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2013
09/02
タイに続く第二のフロンティア ラオス
現在、外国株投資は下記の二つの戦略・戦術で行われています。

①日本株に比較して、個別株式の情報収集コスト(語学力込み)を考慮して、インデックス投資をする。その手段としては、米国市場上場のETF。証券口座としては、米国Firatrade。日本から完全郵送で比較的容易に口座の開設と維持が可能。短期の頻回売買よりも、配当金で自動株式買い付けなど、長期配当再投資に向いた手数料体系などで選択しています。

②第二の手段としては、将来ロングステイする予定のある国で、現地通貨のキャッシュフロー(現金収入)を得るための、現地証券口座の解説。売却益よりも配当収入と配当再投資を優先。

①は単なる株式投資であり、資金の出入りは米国証券会社で米ドル建てとなります。このため、例えば北朝鮮やモナコ公国など、住みたく無い、生活費やビザの問題で住むのは困難といった対象でも、投資が可能であれば、投資をする姿勢です。

②は、長期滞在の手段としての株式投資であるため、滞在可能性が高い、滞在の魅力が高い地域限定となります。

現在、②の戦略を実行中なのは、タイの証券口座のみとなります。現在は、日本の国民年金の受給額に相当する株式配当金を実現しており、新規の投資は昨年より終了しており、配当再投資のみを続けています。

タイに続く第二のフロンティアとして、最右翼にあるのが「ラオス」です。経済実態とも重なりますが、穏やかな人間性と治安の良さが、長期滞在と同時に投資判断での魅力となります。

私独自の新興国投資の判断基準として、ビルが建たない国を狙うというものがあり、東南アジア周辺国の中でも最も不動産投資熱が弱い、首都のヴィエンチャンでも、そそり立つクレーンや煌びやかなショッピングモールと高級外資ブランドショップという「沸騰現場」にほど遠い事が、投資判断のポジティブ要因の一つです。

実際の口座開設では、既に私よりも前に実践されている方々は、現地に赴いてでの口座開設でしょう。Do it your selfの精神でも、費用の節約でも非常に合理的です。証券会社の人間と顔見知りになる事は、その後の投資行動にも有益でしょう。

しかし、私は国内から郵送する代行サービスを選択する予定です。その理由は......


①現在のラオスの証券市場は閑散としており、現地証券会社は新規の口座開設に熱心ではなく、職員の不在や事務手続きの遅延などが予想され、口座開設の時間制約が厳しい。
※閑散とした証券市場は、長期の配当再投資を前提とした場合は、決してマイナス材料にはならない。せっかく口座を作ろうにも、時間切れとなって不意の帰国をするリスクがマイナスです。

②10月にタイ訪問を予定しており、先にラオス口座開設、タイで両替して現地通貨を調達あるいはタイからの送金、これ以降のラオス訪問と口座メンテナンスの実施を予定。タイには「Super Rich」というおそらく世界一低いスプレッドの両替商があり、ラオス現地通貨キープにしろ米ドルにしろ、資金の両替には有利。

③ラオス訪問の最大の報酬はラオスの観光であり、口座開設で右往左往するよりも、代行サービスで時間を節約して、現地滞在を楽しみたい。

といったものがあります。

デメリットとしては、余計な手数料。そして、代行業者が不誠実あるいは詐欺により、口座開設の失敗リスクがあります。

検討している代行業者はWorldstock.jpラオス株式口座開設サポートあたりを、検討しています。
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