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2014
01/27
スマートフォンが世論を変えた ニュースアプリがゲームチェンジを促した
本ブログのようなネット論調のみならず、雑誌やテレビにおいても反韓感情が高まっています。これは、パククネ大統領による天皇侮辱発言や竹島問題がきっかけだとされています。他にも極左売国の言論への支持が低下しており、保守化(朝日や反日国の論調では右傾化、軍靴の音が聞こえる)していると言われています。

この世論の変化に大きな影響を与えたのが、スマートフォンのニュースアプリだと考えています。

これまで、報道で圧倒的に強いのは、新聞でありテレビです。新聞には明確な序列関係があります。

1301新聞

発行部数という数の比較では、読売と朝日が圧倒しています。数だけでなく、「格」でも差がついています。受験の小論文対策で朝日新聞の天声人語を読むのが、鉄則とされており、朝日新聞の読者は知的水準の高い良識派だという言説がありました。逆に産經新聞は「ネトウヨ新聞」だと僭称されています。両者の「格」の違いは、求人広告を比べてみると明確です。

朝日新聞と産經新聞は、数でも格でも圧倒的な差があり、これが世論への影響力に反映しています。

この朝日新聞は、このブログで過去に取り上げた通り、日本人を貶めて反日国を利するという独特の論調を持っています。
国会で議論される朝日新聞の従軍慰安婦捏造の実態
日本人の人命よりも実名報道を優先するが、在日朝鮮人の犯罪は日本人になすりつける捏造報道

朝日新聞の日本人を貶める捏造報道は、産經新聞の報道との比較であぶり出されますが、それでもネトウヨの妄言だと相手にされません。


しかしゲームチェンジが起きています


新聞の強者であった読売新聞、朝日新聞、日経新聞は、これまでのシェアにあぐらをかき、電子版ネット化への動きに抵抗しています。朝日電子版は3800円、日経電子版は4000円と、印刷や配達のコストが劇的に下がったにも関わらず、従来の紙面に比べて僅かしか価格を下げていません。形だけの電子版で従来の既得権益を守りたいのでしょう。読売新聞については、電子版の市場に背を向けています。

その一方で産經新聞は積極的に電子版、ネット戦略を実行しています。スマートフォンでは無料、タブレットでは月極1575円で紙面そのままの電子版が読めます。これは、電子版の普及を狙った戦略的価格でしょう。
他にはMicrosoft(msn)と提携してネットにニュースを配信するなど、ネットでの影響力を高めています。

1301朝日電子版

朝日新聞と日経新聞は有料の電子版との差別化で、会員ではないとニュースの一部しか参照できません。


紙の新聞では地位の低かった逆境からもありますが、電子版やネット配信では、産経新聞の影響力が高まっています。

新聞の購読者が減少しており、現状では高齢者のメディアです。従来の新聞は先細りでしょう。

1301新聞読まない

紙媒体の新聞を読まない理由は、「筆頭のインターネットのニュースサイトで十分」は当然として、価格や古新聞の処理、読む時間や習慣が無いというものも、スマートフォンの利用で解決できるものです。


そして、現在スマートフォン上での利用者が増えているのが、ニュースアプリです。

GunosyやSmartNews、Antenna、Flipboardなどニュース/キュレーションアプリのサービス構造とポテンシャル

これは、朝日コムやMSN産経といった単一のサイトだけではなく、複数のサイトに横断してニュースを自動収集して、スマートフォンで読みやすいようにレイアウトを整形して読ませるアプリです。インターネットを最も高機能に使えるのはPCであり、スマートフォンは携帯性のために機能は妥協したPCの代用品という考え方もあります。しかし、私自身はスマートフォンの各種のニュースアプリは、画面の切り替えが早い、文庫本感覚で目線の移動が少なく読みやすいといった理由で、自宅でも使っています。ニュースの購読は新聞でもPCでもなく、スマホが主役になっています。


IMG_5900.jpg

こちらは、ニュースアプリの一例ですが、ニュースの筆頭のアイコンがニュースの出典元になります。朝は朝日新聞、毎は毎日新聞。蝶のようなアイコンは?

1301産経アイコン

msn産経ニュース(Microsoftと産経新聞合弁のニュースサイト)です。

IMG_5901.jpg

月間の参照数の多いニュースのランキングでも、朝日新聞と肩を並べて産經新聞の蝶が舞っています。これは、前述の通り産経新聞の積極的なネット戦略が奏効したのでしょう。

このように従来の紙の新聞の序列は高齢化の中で沈みつつありますが、スマーフォンの中では産経は朝日や読売に劣らぬ力を持ち始めています。

こうして、朝日新聞とは論調を異にする産經新聞の影響力が増加しており、貶日・反日・売国の論調は打破されつつあります。紙の新聞の既得権益を守りたい朝日新聞の愚かさによって、ネットの世界では紙よりも早く衰弱しています。
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