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2014
03/09
筆者もau→SoftBankにMNP いよいよ本格化したiPhone5Sの乱売
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auのiPhone5から、SoftBankのiPhone5SにMNP(他社乗り換え)一括0円、2万円キャッシュバック(JCB商品券を配布)の条件で乗り換えました。

個人ブログの【はいじんあんどしーく】からの転機になりますが、機種変更や新規の「実質0円」とMNP「一括0円」の価格の違いのカラクリは、こちらの解説が詳細かつ分かりやすいです。
オリンピックだけじゃない、SoftBankで金を貰おう!“SoftBank iPhone 5s”の料金をまとめました MNP0円+金付きで販売中?

※価格は消費税5%における価格。4月からは増税分が転嫁されます。別途ユニバーサル料3円が徴収されます。

新規や機種変更で「実質0円」で購入した時の、通話料別の月額料金は6775円。MNP「一括0円」は2940円。差額で毎月3835円も安くなります。

ただし、数ヶ月〜一年未満で短期的にMNPを繰り返すと、携帯キャリアのブラックリストに乗り、以後契約ができなくなる、そのクレジットスコア等の社会的評価に影響がある可能性がありますので、年一回、もしくは二年間に一回のサイクルでのMNPをオススメします。

MNP一括0円+高額キャッシュバックは年中あるわけではなく、年度末の3月とiPhoneの新機種が発売される9月や10月に設定される事が多く、このサイクルに合わせるのがオススメです。

一年間に一回のサイクルでMNPした場合、12ヶ月の必要コストを積算します。

9985円(二年縛りの違約金)+2100円(MNP事務手数料)+3150円(契約事務手数料)
2940円×12ヶ月
−20000円(キャッシュバック)−20000円(使用一年の状態の良いiPhoneの想定中古売却価格)
10515円
 
このサイクルをもう一度繰り返した二年間の総額は21030円 月平均額876円


二年縛りと機種変更実質0円の24ヶ月総額コストは

3150円(機種変更事務手数料)
6755円×24
−10000(二年間使用したiPhoneの想定中古売却価格)
155270円 月平均額 6470円


携帯キャリアの思うつぼの長期利用の機種変更は毎月6470円
MNP一括0円を年に一回では、毎月876円
差額で毎月5594円も節約


月間消費金額が20万円、契約iPhoneが2台の共働きDINKS世代を想定した場合、消費税増税の負担増額分は20万円×0.03=6000円。機種変更実質ゼロ円から、MNP一括0円にするだけで、毎月の支払いが11000円ほども浮くため、消費税増税への家計対策はこれで完了です。

この歪んだ価格システムの裏付けはこちらの記事から。

スマホ値引き 年1兆円  3社、乗り換え客優遇 利用料は割高、顧客に不満も:膨大な広告宣伝費も

ユーザーは機種変更と長期契約はお断り、年に一回のMNPに務めるだけです。
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