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2013
06/04
カネがカネを生む
資本主義の一般論としての「資本」とは、事業活動を営む元手であり、それによって獲得した
利益の蓄積です。この資本を元手に企業は、生産設備などを資産として調達し、我々個人投資家
は株式や事業用不動産などに変えて投資を行います。

サラリーマン長期投資家の目標像として、お金がお金を生む、金の卵を生む鶏が生んだ金の卵を
売って更に金の卵を生む鶏を買う、配当再投資の複利運用があります。

これを比喩的に「カネがカネを生む」と呼びます。

ここでは、比喩ではなく本当に「カネがカネを生む」事業とその成功者を紹介します。

「10年でホリエモン抜けますよ」 ネオヒルズ族・与沢翼氏の正体

ネオヒルズ

成功者「与沢翼」の前に積み上げられた札束と、札束での文字通りの左うちわ。(正確には右手に
札束を持っているので、右うちわ)

現金はそれ自体は利息や収益を生まず、事業や金融商品などに投資しないのは、資本の効率性を
損ねたり、収益機会の損失であると言えます。別の視点で言えば、政権交代後の円安とインフレ
期待は、この札束の山の潜在的購買力の低下、価値下落による損失でもあります。

与沢翼は愚かなのでしょうか?
そうではありません。

筆頭の彼の事業のまとめ記事では、収益の柱はアフィリエイトと言う、高度な研究開発費や
設備投資の計上は不用な、他人の褌で相撲を取る宣伝事業です。事業を進める上で、これと
いった有形資産(工場や事業所)や無形資産(技術やパテントなど)は不用であり、事業が
生んだ利益は、現金として寝かしていても、さほど問題にならないと言えます。

アフィリエイトは上記のように、他人の褌で儲けるものであり、参入障壁が低く、ライバルも
大量に現れます。継続的に収益を上げるのは難しいでしょう。

おそらく、こちらが現在の事業の主力となっているのが、ラーニング(教育・学習)コンテンツの
提供・販売。出版プロデュース業。これまで儲けた「与沢翼」の儲け方を情報商材として、販売
する事業です。

一般論として、大した技術も才能も資本もいらないアフィリエイトビジネスは、参入障壁が低いので、
このノウハウを流出するのは、無用にライバルを増やして収益持続性を失います。アフィリエイトが
本当に将来的にも儲かるビジネスならば、ノウハウを安売りするよりも、アフィリエイトで粛々と
儲け続ける方が合理的です。そして、無用な現金の露出は合法的な強盗とも言える、税務署の徴税
意欲を高めるだけです。

山のような札束は、お金が欲しくてたまらなく、かつ、このような朝知恵さえ思い浮かばない、かなり
思慮深くない方々を呼び集める、撒き餌としての資本財であるのでしょう。

漁師に漁網が必要なように、与沢翼には札束という撒き餌が必要。

本ブログの筆者が保有している、ネットで儲けるノウハウの一例

私もネットビジネスで儲けのチャンスを増やすノウハウがありますが、本業のサラリーマン生活と
投資により、ネオヒルズ族にはとてもかないませんが、必要なお金や資産は獲得できており、
ノウハウを売って儲ける必要性はないので、無料で放出しています。





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