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2013
05/15
タガメ女子とクロッカス男子を生む、日本人断種化の罠
基礎知識

タガメ女子 とは
身を潜めて、獲物のカエルに取り付いて、生き血を啜るタガメの生態にちなんで、男性にたかる
生態を持つ女性。ここでは、結婚した専業主婦の女性の側面を取り上げます。

私は、この言葉が提唱される以前から、タガメ女子と対になる「補食される存在」として、
クロッカス男子
を主張していました。

水栽培のクロッカスの球根にちなみ、キレイな花(美しく着飾った女性パートナー)を水面下で
支えるが栄養を一方的に吸われてシワシワになる。苦労をするが当のパートナーにはカス扱い。
苦労とカスを合わせて、クロッカスというダジャレも兼ねています。

現実に私の同僚では、専業主婦の奥様がいるが、ランチはいつも弁当男子という同僚や、いつも
カロリーメートという同僚もいます。

小遣い1万円以下 赤貧サラリーマン  このような記事もあります。

たまたま同僚にクロッカス男子が多いだけで、これは現実を誇張した煽りの記事でしかない
という批判もあるでしょう。

私がここで、改めて問題提起をするのは、クロッカス男子を社会が肯定して、煽動する風潮です。

本最大の広告代理店、電通の成田豊最高顧問(79)が韓国政府から修交勲章光化章を贈られた。30年にわたる韓日文化交流事業を積極的に後援した功労だ。

このような記事があり、日本の広告とマスメディアを実行支配している電通が、これらを通じて
日本人の少子化(非婚化)を誘導しているという疑惑があります。男女の醜い争いを強調する
バラエティ番組やワイドショー。そして、タガメ女子やクロッカス男子を生む、女尊男卑の
風潮の世論誘導です。もちろん、これは電通に関わる単なるこじつけの陰謀論でしかないかも
しれません。
※「ゆとり教育」は陰謀論にとどまらない、日本弱体化の戦略攻撃


前置きが非常に長くなりましたが、今回取り上げる問題のテレビCMはこちらです。

ダイハツ軽自動車 タントCM ストーリーボード

タント

毎月せっせとローンを支払うマイホームで旦那の居場所はトイレしかない。それを、主婦が
あなたはトイレがお似合いと宣告する。

このようなCMを女性と男性の立場をあべこべにしたら、女性の人権や尊厳を侮辱していると、
左翼政党が国会で、朝日新聞紙面で反論するでしょう。女性専用列車の問題とも繋がりますが、
女性は保護されるが、男性はトイレだ痴漢だ一緒に息を吸うのも不快だと言っても、何の社会的
制裁をされない、女尊男卑の歪んだ人権意識があります。

商業的、消費経済上でも大きな問題を生んでいます。

東洋経済オンライン  縮小する「男の消費」、堅調維持する「女の消費」

休日の大型商業施設で主観的に観測するクロッカス男子のファミリー層、主婦や子供のキレイに
着飾った姿と、ベビーカーを押しでミニバンを運転する夫の地味な姿。これが、客観的なデータ
で検証しています。

クルマは男性の趣向を反映される消費財です。メカ好き、パワーへの憧憬、自由の象徴でしょう。
男性の消費の「聖域」をあえて罵詈暴言で表現すると、子づくりや女性に「レイプ」される。
タントのCMは単なるCMであり、良識ある大人はスルーするという考えもあるでしょう。

しかし、これがテレビに影響されやすい大衆に、タガメ女子とクロッカス男子を肯定する影響を
否定できません。

国産車が家族を引き立てるレジャーカー、ベビーカー扱いされて、我々男性陣が辟易するなかで

audi.jpg
ベンツ
aクラス

外国勢は、クルマそのものの魅力、運転する喜び、自分が喜ぶために乗るという、クロッカス男子に
汚染されていないマーケティングを持続しています。それも、メルセデスのAクラスなど、エントリー
カーでも積極的に、俺が楽しい俺のクルマ路線を追求しています。ドイツ車を中心に外国車の売れ行き
が好調なのは、国産勢のマーケティングの過ちも影響しているでしょう。


メディアやマーケティング、そして司法行政立法が、結婚生活は牢獄であるという、歪んだ空気を
醸成しており、これが少子化・非婚化の主因の一つになっていると考えられます。




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Comment
 
アメリカユダヤの世界的な少子化政策も追加してください
 
ダイハツのCMについても以前からムカムカしていましたが、取り上げてる人があまりにもいないのであきれてました
取り上げてくださって嬉しいです。

TOYOTAも免許のない男を「のびた」扱いしたり、
パパが鳩だったりひどいですね。
マトモな男性はこういった企業の商品は買わなくなるでしょう。
 
ただ、こういったことに疑問を感じられるマトモな思考をできる男性が減っていることが問題で
まさしく「カエル男」が大半なのでしょうね。
Re: タイトルなし 
まったく、同感です。

問題は二つに分類できると思います。

大手企業のテレビCMという公共性が高い場においても、男性や夫を侮蔑する表現は許容されるという
性差別の横行。

クルマという比較的、男性に好まれる消費財で男性を侮蔑するCMをしても、危機感を感じない
大手企業の鈍感さ。

円安の逆風でも、Aクラス、ゴルフなど小型クラスを中心に外車のシェアが高まっています。
これは、大切な顧客を侮蔑して、魅力的な商品も提供しなかった自爆でもあります。
Re: タイトルなし 
> アメリカユダヤの世界的な少子化政策も追加してください

ここまでは、考慮した事がありませんでした。
世界規模で人口が増えているのは、イスラム圏。アメリカにおいてはWASPの比率が減って、増勢にあるのは
ヒスパニックです。

現実としては、是非は別として、日本、中国、台湾、韓国の東アジアが顕著に少子化が急速に進行しており、
ついで白人です。

黄渦論からすると、東アジアの人口が減るのは、都合が良く思う勢力もあるかもしれません。



 
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