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2013
08/30
決定版 毎月4000円以上携帯料金を節約する方法 ツートップ、機種変更はドコモにぼったくられている!
本ブログでも幾度か取り上げてきた、ケータイ事情の表と裏。今回は便利に節約するワザの決定版です。

※条件 未保証のSIMフリー端末の海外個人輸入や改造など、面倒なワザを使わす、誰でも安易に導入できる。


①iPhoneをMNPでau⇄SoftBankで二年毎に乗り換え

830iPhoneMNP.png
※auiPhone5(16G)モデルの場合 
別途ユニバーサル料が3円かかり、合計3638円
別途店舗によっては、各種手数料が無料、キャッシュバックの特典もあります。

「0円、1円」、iPhone 5安売り合戦過熱 実質11万円以上お得とPRする例も

現在のiPhone5のように、他社からの乗り換え(MNP)を条件に「本体一括0円」で購入すると、機種代は支払い済みとなりますが、機種代のローン割引額相当が毎月割として、2140円差し引かれます。
初期費用は事務手数料のみで、機種代は無料となります。

他社乗り換えについて、Androidはサムスンやソニーなどメーカーや機種毎のアプリやサービス、Dマーケットやauスマートパスなど、キャリア限定サービスがあります。これらは、他社に乗り換え(MNP)た場合、引き継げないケースがあります。アプリの再購入や再設定が必要になります。

iPhoneは、アプリやサービスの管理がAppleのiTunesによって行われるため、iPhoneからiPhoneへの乗り換えの場合は、キャリアに固定した携帯アドレス以外の全てのアプリ、サービス、設定がそのまま継続できます。

来月にはiPhoneの新機種の発表・発売が予想されており、新機種発売前の在庫処分となります。現行のiPhone5の在庫が払底したら、値引きは終了します。

iPhoneは上記の他社に乗り換える時の利便の他に、スマートフォンとしての完成度が高い、ユーザーが多く周辺機器が豊富で、使い方などが身の回りの知人に相談できるという利点があります。さらに、現在のiPhone5の二世代(約二年前)のiPhone4でも、現行のサービスやアプリのほとんどが使用できます。Androidは、発売後一年も満たずに、OSのアップデートを終了し、ケースなどのアクセサリの入手が困難になります。Androidのモデル末期の購入は慎重に。


②通話専用のガラケーとネクサス7のLTEモデルの二台持ち

通話頻度が高い、ネットやアプリはスマホよりも画面の大きいタブレットでしたい人向け。

983円+1783円=2766円(1000円分無料通話込み)など

iPhone、Android、キャリアに関わらず、スマートフォンの通話料はボッタクリで場合によっては通話料の支払いが四倍以上になります。外回り営業などで不特定多数への通話頻度が高い人は料金面はもちろん、バッテリ消費の激しいスマートフォンとは別で、電池の持ちが良い通話専用のガラケーを持つ利便性があります。更にタブレットの画面を見ながら、ガラケーで通話をするなど、ビジネス即戦力は強化されます。

「Nexus 7(2013)LTEモデル」はSIMロックフリー、国内キャリアのLTE SIMカードも使用可能
タブレット端末はこちらの機種になります。SIMロックフリーのため、後述の通信専用MVNOの利用が可能で、海外渡航時のデータ通信用のプリペイドSIMも使用可能です。これまでの海外SIMフリー端末とは異なり、39800円と比較的安価に日本国内の店舗の正規保証の範囲内で利用できます。もちろん、マニュアル、サポート、端末は日本語です。端末の特性として、7インチモデルの中でも300g未満と軽量、画面解像度や処理速度の基本性能が高い。Android端末の中では販売量やユーザーが多く、アクセサリや周辺サービスの普及が期待。Google純正品のため、他のAndroid端末とは異なりOSのアップデートなど長期のサポートが期待できるというメリットがあります。

欠点はAppleのiPadシリーズとは異なり、アプリがタブレットに最適化されていない。アプリの充実度や完成度はAppleの製品群に比べると一歩劣ります。

詳細は未確定ですが、800MHz帯のドコモプラスエリアには非対応で、山間部で圏外となるケースがあります。通話は、ガラケーの利用で確保できます。

iPad mini は国内のMVNOの利用には、海外のSIMフリー品が必要です。海外購入品でもAppleショップによるサポートはあり、無保証自己責任のAndroid端末の個人輸入よりはマシです。SIMの入れ替えや設定に多少の知識と技能が要求され、価格と設定の手軽さではネクサス7に及びません。

データ通信MVNOの例

830MVNO.png

選択肢が広く提供されていますが、自宅などWi-Fi環境下での利用が中心、SNSなど軽い作業が中心の場合は1000円未満の料金プランで十分でしょう。画面が大きく、ブラウザの利用頻度が高い場合は、毎月最大2Gbytesほどが高速通信できる2000円未満のプランが良いでしょう。ドコモ、au、SoftBankは高速通信できる上限を7Gbytesにおいているケースが主流です。外出時に動画再生を多様するレアケースの場合は、上限の大きな料金プランを選択すべきでしょう。いずれも上限を超えると通信ができなくなるのではなく、200kbpsなどの低速通信になります。

Nexus 7 を使いこなす。BIGLOBEのモバイル通信サービス(LTE・3G)
ネクサス7 LTEモデルの本体代と二年縛りの通信契約を同時契約が可能で、毎月の支払いは2960円となります。高速通信できる上限は1Gbytesとなりますが、これとは別枠で無制限で利用できる公衆無線LANサービスの利用料金も含まれています。


組み合わせるガラケー(通話専用端末)は、無料通話が設定され長電話も含めて割安なドコモのガラケーか、メールも含めて定額料金に含まれ、5分以内の短い通話は格安なWILLCOMの誰とでも定額のいずれかの二択になります。

830ドコモガラケー

ドコモのガラケーは、通話頻度に応じて料金プランの選択肢が広い事がメリットです。いずれも二年縛りが条件となりますが、1000円分の無料通話込みで980円のタイプSSバリューから、お得意先との長電話にも対応するタイプLLバリューまで選べます。タイプLLバリューの基本料充当分をスマートフォンで通話すると、通話料金は3万円以上になります。通話エリアの広さも利点です。

メールの利用には別途iモード(毎月315円)の加入とパケット通信料が必要です。

スマートフォンに乗り換えて、手元にこれまで利用していたドコモのガラケーを持っていれば、初期費用は事務手数料のみ。無い場合は、状態の良い中古の白ロムが5000〜10000円くらいで入手できます。

ソフトバンクとauのガラケーは、ドコモに比べると料金的なメリットはありません。

第二の選択肢はWILLCOMの誰とでも定額です。
だれとでも定額
980円+基本料1450円+機種代が毎月の支払額となります。
メール料金が基本料に含まれており、メールを多様する人にも向いています。通話は5分までの短時間の通話のみが基本料金となり、これを超える通話は高額請求となるので注意が必要です。

また、基本料1450円と機種代が無料となり、三年間毎月の支払額が980円となるキャンペーンが稀に行われています。


以上、これらのケースを比較してみます。



ドコモのスマホで機種変更

ドコモ機種変更

毎月8107円(2万円のキャッシュバックが行われた場合は、控除すると毎月7273円)
初期費用は事務手数料のみ

①iPhoneをMNPでau⇄SoftBankで二年毎に乗り換え −4469円
毎月3638円 初期費用は事務手数料とMNP手数料のみ 店舗によっては手数料無料・キャッシュバックもあり

②通話専用のガラケーとネクサス7のLTEモデルの二台持ち −5431円
毎月2766円 初期費用はネクサス7機種代39800円、ガラケー機種代、事務手数料
通話料はガラケーの基本料金の選択で、さらに節約できます。


機種変更でスマホはボッタクリ!
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