[Admin]
--
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013
06/10
越境しない成田 手軽な温泉リゾート
首都圏住民が越境(海外渡航)する時の通過点が成田。最近ではアクセスが良い羽田の国際化が
進展しており、その存在感は低下しているかもしれません。

現在、成田は首都圏でも最もホテル室料の相場が安いかもしれません。

私が成田の定宿にしているラディソンホテル成田では、以下の例のようなお得な宿泊プランがあります。

6101.png
6102.png

成田のホテルの中で、個人的に最もお気に入りです。設備のメンテナンスやサービスレベルは、
成田で随一であり、「ヒルトン成田」「日興成田」よりも格上に感じています。(個人的感想)
特徴は、デルタ航空と提携しており乗務員の利用者が多い、レストランやバーのスタッフも、
スリランカ人など国際色豊で、海外のホテルライフのようです。朝、夕食はブッフェとなりますが、
侘しい感じは全くなく、都心の準一流クラス(ヒルトン、ハイアットリージェンシー、ザ・プリンス)
にひけをとらない印象です。

空港から離れていて、飛行機や夜景は望めないですが、海外ホテルでのリゾートライフのようで、
リラックスできます。

一泊二食でプールも楽しめる宿泊プランで、七月第一周までのローシーズンは週末も二名一室で
20000円(一人10000円)。ハイシーズンの週末は一室26000円となります。
都内では、この二倍は覚悟しないといけないでしょう。


今回始めて利用したのが、成田ビューホテル。客室やホテルの雰囲気などは、ラディソン成田に
比べるとだいぶくたびれており、普通の二流シティホテルの雰囲気です。

あえて、今回選択したのは......

6104.jpg

温泉です!

6105.jpg

温泉利用に適した宿泊プランを利用しました。温泉はガーデンウィングという別棟にありますが、
客室が同じ棟となるので、ホテル側の計らいで客室と温泉の往復が浴衣でアクセス可能です。
移動時間も非常に短く、温泉旅館感覚で何度も入ったり、出たりを繰り返しできます。

掛け流しでないのは残念ですが、有機成分を多く含んだ黒湯で、肌がしっとりします。

朝食付きのプランで二名一室で10800円。ただし、朝食は二流シティホテルの侘しさがある
ので、食事無しのプランでも良いでしょう。
温泉+朝食で一人5400円とあまりに格安なので、夕食は奮発しました。

6000円のお箸で食べるフレンチコース。

IMG_4632.jpg
IMG_4633.jpg
IMG_4634.jpg
IMG_4636.jpg
IMG_4637.jpg
IMG_4638.jpg

ホテルが一流では無いため、それほど期待はしていなかったのですが、期待以上でした。

フレンチの味の格は意外にもパンで分かります。
IMG_4630.jpg

黒麦とレーズン、黒麦、フランスパンといずれも焼きたてで、バターをつけるのがもったいないほど
風味が良いものでした。マナーとしてやってはいけないのですが、三回もおかわりしたくらいです。
カジュアルな雰囲気だからこそできる「贅沢」かもしれません。

夜は、バーラウンジで、軽食一品+飲み物で1100円という非常にお手軽な設定です。

IMG_4641.jpg


温泉+フレンチ+夜食とお酒+朝食。

ここまで楽しんで一人あたり12650円でした。
成田山のお参りをして、越境しない成田ステイを楽しみました。

スポンサーサイト
 
Comment
 
Comment Form
 Secret  
 
Trackback

 » HOME » 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。