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2013
09/27
初期費用(機種代込み)16950円 毎月945円〜1596円の究極のLCP(Low Cost Phone)
消費税増税の可処分所得減少の簡単な回避策は、新聞の解約と携帯電話代の節約です。
今回は、このエントリーとこれまで取り上げてきた携帯電話関係の節約の集大成を取り上げます。

条件 通話端末とスマホの二台持ちはイヤ。安ければ安いほどが良い。スマホのブランドや機能にはあまり拘らない。通話だけでスマホはいらない。

このような方に向いたプランです。

スマホを白ロム(キャリア未加入、未使用品)を秋葉原やネット通販で調達して、データ通信専用の格安SIM(MVNO)を導入して、更に通話用のIP電話アプリを使用するというプランです。

①電話機の調達

0927安売り


ARROWS X F-02E docomo [Black]ARROWS X F-02E docomo [Black]
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富士通

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ドコモでiPhoneの取り扱いを始めた事から、秋葉原などの店頭やAmazonなどの通販の白ロムスマートフォンの市場が軟化しており、手に入れやすくなっています。ただし、購入するスマートフォンは以下の条件を満たしたものにします。条件を満たさないと使用不可、あるいは困難なケースがあります。

docomo Xi(クロッシィ)のAndroid4.0以降のスマートフォン。これは、SIMフリーの改造なしで、格安通信が可能になります。iPhoneとは異なり、Androidは古い機種はアプリやサービスのサポートが無慈悲に切られます。比較的新しいAndroid4.0以降をお勧めします。

iPhoneは、SIMフリー機が必要で、価格が高額になります。(iPhone4Sで五万円くらいが相場)
au、SoftBank、EMOBILEは以下のMVNOに非対応です。

②MVNOのSIMカードの導入

オススメするのは以下の二つです。

飲食店や駅構内などで使える公衆無線LANが無料で使えるビックSIM
高速通信可能なデータ容量の上限が500MBまでのミニマムスタートプランは毎月945円と非常に安価になります。メールやSNSやIP電話などライトユーザーには十分です。更に、500MBの上限とは別枠で、公衆無線LANは無料で使い放題になるのが、このプランのポイントです。通信料を節約ため、公衆無線LANを併用できます。

料金プランの選択肢が広く、使い過ぎの通信制限が日割りで翌日にリセットされるOCNモバイルONE
980.7円の最安プランでは、高速通信できる上限が毎日30MBになります。上限を超えると通信速度が最大200kbpsの低速通信に切り替わりますが、翌日は高速通信に切り替わります。

スマートフォンの利用はメール、SNS、IP電話などライトユースにはこれらの最低料金のプランでも十分で、通信上限を超えても通話ができなくなるのではなく、低速通信が可能です。

ある程度本格的に利用するには、高速通信できる上限が2GBまでのプランがオススメで、毎月の料金はそれぞれ1596円、1,580.25円(10月から値下げ)となります。スマートフォンで動画の視聴、クラウドサービスによる大量のデータのやり取りを行わない、一般的な利用ではこの上限を超える事はないでしょう。

③IP電話アプリを導入

①②まででは、携帯電話の主用途である通話ができません。②の格安MVNOはデータ通信専用で通話はできません。そこで、IP通話アプリを導入する事で電話番号の取得と通話が可能になります。

公式アプリSMARTalkを導入

IP通話アプリには様々な種類がありますが、SNS(ショートメール)不用、電話番号が取得できる、待ち受けの消費電力が小さい、基本料金が無料という条件を満たすのは、SMARTalkになります。

LINEは普及率と通話無料の利点がありますが、SNSが必要で原則通話契約が必須、電話番号が取得できないので、特定の仲間同士の通話専用で、不特定多数からの着信には対応できません。

SMARTalkは基本料金が無料ですが、特定の条件以外では通話料金がかかります。それでも、一般的な通話対応のスマートフォンの料金プランよりは、電話代は低額になります。

一般的な通話対応スマートフォン21円/30秒に対して、8,4円/30秒と60%安くなります。また、通話料が無料になるのは、家族内や特定時間帯の同一キャリアという条件があるのに対して、SMARTalkではアプリを導入した利用者同士はもれなく無料になります。家族や携帯キャリアに依存しない。

以上の導入で、最安の場合は毎月945円で音声通話が可能なスマートフォンが維持できます。もったいない使い方ですが、スマートフォンの機能は使わず、通話専用にしても納得がゆく料金でしょう。

以上の費用の合計は初期費用は 白ロムスマートフォン13800円+データ通信SIM初期費用3150円。
毎月の基本料金は945円(ライトユーザー)、1596円(一般的な利用)。

例えば夫婦と子供一人の家庭を想定すると、三人がスマートフォンを持つと通話料は別で基本料金で、毎月2万円程度の負担になります。しかし、これらの節約プランでは三人の利用で基本料金を3000円以内に収める事が可能です。家族間の通話はSMARTalk同士の通話になるので無料です。1596円の料金プランで3人が加入しても、5000円以内になります。

欠点は最新の人気機種が選べない、iPhoneは高額なSIMフリー機種が必要になります。

消費税増税で家族全員にガマンを強いて、健康と時間の損失を伴う過度の食費の節約をするよりは、スマートフォンの機種をAndroidの不人気機種でガマンする方がマシなのではないかと思います。
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