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2013
06/25
ナビダイヤルはユーザーへの悪意 現在に蘇るダイヤルQ2の悪夢
燃料価格の高騰と過当競争で、各種宅配サービスの収益環境は厳しくなっています。
Amazonや楽天などネット通販サービスの普及で、利用頻度が高くなっています。
しかし、これらの通販業者から請け負う運賃は、叩かれているのが現状です。

そんな中で、見えざる形で我々消費者にかかる目に見えない「値上げ」が行われています。

佐川不在者

こちらは、佐川急便の不在連絡票です。我々消費者はこれを受け取って、ドライバーと連絡を取り
再配達を依頼する手筈となります。

ここで、注目はドライバー受付時間。非常にも18:00で終了です。ほぼ全ての勤務者は、この時間に
自宅にいる事はなく、連絡は不可能でしょう。

そこで、救済策として24時間自動音声受付が用意されています。
ここで、注目は0570のナビダイヤルの表示です。

ナビダイヤル

これが、消費者に悪意を振りまくナビダイアル。

凶悪なのは、電話料金。
固定電話は10円/分   (市内通話の通常料金は10円/3分)
携帯電話は10円/20秒  (携帯電話の最高料金は21円/30秒)

本当の悪意はこれから。現在は通信サービスが発達しており、IP電話や無料通話アプリ、
携帯電話の無料通話やPHSの誰とでも定額など、各種割引サービスを利用する方が増えています。

PHSとIP電話(一部可能なケースもある)からの電話は一切うけつけない。
携帯電話の無料通話など、各種割引サービスは適応されず、上記料金を強制されます。
また国際通話も不可能です。
ナビダイアル2


本来は通話サービスは、サービス供給者(電話会社、通話アプリ提供会社)と利用者が契約を
結んで、これに応じて料金を支払うものです。しかし、ナビダイヤルはこの契約に介入して
破棄して、一方的に消費者に不利な料金を押し付けます。

かつてはコストのかかるドライバーの応対から、コストの安い自動応対へ誘導する意味で、
フリーダイヤルとなっていましたが、現在ではドライバーへの通話料金と逆転しています。

世知が無いものです。

もっと低コストへと、インターネットでの再配達を誘導していますが、入会手続きが
必要かつ、機能が多過ぎて使い勝手が悪いと問題山積です。
佐川ウエブサービス


現在では、佐川急便に関わらずナビダイヤルが増殖しています。
これは、上記の問題があり、ユーザーへの悪意だと受け止めています。

個人や業者が知恵を捻る、電話代の節約サービスの全てを拒否してしまう。
まさに、通話の世界の関所でしょう。

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