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2013
10/25
バシバシ買い替えをして、iPhoneをよりお得に活用するワザ 
結論は、最新モデルを二年おきに買い替えるよりも、一世代古いモデル(現在ではiPhone5が相当)をMNP一括0円キャッシュバックで買い替えるのがお得になります。

最新機種などを【実質0円】で購入すると、価格のカラクリは以下のイメージです。
1025実質0円

MNPの16GBモデルの実質負担金は0円ですが、68040円の本体代を2835円×24回払いのローンで購入して、毎月ローン支払額の2835円を割り引く事で、【実質0円】となるカラクリです。この仕組みは、毎月のローンは割引で相殺されるが、途中で解約するとローンの残債も首をそろえて支払うハメになります。単純計算では、12ヶ月(1年)で解約すると、残債の34020円が請求されます。

一括0円の場合は、本当に本体を0円で購入しており、残債は発生しません。それどころか、残高0円のローンの支払いを相殺する毎月割(au iPhone5の場合は1680円)は発生しますので、毎月の支払いから1680円が引かれる事になります。

①【実質0円】で二年間のおつとめを果たして、他社乗り換え(MNP)をした場合
②【実質0円】で一年間でMNPをして、残債を支払った場合
③【一括0円】で一年間でMNPをした場合

①残債(なし)+二年縛解約違約金(0円)+MNP手数料2100円+新しく加入する事務手数料3150円
②残債(あり)+二年縛解約違約金(9975円)+MNP手数料2100円+新しく加入する事務手数料3150円
③残債(なし)+二年縛解約違約金(9975円)+MNP手数料2100円+新しく加入する事務手数料3150円

①は5250円
②は15225円+残債
③は15225円

二年縛りを完遂した方が9975円の違約金が発生しないので、お得なように見えますが、実際は異なります。

1025キャッシュバック

他社乗り換えの場合は一括0円でも、1万円〜4万円ほどのキャッシュバック(現金又は商品券等)が貰えるケースがあります。この画像のケースでは15000円のキャッシュバックで、違約金と手数料のほぼ全額が賄える事になります。

更に特典があります。Androidには無いiPhoneの利点は、三年前に発売されたiPhone4も最新のiOS7にアップデートでき、下取りの価格が高くなります。私が二年間使用したiPhone4S(64GB)のauモデルを中古買い取り店で13000円で買い取ってもらえました。付属品が全て揃いキズが無い場合の最大買い取り価格は20000円と言われました。一年ごとに買い替えれば、キズなどの劣化は小さくなり買い取り価格はより高くなるでしょう。

①二年間ごとにMNP一括0円で買い替えたケース
②一年間ごとにMNP一括0円で買い替えたケース

二年間の各種手数料コストとキャッシュバックの入金を概算してみます。
キャッシュバックを15000円、下取り価格を二年間使用品を13000円、一年間使用品を15000円と仮定

①手数料−5250円 キャッシュバック15000円 本体下取り価格13000円
+22750円

②違約金−9975円×2回 手数料−5225円×2回 キャッシュバック15000円×2回 本体下取り価格15000円×2
+29000円

9975円の違約金を二回も支払っても、毎年MNP一括0円で買い替えた方がお得になるという、驚きの結果になります。

現在の最新機種のiPhone5s/cを本体一括0円+キャッシュバックでの購入は困難ですが、人気の薄い5cについては、早ければ今年の年末に、遅くとも今年度末(2013.3)にはキャッシュバック付きで乱売される可能性があります。5sについては、早ければ今年度末、遅くとも次のモデル(iPhone6?)が発売される数ヶ月前には乱売に入るでしょう。

一年ごとに買い替えていれば、それなりに新しい機種がずっと使える事になります。

IMG_5421.jpg

そのためには、中古の買い取り価格を保つために、箱や付属品はキレイにとっておいた方が良さそうです。





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