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2014
06/22
LINEのセキュリティ被害を予防するために、LINEのアカウントを取れ?
前回の「LINEのセキュリティ・リスクは非利用者を襲う公害です」の補足です。

LINE電話の発信者番号通知を偽装するというシステムを悪用する事で、比較的容易に犯罪を犯す事ができます。以下は、違法です。スチールのブレスレットのギフトと、ツートンカラーの専用車にてのお迎えで、オールインクルーシブのスペシャルなアコモデーションに無料招待されます。

ロッカーに置かれた、あるいは泥酔中に、携帯電話をいったん盗む。SIMカードを取り出し、安物のSIMフリースマートフォン(5000円くらいから入手可能)に挿入して、LINEのアカウントを作る。SIMカードを抜き取り、携帯に戻してから持ち主に返す。

携帯電話が盗られたり、紛失したら停止の手続きをしますが、このようにして元の持ち主に返した場合は、気がつかないでしょう。

盗んだSIMカードでLINEの会員のアカウントを作ると、LINE電話をかける事で、盗んだSIMカードの電話番号で番号通知されます。電話番号の乗っ取りはCIAやKGBやトムクルーズのミッションインポッシブルの仕事でしたが、LINE電話を利用する事で、比較的簡単にできるようになりました。

盗んだ電話番号で、なりすまして犯罪を犯したり、犯罪の濡れ衣を着せる事も可能です。殺害したい相手の電話番号を乗っ取り、殺した後で電話をするなどして、アリバイ工作にも使えるでしょう。

このような犯罪被害のリスク回避のためにできるのが、LINEへの入会です。LINEのアカウントは一つのSIMカード(電話番号)につき、一つのアカウントしか作れません。LINEの会員であればSIMカードを盗まれても、新規にアカウントを作れず、乗っ取るには既存のLINEのIDとパスワードも盗む必要があります。

ブラックジョークのようですが、会員外にセキュリティ・リスクを押し付ける公害であるLINEから身を守るためには、LINEの会員になるしかないようです。無念です。

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