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2013
10/18
日々為替と市況の生活 ひび割れMac Airの代替機を緊急購入
二年間愛用していたMacBook Airを踏まれてしまい、画面が割れてしまいこのような悲惨な姿になってしまいました。

IMG_5372.jpg

これまで、無理して使用していましたが、徐々にひび割れが拡大してきて無念の買い替えを実行しました。購入したのは、このとおり10月8日。

1018ryou.png

タイミングが悪いのは10月22日OSの新版(OS X Mavericks)の発表が公示されており、同OSを搭載したMacBook Airがマイナーチェンジとして、すぐにでも発売されます。更に10月11日〜15日までバンコクへの旅行が予定されており、納品されて開梱できたのは10月17日でした。新OSを搭載した新型の発売の一週間前です。

日々投資の生活をしていながら、なぜ、あえてこのような最悪のタイミングで購入したのか?
Amazon依存症の発作でクリックしたのではありません。

10月後半のMacBook Airの新型は、ハードウェアには大きな更新がなく値上げの可能性があると予想したからです。

MacBook Airの2012年版と2013年版の価格の比較

以下の簡易チャートの通り、ドル円の為替は2012.12から円安傾向となっており、現在はドル円は98円前後で推移しています。
1018為替
この為替実態に対して、2013.6に発売された、MacBook Airの日本国内価格は、999USDのモデルが98000円(94.2円換算)と、円安となった為替を十分に反映されていない破格の条件でした。2013.9に発売されたiPhone5s/cの為替換算は104円となっており、2013.10に発売されるMacBook Airも同様に換算される可能性があります。

これを裏付けるニュースとして、10月17日よりもapp Storeでのアプリの換算為替が99セント=85円から、100円へと変更(値上げ)が実施されています。

IMG_5373.jpg

為替に並んで価格に影響を与える、DRAMとフラッシュメモリ(購入したモデルは256Gbytesの大容量のフラッシュメモリを搭載する)の市況についても

DRAMが2年ぶり高値-SKハイニックスの中国火災で
NANDフラッシュメモリー生産に明るさ、増強投資再開

DRAMは価格高騰、フラッシュメモリは価格安定傾向で、MacBook Airの値下げ要因にはなりえません。フラッシュメモリについては、近年の価格の急落と低迷で大容量化と価格低下の技術革新は低迷しています。これは、2011.10発売のiPhone4Sのフラッシュメモリの最大容量が64Gbytesであり、二年後の2013.9に発売された最新モデルのiPhone5sも同じく64Gbytes。普及価格で大量販売されているフラッシュメモリ、USBメモリの最大容量も64Gbytesで頭打ちになっています。倍倍ゲームで容量が増えるストレージ容量で、二年間も沈滞するのは異例です。

ハードウェアの変更(進化、改善)についても、MacBook Airは6月に更新されたばかりであり、10月に発売される新モデルはOSの更新だけとなる可能性が高いでしょう。

以上は、あくまでも予想です。正しい情報は10月22日(日本時間で23日)を待つしかありません。投資家は日々、未来の予想に追われています。予想して自己責任で決断。この繰り返しです。

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