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2013
09/24
実録!騙して儲けるテクニック
[閉じる] 当ブログでも取り上げていた、投資詐欺事件の一つのMRIインターナショナルのMARS投資。
運用の実態が無いと行政処分された報道は、2013.4.26のタイムスタンプがあります。

これを前提として、ご覧戴きたい画像はこちらです。

IMG_5220表紙

比較的高所得なサラリーマン、中小企業の経営者などを主対象としたビジネス週刊誌です。店頭販売よりも定期購読を主力販路としています。日本経済新聞社系の日経BP社の発行です。これは、「週間現代」や「実話ナックルズ」よりも雑誌も読者も社会的地位が高くて信頼されているというイメージがあるでしょう。2013.3.11号です。

IMG_5221広告拡大

この2013.3.11号に投資関連広告特集として、あの破綻したMRIの広告が見開き二ページで掲載されていました。時系列を整理すると、4.26に行政処分が報道されており、その前提となる利払いや元本の支払い停止と、投資家の被害報告、行政機関による事前の調査や立ち入り検査があるでしょう。この広告が企画された時点でも、これらの動きがあったでしょう。

つまり、破綻を前提として日経ビジネスの信頼性と投資広告特集の宣伝効果を利用して、MRIはカモを集めていた事になります。

同時に信頼性が高いとされる日経ビジネス誌と日経BP社は、広告企画で詐欺の片棒を担いでいたとも言えるでしょう。

本ブログのテーマは、メディアの悪意による嘘を抑止とマネープランです。

メディアのイメージと情報の正確性は全く無関係。人を騙して儲けるのがメディアの本質であり、信頼性の高い詐欺師か信頼性の低い詐欺師かの違いでしかありません。



スポーツ新聞や実話系週刊誌など、あまり信頼性が高くないというイメージにメディアの広告

sanspo.jpg

このようなものは、まずは眉にツバを付けてというプロセスがあります。しかし、日経ビジネス誌のように高いイメージを前提としたメディアの広告は、無防備に信頼してしまうという、危険があります。

詐欺の片棒を担いだ日経ビジネス誌と日経BP社はいかなる謝罪も賠償を行っていませんし、司法や行政団体による制裁や適正化処置も行われていません。

騙して儲けるのがメディア 信頼できる詐欺師がメディア

これを前提として、騙されないように自己防衛するしかありません。
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