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2013
06/06
311でも役立った!通信障害の二重バックアップが毎月945円
未だに記憶に新しい、311。
携帯電話は多数の人数の同時使用に非常に脆弱であり、毎年の年末のカウントダウンで
通信・通話に障害が発生するように、震災や大きな事件があると、まず繋がらないと考えた
方が良いでしょう。

自宅の光ケーブルなどのインターネット回線は、携帯に比べると利用者の殺到による障害には
強い傾向がありますが、自宅や共有部分の機器の故障や断線などによる故障は、自身が修理を
依頼して、復旧するまで数日〜数週間かかる事があります。携帯のように繋がる場所まで移動
したり、繋がるのを待てば、良いわけではありません。

私の経験では、311の瞬間が外出中で、携帯電話は繋がりませんでした。
その時に安否の通話ができたのは、マクドナルドの公衆無線LANサービスにスマホを接続して、
Skype(IP電話)を使ってでした。

帰宅後は、マンションタイプの光ケーブルは共有部分が停電か故障で障害しており、数日は
ネットの接続が不可能でした。

この時にバックアップ回線として役立ったのは、震災の直前に加入したばかりのWiMAX
という無線通信でした。余談ですが、光ケーブルの障害中に震災後の円高が訪れて、為替
取引で、WiMAX利用代金の5年分くらいの利益を確保しました。


当時に比べて、通信環境は料金の低廉化と選択肢の拡大が起きています。
そして、表題の通り毎月945円で公衆無線LANとLTE通信の二つのバックアップ回線が確保
できます。良い時代になったものです。

月々945円でLTEデータ通信と公衆無線LANが楽しめる!「ビックカメラオリジナルSIMカード」提供開始!

私も現在利用しているNTTドコモのLTE回線を格安料金で利用できる、IIJの高速モバイル/Dと、
同じく利用中の公衆無線LANサービスのWI2 300を一契約で利用できるという、非常にお得に
なったサービスです。

Wi2 300って何? サービスの紹介 

LTE通信は高速通信できるのは毎月500Mbytsまでで、超過後は200kbps前後という低速通信になる
という制限があります。(毎月945円のミニマムスタートプランの場合)

ただし、このサービスはLTE通信をするには以下の対応機器が必要になります。

661.png

この他に、未契約のNTTドコモのLTE(Xi)対応のスマートフォンかタブレット、か同じくNTTドコモの
未契約のLTE対応のモバイルルーターかUSB通信端末が対応します。(SIMフリー化の改造不用)

iijによる対応機種一覧 ※AppleはSIMカードのサイズに注意

公衆無線LANサービス(WI2 300)はWi-Fi機能のあるモバイルPCやスマートフォンなど、ほぼ全てが
対応します。

LTEをバックアップ回線として活用するには、LTE回線を常用しているPCやスマートフォンに中継する
【テザリング】機能に対応している事が必須になります。

l09c.jpg
このようなモバイルルーターは、自宅でも外出先でも、光ケーブル回線の障害時にPCをネット接続させる
バックアップとして、簡便に利用できます。【テザリング】機能に対応です。

662.png

こちらは比較的安価に買える【テザリング】対応のタブレットです。
普段は自宅や持ち歩いて、LTE接続やWi2 300でタブレットPCとして活用して、非常時には
【テザリング】によって、自宅のPCもネット接続する事ができます。


今回は、このサービスを非常時のバックアップ回線として紹介しましたが、
上記の対応タブレットやスマートフォンを利用して、電話はIP電話しか対応しないが、
メインのモバイル回線として、活用する事ができます。

663.png

スマートフォンでの利用が、移動時のみ、あるいはSNSやメールやIP電話だけならば、
毎月945円のミニアムスタートプランで十分。いつでもスマホを手放せないヘビーユーザーでも、
動画のダウンロードをしないならば、1974円のライトスタートプランで十分です。

これまでのデータ通信だけで4980円や5460円を取る、既存の携帯電話会社がボッタクリだと
言えます。
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