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2013
09/12
消費税増税に負けない! お気楽&地獄の家計防衛作戦
2013.9.12  ロイター市場は消費増税を織り込み済み、マインド悪化への不安は消えず

2014.4からの消費税の5%から8%への増税は既定条件になりつつあります。この記事での家計へのインパクトの試算は

913消費税増税

月間の消費額が20万円は、子供のいる中流家庭という事になるでしょう。残念ながら現在の日本でこれよりも「標準的」となっている、単身低賃金家計で月間消費額が10万円の家計も加えておきます。

月間消費額20万円の標準家庭  月間負担増6000円 年間負担増72000円
月間消費額10万円の新標準家庭 月間負担増3000円 年間負担増36000円


本題に入る前に、地獄の家計防衛作戦を紹介します。

2013.9.10 JCASTニュース 朝日記者「5A契約で電気料金月241円!」 こんな節電生活掲載する意味があるのか

912電気代


朝日新聞の記者が究極の節電生活を実践して、月間の電気代を241円にした。これは、エアコンと冷蔵庫を始めとして家電の恩恵を捨てて、「三丁目の夕日」のような生活に戻る事を意味します。

912電気代単身

単身世帯の電気代の平均が4670円とすると、昭和30年代の生活に戻る事で毎月4430円の節約が可能です。これで、単身家計の消費税増税額の3000円をクリアできます。めでたし、めでたし。

朝日新聞の記者が我が身を犠牲にして、提案して戴きましたが、私はもっと簡単な方法を提案します。

朝日新聞購読解約で毎月3800円(紙面よりも安いデジタル版の場合)が節約

単身世帯で朝日新聞や日経新聞など、新聞を購読していた場合は、解約するだけで消費税増税は防衛完了。

代替案は産経デジタルアプリを利用して、無料で産経新聞を購読できます。
無料で使用できる条件は「イーモバイルを含む国内4キャリアから販売されている画面サイズ7インチ未満の端末でご利用の場合、産経新聞朝刊とビジネスアイの当日の紙面は無料でご覧いただけます」となります。

ここで、裏ワザですがスマートフォンは携帯会社に契約せず、未加入の白ロム品を中古で入手して、自宅のWi-Fiで通信しても、無料購読が可能です。産経デジタルの優秀な点は、紙面を事前にダウンロードする仕様のため、移動中にネットに常時接続する必要はありません。

もともと、新聞をとってない場合はどうする?

これは、私が継続的に取り上げてきた、携帯電話の節約で可能です。
携帯電話を捨てて、黒電話とトランシーバーの生活に戻る?
そんな苦労は必要ありません。人気機種のiPhone5かネクサス7を便利に使って戴けます。

決定版 毎月4000円以上携帯料金を節約する方法
※iPhone5を安く利用する方法は、iPhone5s/cが発売されて、iPhone5の在庫が無くなると終了する可能性が高くなります。

機種変更でスマートフォンを購入するよりもMNPで本体一括無料の条件を適用、あるいはSIMフリーのタブレットのネクサス7とドコモのガラケーかWILLCOMのPHSの併用で、毎月の支払いを4000円程度は節約できる。後者の場合は更に電話代も節約できます。

多少の不便さを享受するならば、1万円程度からで売られているドコモの中古新古の未加入スマートフォンに、毎月980円などのMVNOのデータ通信専用SIMを契約して、無料で電話番号が貰えるIP電話アプリを導入して、通信料金を毎月980円などに節約できます。

月間消費額20万円の標準家庭の場合は、新聞購読中止と家族の携帯電話の契約の見直しで、毎月6000円の負担増分の節約は非常に簡単です。

日常生活にほどんど支障が出ずに、貧しい思いもせず、手間は契約変更の一度きり(携帯電話の場合は二年に一回の手続きが必要になる)です。消費税増税はラクラク乗り切りましょう。
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