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2013
09/25
2.28倍返しの半沢直樹 悪の巣窟押し売り企画を打ち破る
ビジネス系雑誌、ブログでも話題沸騰の「半沢直樹」。あまりのエントリーの多さに食傷気味かもしれませんが、ここで私も後追いで参加。

今回は非常に手抜きのエントリーです。
マスメディアによるゴリ押しマーケティングの敗北 映画ガッチャマンの大失態
こちらのエントリーの正反が「半沢直樹」の成功だと結論しています。

キャスティングと捏造された話題性によるゴリ押しマーケティングによる映画版「ガッチャマン」の興行が惨敗する一方で、舞台俳優や歌舞伎俳優など演技力としっかりした原作と脚本・演出による「半沢直樹」が大成功する。

メディアマーケティングを総動員して、話題を捏造し続けていたゴリ押しガッチャマンの空回りは、こちらかも参照

平均視聴率の出典はWikipediaからになりますが、「半沢直樹」の前番組の「空飛ぶ広報室」の全話の平均視聴率は12.6%(関東地区、ビデオリサーチ社調査)。半沢直樹は28.7%(同)。視聴率については、前番組に対して2.28倍返しを成功しています。

倍返し~1

これらのドラマが放送されたTBS系の日曜劇場で、視聴率が特に振るわなかったのが 香取慎吾、山下智久主演の「MONSTERS」が11.9%。向井理主演の「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」が10,9%。主役のキャスティングの話題性や派手さと、視聴率は逆相関なのかもしれません。

「ガッチャマン」の惨敗と同じで、キャスティングと話題作りでは視聴者はついてきません。テレビで演技を見せるドラマですので、演技力と脚本の力を磨くのが王道でしょう。

テレビ局のビジネスモデルが、ゴリ押しするタレントの事務所からの裏金ではなく、高視聴率を裏付けとしたスポンサー収入であるのなら、意識を入れ替えるべきでしょう。

「半沢直樹」の次回番組は木村拓哉主演の「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」※公式サイトへのリンク

木村拓哉、柴咲コウ、大島優子のキャスティングは不安です。

視聴者の半減返しだ!とならない事を祈っています。
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