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2013
05/13
費用対効果の高いマカオのホテル
ゴールデンウィークのピーク価格帯の5/3→5/6の三泊四日でマカオ旅行を楽しみました。
ピークでありながら、航空券とホテルと諸税の合計が8万円を切る、非常にリーズナブルでした。

これは、反日と鳥インフルエンザによる不人気で、中国国際航空の上海経由便を非常に安価に
確保できたからです。

ホテルの選択も工夫しました。
マカオというと人気が高いのは、以下のイメージ写真の煌びやかなカジノホテルです。
ベネチアン2
ベネチアン

投資家の本能として、「ブーム」は「バブル」の一種であり、価格が過大評価されているホテルがある
ならば、過小評価されるホテルもあると考えます。

そこで選んだのがSofitel Macau At Ponte 16 澳門十六浦索菲特

「ブーム」のカジノホテルは、ゲスト以外のカジノや見物客が多く寛げない、カジノ目的の大陸人
など、客層でもゆっくりできない可能性がありました。

Sofitel Macauは期待通り、GWの混雑期を意識しない静かな雰囲気で、写真撮影はできません
でしたが、シックな雰囲気のカジノも楽しめました。当たり前の事ですが、カジノは一度に一つの
テーブルでしか楽しめません。規模の大きさとテーブルの数の多さは、カジノの楽しみの必要条件
ではありません。むしろ、ゲームに集中できる静粛さと、余裕のある空間が重要です。

また、今回の旅行はカジノは複次的なもので、世界遺産の町歩きとグルメが主目的です。

マカオ地図

ホテルはこの地図の通り、セナド広場を中心とした世界遺産エリアの西側の海岸にあり、徒歩数分の
距離にあります。

IMG_4386.jpg
海外旅行の楽しみの一つは、ゆっくりと味わう朝食。キャパシティの1/3くらいしか埋まらずに、
閑静な雰囲気です。従業員の動きもゆとりがあり、無駄話を楽しむ事もできました。

IMG_4399.jpg
メインバー。少し時間帯を早めにずらしたのもあり、貸し切り状態でした。カジノのVIPラウンジでも
ここまでゆっくりはできません。

世界遺産エリアまで徒歩権なので、ホテルでゆっくり過ごしつつ、そぞろ歩きで観光を
楽しむという贅沢を味わいました。
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