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2013
09/06
ドコモとサムスンの関係も冷却化 サムスンは日本市場の橋頭堡を失うか
日本の携帯電話市場について、マニアックな話題を取り上げてきましたが、ここで一般的にも話題が沸騰したニュースが入ってきました。

907iPhone.png


経済的、政治的に対立関係にある隣国の意見を代弁して、日本人を貶める報道に定評のある朝日新聞だけに、さりげなく報道を偏向しているのは、当ブログの読者の方なら、見抜いたでしょうか。

二人三脚をして歩んできたのは日本の端末メーカーではなく、サムスン電子。iPhoneが導入される前に、日本の端末メーカーは非道なツートップ戦略により駆逐されていました。

05/17 国内メーカーシェアトップの富士通と二位のシャープをドコモが排除 嫌韓感情を刺激して炎上か
悪人たちの携帯会社 ドコモ、二重価格の疑惑

名目上はソニーとサムスン電子の「ツートップ」ですが、事実上のサムスン電子ゴリ押しのワントップであった、根拠を一つ追加しておきます。

ドコモのツートップ戦略が実施されたのは、2013年の5月から。これは、サムスン電子の主力モデルのギャラクシーSシリーズの年一回のフルモデルチェンジに合わせたものです。ソニーにおいては、主力モデルのXperiaZが同年の2月。この後継機であるXperiaZ1は同年の秋冬。iPhone5の後継機種の発売にぶつけで販売する見込みです。ツートップ戦略はこのソニーの主力機の幕間の間に合わせモデルのXperia Aであり、これは基本スペックは同時期発売されたサムスン電子のGalaxy S4、富士通やシャープの主力機種に比べて見劣りする、ミッドエンド(中級・普及)モデルでした。

ソニーの間隙とサムスン電子の主力機発売のタイミングでのツートップであり、実質上はサムスン電子を最優先する戦略でした。

サムスン電子とドコモの「二人三脚」はこれ以前からであり、販売店でのGalaxyゴリ押しはツートップ戦略後はより露骨になり、顧客の不信と嘲笑を呼んでいました。サムスン電子のドコモショップ店員接待旅行の一例。


日本民主主義人民共和国を代弁する日本の統制され歪んだ携帯市場と同時に、本ブログで繰り返し分析してきたのは、日本を侮蔑する数々の悪行による日韓関係の悪化(私の視点では関係正常化)がブーメランとなって、日本よりもむしろ韓国の国力を痛めつけている、ブラックジョークです。

韓国の仮想敵国は日本 兵器は息をするようには嘘を付かない 反日政策が韓国の国防力を損ねている

第一四半期月期GDPは年率3.5%の高成長 アベノミクスの「B面」が稼働中 内需産業でも韓国経済に打撃を与えて、日本の経済復活に貢献

これらの日韓関係悪化(関係の正常化)による韓国経済への打撃は、韓国経済の屋台骨であるサムスン電子の足下も揺るがしています。

マスコミによって隠蔽・偏向されていた韓国の反日・侮日戦略が、前大統領による竹島上陸や対馬の仏像窃盗と反日無罪の司法判断をきっかけとして、多くの日本人がネットや週刊誌の韓国の悪行に注目するようになり、朝日新聞などによる情報操作の影響力が及ばないほどに、反韓感情が悪化しています。

ツートップ戦略によるサムスン電子のGalaxyS4の販売不振と、ドコモ全体への信頼感の低下は、上記のドコモの二重価格や割高という販売戦略の失態と同時に、韓国企業への傀儡に消費者が気がついた要因もあるのでしょう。

さよならTIZEN ニュースを裏読みしてみると

そして、このエントリーの通りにサムスン電子ゴリ押し優遇の販売戦略を改め、サムスン電子と二人三脚で開発していた新規格のスマホTIZENは空中分解した見込みです。ドコモとサムスン電子の「ダブルベッドの置かれた密室」で育まれた蜜月の関係は、崩壊した可能性が高まっています。

iPhoneの導入は、ドコモのスマートフォンのラインナップにAndroid、iOS(iPhone)、TIZENの3つが並ぶ事になり、これまでのAndroid専売の戦略から、iOSとTIZENの併売とするのは、経営戦略上でもリソースでも無理でしょう。iOSを選ぶ事はTIZEN開発の撤退と同義でしょう。

iPhoneの導入はサムスン電子との決別を意味しており、ドコモという日本進出の橋頭堡の喪失とも言えるでしょう。

P.S.

ドコモユーザーは、ドコモのiPhone導入を朗報と受け取っていますが、日本の歪んだ販売戦略は、お得意様を冷遇して、他社へのMNP(電話番号を保持して他社への乗り換え)を優遇しています。
ドコモユーザーは、iPhoneへの機種変更をする前に、必ずau、SoftBankへのMNPとの価格の比較をすべきでしょう。

iPhoneの最新機種に拘らないならば、このような格安策もあります。

個人的には本体価格がiPhoneよりも安く買いやすいiPad miniの最新機種がドコモにも対応して販売される事を期待しています。ドコモに加入するのではなく、本体のみを購入して1000円未満〜2000円未満でデータ通信が可能なドコモ回線を借り受けたMVNOのSIMを導入します。
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