[Admin]
--
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013
08/05
負け組投資家
個人投資家が投資をする上で、必要不可欠なのが証券会社や商品先物などの取引業者です。
金融機関は合従連合と再編を繰り返す、流動的な事業だという現状は割り引いても、私と
取引をした業者の未来は暗いです。

預け入れ資産が大きい順番に

タイ現地の証券会社 United Securities 個人ブローカー事業を完全撤退 他社の口座の移管
貴金属現物取引 三菱商事 事業撤退、田中貴金属工業へ移管
国内証券会社 リテラ・クレア証券 ネットトレード事業から撤退 立花証券へ移管
ドバイ現地の証券会社 MAC Sharaf Securities ドバイ市場の証券事業から撤退 移管手続きが
困難で市場で強制売却と完全撤退

銀行を除いて、取引している金融機関で現在無事なのは

野村証券、SMBC日興証券の二社だけという、かなり残念な状況です。ただし、SMBC日興証券は
米国のCitiグループと日本国内のSMBCとの資本の変遷がありました。


当たり前ですが、投資は金融口座の開設と閉鎖を目的にするのではなく、ムダな作業を減らすために
業者と末永い付き合いをする方が前向きです。

それなのに、ここまで業者に降られるとは.......負け組投資家です。

もっとも、投資は金融業者に手厚い手数料を支払うのが目的ではありません。
手数料をできるだけ節約する、業者にとって美味しい商品には手を出さない事もあり、
業者の収支にはあまり貢献していません。

スポンサーサイト
 
Comment
 
Comment Form
 Secret  
 
Trackback

 » HOME » 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。