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2013
01/29
さらば愛しきモバイラーズチェック
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写真はdocomoが発行していた、ドコモモバイラーズチェックという携帯電話用のプリペイドカード。
2013.3.31を持って、全てのカードは有効期限が切れ、新規のカードの発行は既に終了していて、
全てのサービスは終了します。

かつては、金券ショップで券面に印刷された額面の8.2%引きで購入でき、一度に数十万円単位で
在庫を全て買い占めていました。携帯電話の支払いが割引になるだけでなく、一知恵絞ると、
更に素晴らしいサービスでした。

現在では手数料を請求されますが、かつては「ドコモケータイ送金サービス」で一台の携帯で
月間二万円まで任意のみずほ銀行の口座へ送金できます。2万円を送金するとこれは、次月に
携帯電話等の料金と合算されて、請求されます。これをモバイラーズチェックで支払う事が
できました。

つまり、額面5000円のモバイラーズチェックを4590円で購入して、ドコモケータイ送金を経由
して5000円の現金を回収する事ができる。携帯一台につき二万円×12ヶ月で年間に24万円の現金
化が可能です。私は親族の携帯を使って、二台で相互に送金して、年間に48万円を現金化して
いました。

48万円分のモバイラーズチェックを8.2%引きで購入すると44.064万円。これを一年の期間をかけて
48万円で現金化すると、3.936万円、およそ4万円の利益となります。これは、年利8.2%の
NTTドコモのゼロクーポン社債への投資効果と同様になります。しかも、課税対象とならないため、
10.25%の利回りの債券の20%分離課税後の投資リターンに相当します。

税引き前の利回りが10.5%と言えば、大量設定後にブラジルレアル安がおきて、年間に20%を超える
損失を出したレアル選択型の投資信託や、破綻寸前のジャンク債に相当するものです。


前述の通り、このような素晴らしい投資案件は終了していました。

しかし、2月、3月に最後のチャンスを賭けようと考えています。現存する全てのモバイラーズチェック
は3月末で有効期限を迎えて無効となります。家庭やオフィスで死蔵されていたものが、期限切れ直前で
慌てて金券ショップで販売される可能性があります。

場合によっては、額面の10%引き20%引きで買えるかもしれません。

※携帯電話一台あたりチャージできるモバイラーズチェックは月間五万円までです。
 大量に買っても、チャージできずに無効となります。

※通貨選択型投信やジャンク債ほどでは無いですが、本投資案件でもリスクはあります。
モバイラーズチェックの券面は日本製だが非常に低品質で、写真の通りコインでのスクラッチ
に失敗すると、暗証番号が消えてしまいチャージができなくなります。

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