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2013
05/12
新しいネットメディア「ハフィントンポスト日本版」の誕生 しかし.......
ハフィントンポスト日本版

米国においては、ネットメディアとして既存の新聞の存在を脅かすほどに影響力を拡大している、
The Huffington Post。この日本版が誕生しました。

Wikipediaでのハフィントンポストの解説 、アメリカ合衆国のリベラル系インターネット新聞と説明されています。

日本のリベラル系の既存メディアは、本ブログでも過去に取り上げた通り、人権擁護や市民の代弁者、
成長優先よりも格差是正と分配という「リベラル」の本質を逸脱しており、自国困窮化と外患誘致を
目標に情報操作と捏造を繰り返す醜い姿へ変わり果てています。

醜い日本のリベラルメディア その①
醜い日本のリベラルメディア その②

地に落ちて腐り果てたリベラルメディアが、外資とネットという新風が命を吹き込む機運です。

しかし.......

asahi.png

The Asahi Shimbun の文字が無慈悲に踊っています。結局は、「リベラル」を地に落とした
朝日新聞の傀儡でしょうか。

くるぶる、円安批判


紙面のトップに君臨するThe Huffington Postの題文より、自己主張して踊るのは

くすぶる、円安批判


2013.5.11に閉幕したG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)にて、タイトルの通り参加国から
日本の政権交代後の円安に対する批判が高まっている。この紙面を見る限り、たいへんだ、
日本の円安に世界が怒っている、安倍政権の経済政策は誤っているという意識を読者に持たせます。

肝心な本文はこちら。2013.5.12 ハフィントンポスト日本語版

G7本文

オドロオドロしいタイトルとは論調が全く異なっています。

日本人を苦しる方向へ誘導しただけの「朝日新聞」の論調に、タイトルで読者を釣る「東スポ」
の魂を吹き込んだだけなのでしょうか。
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