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2013
08/26
イオンの死体入り水とアルバイトの悪ふざけ投稿の不都合な関係
三重県松坂市にある「松坂ショッピングモール マーム」の受水槽に男性の死体が発見され、およそ一ヶ月ほど、死体入りの水を、モール内の飲料水や調理用の水として、供給していたという衝撃の事件がありました。事件の発覚は、水道水の異臭や異物が指摘されたのがきっかけとなりました。

826どざえもん
イメージ画像(CG) イオンの腐乱死体入り水

Jキャストニュース 2008.12.2 SC受水槽に男性遺体 その水を飲食店に供給していた!

この事件については、NHKを始めとする大手マスコミはイオンを擁護して消費者を騙す立場を取り、報道の詳細のデータの保存は不十分です。以下に、この事件についてまとめた個人ブログのリンクを張っておきます。ブログからリンクされたニュースソースは保存期間が切れて、リンク切れとなっています。

個人ブログ 【三重県】イオン死体水事件まとめ 中日新聞 - しあわせのマテリア

ここでは、死体水事件の詳細の他に、マスコミによるイオン擁護と消費者を騙す情報操作もまとめられています。



今回のテーマはこの事件と報道と、最近に頻発している飲食店の従業員による悪ふざけ・不衛生画像のネットへの公開事件との格差です。

826ブロンコ
代表例 今度はステーキハウスで冷蔵庫に従業員が入って写真をアップして炎上

この事件の詳細と事件後の処理は.....

826ブロンコ産経

この事件では、舞台となった足立区の店舗を閉店、当事者の同僚も含めて従業員の解雇という、非常に厳しい処理をしました。

この事件では大型冷蔵庫へ入り込む、他の事件では商品のアイスの入った冷蔵庫に入り込む、廃棄処理されるハンバーガーの食材の上に倒れこむなどですが、冷蔵庫や商品が汚染される、冷蔵庫の温度が上がる、といった問題はありますが、それが健康被害や精神的被害につながるリスクは、イオンの死体水に比べれば、小さいと断言できるでしょう。そして、破損・汚染された商品の廃棄と、施設の清掃・消毒で現状回復は可能です。

この事件は、健康リスクと営業再開の物理的障害は軽微であるが、従業員のモラルとネット運用の悪さが、主題でしょう。

対応は、関与した従業員の解雇を含む処罰が妥当でありますが、このステーキハウスの閉店、別の事件であったコンビニエンスストアの閉店については、過剰な対応であったと言えます。

その一方で、異物や異臭まで発見された、イオンの死体水事件については.....

上記のリンクのブログのように、NHKを始めとした大手マスコミの情報隠蔽と、意図的な情報操作を行い、運営企業のイオンを擁護しています。

死体水を客に提供した松阪ショッピングセンター マームは、現在も営業を続けています。そして、上記のリンクのニュースの通り、死体水は安全性に問題はないとされ、消費者への補償もしていません。


私の衛生観念や感覚では、従業員が入り込んだ冷蔵庫であっても、清掃や商品入れ替えがあれば、抵抗無くアイスを買う事ができます。しかし、死体水が供給されて、しかもその後の責任をとらないショッピングセンター内で飲食は絶対にしたくないでしょう。気分が悪くなります。


このようにして、情報操作によって、より不快で危険な事故は隠蔽され責任は回避され、小さな危険は厳格に対処するという、矛盾が発生しています。
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Comment
 
なんか下品なブログだなぁ
 
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