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2013
11/18
お弁当が出てくるプリンターを導入
iPhone、AndroidのGalaxy Noteの利用で、めっきり使用頻度が減っているプリンタ。久しぶりに印刷をしようとしたら、インク切れでした。

1118多機能プリンタ

プリンタはモデルチェンジを重ねる度に高機能・多機能化していますが、日本企業の残念な特性として、使い切れないほどの機能が増えるばかりで、ユーザーのニーズは置いてけぼりです。たまの印刷に使うには、大げさ過ぎる、機能は多いがたまに使うとインク切れ、交換インクが高い、初期設定の面倒さとパソコンの機能を損ねる重いソフトのインストール。

Appleがシンプルで使いやすい【i TYPE】が出すのではないかと、期待はしていますが、インク切れで印刷できない私はこれを待つことはできません。

そこで、代替で導入したのは本体価格無料・ランニングコストはモノクロ一枚20円、カラー一枚60円の「プリンタ」を導入しました。

セブン-イレブンのマルチコピー機が、あなたのプリンターに netprint

パソコン、iPhone、Androidから、プリントデータをクラウド(ネット)にアップロードして、セブンイレブンのマルチコピー機でプリントアウトができるサービスです。iPhone、Androidに無料でアプリをダウンロードして使うと使い勝手が良くなります。

使い方の一例

netprintアプリを導入する

②パソコンなどで作成したファイルをpdf形式で出力。クラウド経由、自分宛メール経由でiPhoneに送信、ファイルを開いてnetprintに送るを選択
IMG_5518.jpg

③自動的にネット(クラウド)にファイルがアップロードされ、【予約番号】が表示される
IMG_5519.jpg

④アプリ上で印刷するファイルのプレビューも可能
IMG_5520.jpg

⑤セブンイレブン店内のマルチコピー機で【予約番号】を入力
IMG_5502.jpg

⑥プリントが完了
IMG_5503.jpg


セブンカフェと飲食スペースがあり、もちろんお弁当も買って暖めてもらえるセブンイレブンに篭城して、共用オフィスにする事も可能ですが、不意にプリントアウトが必要になった時にセブンイレブンに寄ってプリントアウトするのがスマートでしょう。


私のように自宅のプリンタを廃止して、たまに印刷をする場合のコストを試算してみます。
モノクロプリントを毎月20ページを印刷すると......

コストは20円×20枚 = 400円。年間コスト4800円。
インクジェットプリンタの印字コストは正確な比較は困難です。多くの罠がモノクロ印字しかしなくても、カラーインクが消耗する。あるいは、頻発するヘッドクリーニングでインクが消耗。久しぶりに印刷しようとしたらインク詰まりでヘッド交換といった、不特定のコストがかかります。プリンタのカタログ上の印字コストは、オフィスなどで毎日ある程度の枚数を印字し続ける理想条件のコストであり、印刷頻度が高い場合は、不特定コストの比率が高くなります。印刷頻度が低い、モノクロ印刷が中心であるならば、家庭のプリンタを廃止して、netprintに切り替えてもコスト面はクリアできるでしょう。

メリット

ノマドワーカーなど、外出時のプリントアウトに便利。
プリンタの購入、設置が不要。消耗品や故障対策などメンテナンスが不要。
低頻度、モノクロ中心ならば、コスト面でも有利

デメリット

プリントアウトするのに、わざわざセブンイレブンに出かける。自宅だけでは完結しない。
高頻度、カラー印刷はコスト面で不利





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