.BIZ

ドラえもんの体内には、セワシの意向に反する言動を取ると、たちまち厳罰が与えられる「成し遂げプログラム」が組み込まれており、これは本作独自の設定だ。この成し遂げとは、将来のび太としずかちゃんを確実に結婚させること。ドラえもんは少しでも「未来に帰りたい」と口走ろうものならば、即座にプログラムが働き、強烈な電流を体中に流して反省を促すのだ。

ドラえもんとのび太の出会いは友情ではなく、私利私欲の未来改変の、のび太の子孫のセワシの企て。ドラえもんは、命令を背くと、改造されたプログラムにより自発的に電撃される。使役のために改造され、20世紀に強制連行されていたという、衝撃の設定です。

映画のタイトル STAND BY ME ドラえもん (いつも側にいてくれ)
隠された設定は STUNNED BY ME ドレいもん (自立的に電撃される)


「すてきな未来が来るんだぜ」「ドラえもんの葛藤がしっかりと描けるし、のび太との出会いと別れを効果的に表現できる。最初はドラえもんがのび太と一緒に暮らすことを嫌がり、友情を育んだ後半はのび太と別れたくないのに未来へ帰らねばならなくなる。便利な装置でしょう」

あまりにも残酷過ぎる未来とドラえもんの宿命。共同監督の談は空回りしています。このような恐ろしい設定をしないと、ドラえもんの感動を子供や、かつての子供に伝えられないのか?未来の前にはあまりにも過酷な現在があるようです。


映画版のドラえもんの話はここまで。

以後は原作と共通の不都合な現実を紹介します。

原作のドラえもんにも、不思議かつ不都合な設定があります。映画版の対談でも説明されていますが、ドラえもんがのび太の元に送られたのは、のび太はジャイ子と結婚して、貧乏と不幸に突き落とされ、子孫のセワシが歴史改変を企てというものです。私利私欲のための歴史介入は、朝日新聞による韓国と共謀した慰安婦捏造という現実を見ても、非常に危険なものです。映画版ドラえもん「のび太の恐竜」などでも、歴史改変はタイムパトロールにより厳重取り締まりの対象になっています。のび太とジャイ子の結婚を阻止して、静香と結婚させるのは、当然、それぞれの子孫にも利害関係が発生します。20世紀に送り込まれた、ネコ型育児ロボットノビ家専用機ドラえもん。これに対抗すべき、郷田家や骨川家のロボが送り込まれ、ドラえもんはターミネーターのような殺伐としたストーリーになります。

なぜ、ノビ家専用機のドラえもんだけが、歴史改変を許されているのか?

①仮説 のび太骨抜き化計画

のび太はダメ人間として描かれていますが、時には射撃とあやとりで常人を超える天才ぶりを発揮します。大人に成長したのび太は、この偉才が覚醒する。のび太の画期的な発明、あるいは設立した大企業や組織によって、22世紀世界は人類の存亡の危機に陥っていた。最後に残された人類の希望は、最終ネコ型歴史改変ロボ「ドラえもん」を20世紀に送り、のび太を便利な秘密道具で過保護にして、才能の覚醒を阻止する。映画のターミネーターに近い設定です。
これは、決して私の妄想でもなければ、映画ターミネーターの中の話だけではありません。現実です。
本ブログのエントリーの通り、在日韓国人と反日国と共謀して、ゆとり教育で日本人を骨抜き化して、国際競争から落伍させる謀略が行われていました。

②大量破壊兵器による恫喝

1408ドラ2

原作の漫画の抜粋ですが、「地球破壊ばくだん」という地球そのものを破壊する強力な大量破壊兵器が四次元ポケットに搭載されています。最終ネコ型決戦兵器がドラえもんの真の姿。歴史改変を企てたノビ家の子孫が、大量破壊兵器で恫喝して、タイムパトロールなどを阻止していた。あまりにも救いのない仮説です。

これもまた、現実です。国連が国際連合と意図的に誤訳されています。United Nationは連合国、戦勝国連合が実態です。戦勝国の米ロ英仏中(本来は中華民国が戦勝国であり、中華人民共和国は当時は存在していなかった)が常任理事国であり、核武装が許されているのも、この五カ国です。

③のび太がドラえもんの発明者説。①②という現世との関係性が深い救いのない仮説とは異なり、全くの絵空事ですが、心が救われるものです。原作とは無関係の創作でありますが、詳細はネットで後悔されています。
涙が止まらない…ファンが描いたドラえもんの『感動の最終回』が素晴らしすぎる!


また、ドラえもんの設定にも非常に不都合な現実がありました。これは、過去に出版されていたドラえもんの構造です。

kdjfjdfgftg.jpg

主動力は原子力。ドラえもんはどら焼きなど人間の食事をエネルギー源としています。人間のような代謝、バイオ燃料のような燃焼などでの熱量は、育ち盛りの人間と同じだけ食べるとすると3000kcalくらいでしょう。ガソリン1リットルの熱量が8400kcalとされており、ドラえもんに食物として与えられているエネルギー量はガソリン換算で0.36リットルです。重量が129.3kgもあり、反重力機構も備えていることからも、この化学エネルギーはあまりにも少ない。設定のように食物に何らかの核反応を起こし、核エネルギーを利用している方が現実的です。

そして、先祖ののび太の借金のせいで、困窮していた未来のノビ家でも購入できたように、ドラえもんはかなり安価であった筈です。かなり粗雑に製造されていたようで、不良部品や製造不良があるようです。しかも、整備状態は最悪であり、壊れたパーツはそのまま。交換用のパーツが入手できずに放置されています。まるで、ソ連崩壊後の原子力潜水艦のように、粗悪に製造された原子力ロボが、ろくに整備されずに老朽化して放置されていた。作中でメルトダウンや放射能漏れはしなかったのは幸運の賜物なのでしょう。

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