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2013
06/14
スペランカーケータイ
スペランカーとは、コウモリの糞に当ったり身長程度の落下で死亡する虚弱な主人公の活躍するゲーム

iPhoneに比べて、AndroidのGALAXYシリーズは高コストかつ物理的に脆弱だと推察できます。

これは、あくまでも、私の実例一件と推察でしか過ぎませんでしたが、こんな実例紹介サイトもあります。

ケータイ Watch The クラッシュ!

galaxys4_crash01.jpg

GALAXY S4 SC-04E
看板をしまおうとしゃがんだのが運の尽き。胸ポケットに入れていたので落ちた感覚はあまりなく、
いつの間にか画面の割れた最新機種が購入一週間で目の前に登場。嫁に何と言えば……。

galaxynoteii_crash01.jpg

GALAXY Note II SC-02E
仕事から帰ってきてスーツから出したときにちょっと手が滑ってしまい、テーブルの上に落下させて
しまいました。高さは25cmぐらいからでしょうか。

25cmの落下で画面が破損とは、まさにスペランカーケータイです。より大画面、より薄く、より軽く、
そして画面を取り囲む縁をより細くという競争で、落下など物理的衝撃に対する脆弱性が増している
のでしょう。

米国の補償会社「Galaxy S4 は、iPhone5よりも壊れやすい。」 衝撃に弱いという調査結果

日本人のケータイ選びでは考慮される機会の少ない「壊れやすさ」。
日本ブランドのAndroidスマートフォンの長所の一つが、iPhoneやSamsungの多くの機種にはない
防水機能です。落下と並んで故障原因となる不意の水没や水濡れによる故障への安心感が異なります。

そして、脆弱ゆえに保護ケースに入れるのは必須でしょう。

P.S.

日本企業を競争から不当に排除するドコモのツートップ戦略
NTTドコモは、ソニーとSamsungの一機種づつ、合計二機種に販売助成金を上積みして、優遇する
販売施策を取っています。この選択は過去の売り上げ実績に基づいたものではなく、シャープや
富士通よりも実績が下位であったSamsungを優遇するという、国内メーカーを排除するという、
ユーザーの感情も損ねて、ドコモのブランドイメージを貶める不可解なものです。

機種が沢山あって、スマートフォン初心者には迷ってしまい選べない。そこで、初心者にも
オススメな二機種をチョイスして、背中を押す。というのは、ドコモの考えた「名目上」の
ツートップ戦略の意図です。

しかし、初心者に特に壊れやすい機種を薦めるのは、どうかと思います。
名目ではなく、ホンネは別の所にありそうです。


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