[Admin]
--
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014
06/11
ピンクのスマートフォン おもてなしのないAndroidと二台目の選択には正解
スマートフォンの両巨頭と言えるのが、Appleが販売するiPhone(iOS)とGoogleがOSを開発して、各社にライセンスを与えるAndroidです。

低価格の機種がある、フルセグ放送やお財布ケータイなど日本独自の機能も選べる、小型モデルから大画面モデルまで多彩な選択肢があるのがAndroidの魅力です。その一方で、OSもハードウェアもAppleが独占するiPhoneは、選択の自由が無い一方で、細部までの使いやすさの配慮と高級感とデザイン性の高さが強みになっています。

1406iPhone.png

iPhone5Sの本体写真ですが、余計な装飾のないシンプルかつ清潔感のあるデザインが魅力です。余計な装飾を良しとしないAppleですが、底面の写真に注目。ヘッドフォンの端子と充電や同期を行うライトニング端子は、銀色に黒が浮き上がるように、あえて目立つ仕上げになっています。このお陰で、毎日の充電やヘッドフォンの着脱で不便な思いをする事はありません。


IMG_0557.jpg
IMG_0558.jpg

こちらは、Android OSを開発するGoogleが直販するNEXUS5です。Googleの思想が強く反映したリファレンスモデルであり、iPhoneのようにシンプルなデザインを目指しています。底面の写真に注目。黒いボディに黒いマイクロUSBの端子孔がありますが、ほとんど見えません。裏表がリバーシブルなiPhoneのライトニング端子とは異なり、裏表があるため、毎日の充電はストレスになります。

このように、Googleが直販するリファレンスモデルでさえ、使いやすさの配慮は大幅に劣ります。細かなスペックよりも、日常用途では大きな差になりますが、メディアでの情報提供はあまりされていません。


IMG_0550.jpg
IMG_0551.jpg

スマートフォンマニアではありますが、ARROWZ Z FJL22の白ロムモデルも手に入れました。常用のスマホはMNP一括0円で毎月の維持費が3000円程度のiPhone。SIMフリーモデルで海外使用にはNEXSUS5。そして、今後通信契約を結ぶ可能性はないARROWZ Zのスマホ3台体制になります。ARROWZ Zの用途は、フルセグチューナーによるワールドカップ対策の高性能ポケットテレビ、そしてKindleとkoboアプリを導入して電子書籍端末です。防水かつ通信契約未契約による故障リスクの低さから、プーケットなどのリゾートでのプールサイドの読書端末としても活躍します。

ここで選んだボディカラーは、ショッキングピンク人気のないカラーで安価に手に入れられるだけではありません。配慮の足りないAndroidスマートフォンであっても、ピンクと黒のコントラストで、マイクロUSB端子が目立ちます。
プールサイドに置きっぱなしにして泳ぐなど、多少ラフな使い方を想定していますが、目立つピンクは、スマートフォンを盗む人にとっては、嬉しくないカラーです。また、二台目三代目であり、部屋のどこかに置きっぱなしにしたり、未契約でダイアルして着信音を鳴らす事がなく、目立つカラーは見つけやすくお役立ちです。

反対に黒いAndroidは選ばない方が良いかもしれません。


スポンサーサイト
 
Comment
 
Comment Form
 Secret  
 
Trackback

 » HOME » 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。