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2013
07/24
選挙妨害や選挙スタッフへの脅迫を当然とやってのける、朝日様とテレビ様
国権の最高機関は国会ではなく、朝日新聞の編集部。主権在民ではなく、主権マスコミ。
「ペンの暴力装置」が日本の深刻なメディアの状況を一言で表します。

先日の参議院選挙において、日本維新の会が街頭演説中に朝日新聞の記者に脅迫される。
みんなの党が同じく演説中にテレビ局のスタッフに妨害されるという、常軌を逸する事件が
起きています。

日本維新の会の事例

7.22 J-CAST 日本維新の会の橋下徹共同代表と朝日新聞の争いがまたしてもぼっ発した。維新の街頭演説の際「俺を誰様だと思ってるんだ、朝日新聞の政治部の記者だぞ」と言い放った記者がいた

みんなの党の事例

7.23 山内康一衆議院議員のブログ 今だから言える屈辱

本来は政治の暴走を警告して、国民を守るのがマスコミの本来の役割です。
日本においては、国民や政治家の上に立ち、ペンの暴力で圧力をかけて支配をする。
国民を抑圧するペンの暴力装置に成り果てています。

今回の選挙から解禁された、政治運動へのネット活用の自由化。
それは選挙のやり方を改革するだけでなく、マスコミの横暴から、主権を取り戻す思わぬ効果も
期待できます。

日本のマスコミは時には政治家の発言の音声を加工して、発言を捏造するまでの悪事を働いています

これに対抗して、政治家がTwitterやFacebookなどSNSを利用して、あるいはyoutubeやニコニコ生中継
などを利用して、国民に直接発信する事ができるようになりました。マスコミに都合の良い部分だけを
切り貼りしたり、発言を改変したり、報道を隠蔽される危険はありません。

7.23 J-CAST 細野幹事長「ツイッターで」辞意表明 大手マスコミ赤っ恥、それって有り?

現実に政治家の各種意思表明が、マスコミを経由するよりも早くFacebookで発表されています。

政治家や国民に圧力をかけているマスコミから、政治と主権を取り戻す。
ネット選挙は、選挙が終わっても前へ進んで行くでしょう。
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