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2014
03/21
似ているようでかなり違う SIMフリーiPadやAndroidに使いたい1000円未満の格安SIM
ドコモの通信回線を借り受けたmvnoサービス(格安SIM)の利用者が徐々に増えています。月額1000円未満の通信プランが特に人気ですが、各社共に金額は似ていますがサービス内容はかなり違います。利用シーンによって、選ぶべき通信プランは異なります。

※ほぼ全ての格安SIMはドコモの回線を借り受けていますが、通信速度や快適性は同じではありません。一部に評判の悪い業者があります。料金面では各社横並びですので、以下のサービスに定評のある業者を選ぶ方が正解です。

※以下の通信量の上限を超過しても、通信ができなくなるのではなく、150〜200kbps程度(業者によって異なる)の低速通信に切り替わります。

※iPad、iPhoneは対応できない機種、あるいはsns対応SIMの導入が必要なケースがあります。対応機種一覧での確認が必要です。

①ほぼ、毎日通信する。あるいは通信量の管理がズボラでたまに大量に通信する。

OCN モバイルONE

1403ocnモバイル

通信量の制限が月極ではなく、毎日50MBというのが特徴です。毎日使用する人はもちろん、通信量をオーバーして通信速度が低速になっても、翌日にはリセットされるので、通信制限量の管理がめんどうなズボラな人にも向いています。ほとんどのユーザーはコレです。忙しい朝の通勤時やビジネスアワーは高速通信をして、上限を超えてしまて低速通信になるのはアフターファイブ。通勤サラリーマンにもフィット。

※上限が月極のプランは、誤って高解像度の動画をダウンロードするなどして、上限を超えてしまうと、来月になるまでずっと低速通信を我慢する事になります。モバイルONEは翌日になれば高速通信に復帰します。


②旅行中・渡航中に大量使用する。使わない日もある。通信量にばらつきがある人

IIJ mio高速モバイル/D

1403iij.png

月極で上限1GBまでで、日々の通信量のばらつきがある人に向いています。更にこの業者は余った通信量(バンドルクーポン)を翌日に持ち越す事ができるので、月をまたいでの通信量のばら付きにも対応。国内出張時には多用する、あるいは越境族は海外では通信を使用しないため、通信量を温存できます。半分国内、半分海外の人にも。
低速通信時のレスポンスの良さ通信量の残量がある時の通信制限が無いなど、通信品質で他業者にない優位点があります。
ビックカメラ等を経由するビックSIMは同等のサービスでかつ公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)のWi2に別途申し込み無料で利用できます。

通信量の把握ができて、場合によってはWi-Fiスポットも使いたい、ITコンシャスなユーザー。出張族やフリーランサーにも。

※Wi-FiスポットのWi2から提供される、Wi-Fi接続ツーツのWi2Connectは機能が不十分で、通信不可能なのにWi-Fiに接続して、通信が断絶したりバッテリーが浪費するなど、不満があります。Wi-Fi利用を前提とするなら、別のプランをオススメします。


③Wi-Fiで通信量を節約したい カフェなどWi-Fiスポットで動画視聴や巨大ファイル転送もしてみたい

BIGLOBE LTE・3G

1403ビッグ

基本的なスペックは②のIIJに似ていますが、通信制限の条件や通信量の翌月持ち越しがないなど、見劣りします。選ぶのはWi-Fiを多用する人です。

接続ツーツのオートコネクトは実用的な価値があり、Wi-Fiのオンオフの操作性も良い。カフェなどのWi-Fiスポットで動画や巨大ファイルなどのデータ量の多い通信をしたい人の選択肢です。


まとめると、ズボラユーザーはOCN、出張と越境族はIIJ、Wi-Fi族はBIGLOBEです。
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