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2013
05/14
護憲平和論者が捏造した歴史 太平洋戦争の終戦後、日本は戦争をしていないのは嘘
朝日新聞や労働組合、左派政治家による護憲一国平和主義の主張では、平和憲法のお蔭で戦後の
平和が保たれているというものです。これは、歴史を捏造した嘘です。

日本は戦後の1952年に戦争に巻き込まれており、当時は日本には実効的な防衛力が一切無かった
ために、一方的に軍事侵攻と市民や海上保安官への殺戮や拉致を許し、無抵抗なまま第二の敗戦を
しています。

最後の交戦国とは.....韓国です。

外務省ホームページ 「李承晩ライン」の設定と韓国による竹島の不法占拠

外務省2


竹島問題を「歴史問題」とするのは、韓国側と日本のメディアと左派勢力による事実の捏造です。
現実は、1952年に日本の竹島と周辺海域の韓国による併合を一方的に宣言して、その後に漁民を
始めとした日本人民間人や海上保安官に向けての、襲撃・拿捕・拉致と、竹島の武力占領と武装化
をしています。

情報の正確性と中立性で問題がある可能性もありますが、Wikipediaではより踏み込んだ説明があります。

日本国憲法が施行されたのは、1947年であり平和憲法の元で、1952年より日本は韓国との交戦
をしています。戦後は平和を享受した、日本人は戦争で外国人を殺し、外国人に殺される事も無かった
という主張は、虚偽であります。

戦後の外国の敵対的行為と言えば、北朝鮮による日本人の拉致がありますが、韓国はこの被害者数を
越える4000人弱の日本人を拉致、虐待しています。

自衛隊の設立は1954年であり、韓国による竹島武力侵略を許した後になります。
竹島侵略以降に周辺国による大規模侵略が起きていないのは、自衛隊と日米安保による貢献でしょう。

拳銃は犯罪を引き起こします。日本のように一般市民による保持を認めないのは、犯罪減少に貢献
します。では、警察からも取り上げたら、より犯罪は減るでしょうか?

日本には平和を声高に主張する、リベラルメディアや政治家や平和団体があります。
過去に取り上げましたが、彼らは自衛隊、米軍、在日米軍に対しては反対や拒否を表明しますが、
韓国や中国による武力侵略や恫喝、軍拡に意義を唱える事は決してありません。平和を願うのの
ではなく、日本の防衛力を弱体化させて、日本への侵略を誘う外患誘致がその正体でしょう。
自衛隊・在日米軍・海上保安庁と彼らを支える政治家や国民に対して、後ろから撃とうとする
のが、平和団体です。


p.s.

現在、北と南の朝鮮半島の軍事的緊張が続いています。

平和団体が主張するとおり、私も日本が戦争に巻き込まれ、自衛隊が外国の領土に軍靴の音を響か
せる事態は可能な限り避けたいと考えています。それならば、南北の緊張に対しては、日本は
中立を保つべきでしょう。

一方で、2013.4.28の朝日新聞の社説は以下の意見を述べています。

朝日新聞社説

一国平和主義を信奉して、軍事同盟や集団的自衛権の発動を嫌う朝日新聞ですが、

日韓間には、北朝鮮への対応にも大きく関係する軍事情報の秘密保護協定(GSOMIA)の締結や、
経済連携協定(EPA)の交渉再開など、懸案が積み残しになったままだ。

と、北朝鮮に対する日韓の共闘と軍事同盟締結を促す主張をしています。

朝日新聞を始めとした、平和の主張は誰の為の平和なのか?
矛盾しています。

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