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2013
05/27
ロースペックをあえて買う
先週末は台湾へ旅行してして、ブログの更新を小休止していました。

台湾で購入したものは、意外なものです。
IMG_4566.jpg

ステンレス製の保温水筒です。価格は279台湾元(940円)。
先に500mlサイズは台湾で購入して使用中でしたが、小型の250mlサイズを追加購入しました。

水筒

国内価格はブランド品のタイガーで2000円代、格安のドウシシャで1000円代と、円安となったとはいえ、
台湾で購入した方が割安のようです。

IMG_4567.jpg
中身はこちら。上のサンプルの国内品よりも、シンプルなスタイルが魅力です。

IMG_4568.jpg

中の構造もいたってシンプル。開口部が非常に大きくなっているのが特徴です。

高品質の国内ブランド保温水筒

保温能力や細部のこだわりでは、国内ブランドの方が先を行っています。
魅力は値段だけ?

ではありません。

開口部が大きな事から、熱湯を注いでティーバッグを入れるだけでなく、急須のように
茶葉をそのまま入れられます。しかも、マグカップに近い感覚で水洗いできます。
しかも、国内ブランドでは、朝の出社前にお茶を入れると、その高い保温力が仇となって、
熱すぎて飲めない事があります。それなりの保温力の台湾ブランドは、ほどよい温度になって
います。

マグカップと魔法瓶の良い所どりとなっています。

国内メーカーは横並び競争と技術本意の経営慣行で、スペック競争になりがちで、時にそれが
ユーザーが求めるニーズと乖離してしまうケースがあります。
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