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2013
06/14
ヘイトクライムを隠蔽して、在日特権を自ら証明する朝日新聞
過去に何度か取り上げている、「在日特権を許さない市民の会」在特会

私の在特会に対する考えはこちらの通りであり、カウンターデモを実施するレイシストをじばき隊
と合わせて、言葉の暴力や身体への暴力や威嚇は支持できない立場です。

私が一貫して問題提起しているのは両団体の是非ではなく、メディアの対応です。

在特会の主張の前提は在日特権で、日本人や他の外国人よりも優越した立場の在日朝鮮人の排斥です。

デモ活動の当初は、大手メディアは報道を隠蔽して、無いものとしていました。しかし、しばき隊との
衝突で逮捕者が出るなどして、さすがに隠蔽はできなくなり、報道するようになりました。

大手メディアの報道はバランスを欠いた一方的なものです。

①活動は恵まれない者のウサ晴らしだという、論点のすり替え
在日社会を攻撃する、韓国人に対して罵声を浴びせる。それをやることによって、自分の不遇な人生を満たしている」と心情吐露をしていたことからも、彼ら自身の日常でたまったストレスの捌け口として蔑視表現を行っているに過ぎないのは明らかである。

②在日特権は全く存在しないという、一方的な断定 
614根拠なき
たしかに、事実の誇張や誤解、あるいは完全な捏造もあるでしょう。しかし、実際に検証しないで
ありもしない在日特権だと断定するのは、公平さを欠いています。

これは、あくまでも一例ですが、在日朝鮮人が住民税を減免されていた事実はあります。

この他にも、多くの公文書で偽名(通名)の使用を許されている、脱法賭博業(パチンコ、パチスロ)や
その関連事業への取り締まりの不実施など、ありもしないと断定できずに、議論すべき問題は多数に
及びます。

マスコミが在日特権をありもしないと必死に否定するのは、その特権の一部を与えているのが、
彼らだからという、根本的な問題があります。

動画 しばき隊の車両がデモ隊に突入 
在特会の「死ね」というヘイトスピーチを糾弾する一方で、殺人未遂の懸念さえある車両を使った
テロについては、しばき隊を非難する大手メディアはありません。



前置きが長くなりましたが、以後は今回の本題です。
在日特権の存在を断定できる、マスコミの偏向報道がまたありました。

614時時通信

在日韓国人による日本人を標的にした通り魔事件。もともと通り魔事件は他の粗暴事件に比べても、センセー
ショナルに報道する傾向があります。しかも、上記のヘイトスピーチ問題で、特定民族の殺戮を狙った、
ヘイトクライムは、よりニュースバリューが高いと言えるでしょう。

しかし、日本人を装った偽名である「田仲桂善」でニュースを検索すると

6141.png

ニュースを配給する共同通信とこれを転載するウォール・ストリート・ジャーナル日本版でしか、
この事実を報道していません。本ブログは投資とブラックジョークをテーマにしたものです。
「Body Feels EXIT」を聴いて、米国連邦準備委員会の金融緩和の出口政策の不安が高まるような
私を含めた少数の奇特な方々だけでなく、投資に無関心の人までも、新聞はウォール・ストリート・
ジャーナル日本版を読むざるをえない、非常に深刻な事態です。

更に悪質なのは朝日新聞です。

614朝日検索なし

朝日コムでニュース検索をしても、検索結果はありません。とにべもなく。

614朝日コム

朝日コムで事件のあった「生野区」をキーワードに検索すると、このニュースが現れました。

在日朝鮮人 氏名 日本人を狙った事件 というヘイトクライムであるという重大な事実を
隠蔽して、一般の傷害事件であると事実の捏造を行っています。

在特会の主張する在日特権は確かに存在します。
それでも、朝日新聞やNHKを始めとした大手メディアは、在日特権はありもしないと、嘘を
つき続けるのでしょうか?
ヘイトスピーチは執拗に非難するが、在日韓国人のヘイトクライムをかばい、しばき隊による
車両テロは見逃すのでしょうか?

このような、マスコミの悪行は、誇張や誤解や事実誤認のあり、かつ言葉の暴力を振りまく
在特会の主張に裏付けを与えるだけです。そして、朝日新聞とNHKは日本人を苦しめて、
在日を助けているという不満が蓄積して、それが民族憎悪として爆発するリスクを高めています。

結論は

マスコミの悪行は、日本人も、在日朝鮮人も韓国人も、危機に追い込んでいる。

ヘイト(嫌悪)すべき対象は、在日朝鮮人・韓国人・日本人ではなく、朝日新聞とNHK
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