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2013
09/04
奇跡 米国よりも安い米国の逸品 
私が継続して提唱する「日本民主主義人民共和国」。これは、自由・平等・博愛という成熟した民主国家でもなく、効率的かつ豊かな資本主義経済圏でも無い。専制社会・閉鎖性・後進性・貧困という裏の面を強調する言葉です。

その閉鎖性の現れの一つが、携帯電話市場であり、機器も通信料もボッタクリなのが実情です。
ボッタクリの一例。米国249ドル、日本49800円

しかし......Amazonは神なのは、米国よりも安い価格で最新デバイスを販売という、奇跡を起こそうとしています。

米Amazonが新「Kindle Paperwhite」を発表~コントラストと処理速度も向上米国の販売価格が119ドル。日本円で約11800円。

906Amazon2.png


904Amazon.png
日本での販売価格は9980円

価格が1800円余りも安いだけでなく、内蔵メモリが米国版が2Gbytesなのに対して、国内版は4Gbytesへと倍増しています。これば、文字だけの本よりも一冊あたりのデータ容量が大きいマンガの購読が多い日本人顧客に配慮したものだと思われます。

1980円の電子書籍のクーポン特典は、米国のAmazonサイトを見た限りでは米国内では行われていなかったようです。
価格、メモリ倍増の仕様、そしてクーポン特典と、世界の三等国民を返上する厚遇ぶりです。


Amazonの電子書籍サービスのKindleは、以下の三つの方法で利用可能です。

①パソコン、スマートフォン、タブレットにKindleアプリを導入
②Amazonのタブレット端末 Kindle Fire/HDを購入
③Kindle Paperwhite など白黒の電子ペーパー端末を購入

①は特別な機器の追加購入無しで楽しめるのがメリットで、私もスマホのアプリで利用しています。

①と②はカラー液晶で、③はモノクロの電子ペーパーになります。カラーテレビに勝るモノクロテレビは無いというのが世の常識ですが、電子書籍においては、そうとも限りません。
絵本や写真集はもちろん、雑誌を読むには、①②のカラー液晶が必須です。ただし、文字を読み込むという読書の本流においては、③のモノクロ電子ペーパーのメリットが大きくなります。目と手が疲れにくい。余計な機能がなく読書に集中できる、バッテリが半月程度は持続して、旅行中の大量読書に最適。機器の価格が安い。といったものです。


親愛なるお客様と敬意を示し、厚遇してくれるAmazonには申し訳ないのですが、ここでKindleの読書を数倍お得に楽しくする裏ワザを紹介。

Amazonの会員アカウント一つで、複数のKindle機器を持つ事が可能です。家族で一つのAmazonアカウントを持ち、自宅ではiPadのKindleアプリで絵本の読み聞かせ、読書魔の奥様はKindle Paperwhite、忙しい夫はAndroidスマートフォンのアプリでというのが典型的な利用シーンになります。

これを応用して、信頼できる数人で「Kindleソーシャル読書クラブ」を作り、クラブの代表一人の名義で新たにAmazonアカウントを作ります。クラブの数人がこのアカウントで登録されたKindle端末を持つ。手持ちのスマホなどのアプリを登録するのも良いですが、共同のアカウントで複数のKindle Paperwhiteを購入して、クラブに配るとより楽しめるでしょう。

906amazon20(2).jpeg


コンビニなどで、写真の例のようなAmazonギフトカードが購入できます。例えば、クラブの5人が1000円づつ出し合って、共同のAmazonのアカウントにチャージします。

この登録されたチャージを使って、クラブの会員が思い思いの書籍を購入します。

素晴らしい事に、このクラブは共有のAmazonアカウントを持っているので、クラブの誰かが買った書籍は他の仲間のKindleでも読む事ができます。

注意点

代表者がアカウントを登録するときにクレジットカード情報の登録が必要です。このためクラブのメンバーが信頼がおける人だけにする。念のためカード情報は残高がゼロに近い銀行口座に登録された物が良いでしょう。

一つのAmazonアカウントで登録できるKindle端末の台数には制限があります。最大で六台くらいと言われています。ソーシャル読書クラブのまとまりも考えて、最大で5人くらいに留めた方が良いでしょう。








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