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2013
10/29
DASASO DAISO 進出するのは危険です。
1~9月の海外から韓国への直接投資(FDI)日本は前年比40.6%減の19億6000万ドル。報道したソウル聯合ニュースでは、日本は円安の影響もあって全般的に海外投資が減少し、特に韓国への投資減少幅は相対的に大きいと、報じています。

産經新聞の報道では、観測対象が2013.1〜6月と異なりますが、人件費の高騰や反日問題などで、チャイナプラスワンとしてASEAN諸国へと直接投資は強い増勢を続けています。ASEANに流れているとされている、中国への直接投資額も−8%と、40.6%減の韓国に比べると小幅となっています。

この状況から、円安で日本の対外直接投資が減少したという、ソウル統合ニュースの論調は過ちであり、日韓関係に特殊要因があったと考えるのが妥当でしょう。

日本からの投資の減少の要因として言えるのが、韓国の歪んだ司法判断でしょう。
大きな事件では、反日を目的とすれば、法律の施行に遡って財産を没収するという、訴求法。日本企業に戦前の「強制徴用」に賠償責任判決。後だしジャンケンのように法律を作り、法律の施行前の事例に対して強制力を持つ「遡及法」、日韓基本条約で賠償請求は解決したが、これを破棄する度重なる賠償請求など、日本にとっては、韓国に投資するカントリーリスクは非常に高まっています。

身近な例では100円ショップの「ダイソー」の商標とビジネスモデルを窃盗した「ダサソー」の訴訟問題もあります。

1029dasaso.png

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両者はハングル表記でも、三文字のうち二文字が同じであり、ローマ字表記でもDASASOとDAISOと酷似しています。相手が日本人や日本企業であるなら、どんな正義も法律もねじ曲げられる。反日こそ正義だという状況で、韓国に直接投資をしてビジネスをする事自体が間違えであると言えるでしょう。

現在は韓国を代表する大企業の一つである現代重工の、研修先の日本企業からの技術窃盗が「美談」として伝えられています。

1029翻訳

このような技術窃盗リスクに晒されており、日本側が司法で非道を訴えても、日本人は悪いの一言で終わるでしょう。

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