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2013
10/29
DASASO DAISO 進出するのは危険です。
1~9月の海外から韓国への直接投資(FDI)日本は前年比40.6%減の19億6000万ドル。報道したソウル聯合ニュースでは、日本は円安の影響もあって全般的に海外投資が減少し、特に韓国への投資減少幅は相対的に大きいと、報じています。

産經新聞の報道では、観測対象が2013.1〜6月と異なりますが、人件費の高騰や反日問題などで、チャイナプラスワンとしてASEAN諸国へと直接投資は強い増勢を続けています。ASEANに流れているとされている、中国への直接投資額も−8%と、40.6%減の韓国に比べると小幅となっています。

この状況から、円安で日本の対外直接投資が減少したという、ソウル統合ニュースの論調は過ちであり、日韓関係に特殊要因があったと考えるのが妥当でしょう。

日本からの投資の減少の要因として言えるのが、韓国の歪んだ司法判断でしょう。
大きな事件では、反日を目的とすれば、法律の施行に遡って財産を没収するという、訴求法。日本企業に戦前の「強制徴用」に賠償責任判決。後だしジャンケンのように法律を作り、法律の施行前の事例に対して強制力を持つ「遡及法」、日韓基本条約で賠償請求は解決したが、これを破棄する度重なる賠償請求など、日本にとっては、韓国に投資するカントリーリスクは非常に高まっています。

身近な例では100円ショップの「ダイソー」の商標とビジネスモデルを窃盗した「ダサソー」の訴訟問題もあります。

1029dasaso.png

2013040116293990424_1_59_20130401183515.jpg

両者はハングル表記でも、三文字のうち二文字が同じであり、ローマ字表記でもDASASOとDAISOと酷似しています。相手が日本人や日本企業であるなら、どんな正義も法律もねじ曲げられる。反日こそ正義だという状況で、韓国に直接投資をしてビジネスをする事自体が間違えであると言えるでしょう。

現在は韓国を代表する大企業の一つである現代重工の、研修先の日本企業からの技術窃盗が「美談」として伝えられています。

1029翻訳

このような技術窃盗リスクに晒されており、日本側が司法で非道を訴えても、日本人は悪いの一言で終わるでしょう。

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2013
10/27
マレーシア不動産商法に危機発生
1027マレーシア広告

Googleでマレーシア不動産と検索すると大量に広告展開しています。日本人に向けてマレーシア不動産投資が非常に加熱していました。
私のブログでも日本人損させ仮説から、バブルの危機を生暖かく見守っていました。


内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法
(2005/01)
内藤 忍

商品詳細を見る

分散投資と積み立て投資による穏健な投資を先導していた内藤忍氏も、これまで積み上げていた実績を放り投げて、マレーシア不動産投資を促しています。日本人に分散投資を普及させてきた実績よりも、より高い価値がマレーシア不動産にはあるのでしょうか。

残念ながら、日本人損させ仮説発動と危機の発生が濃厚になってきました。その危機を示すニュースは

1027不動産100万

マレーシアの不動産投資規制のユニークな点は、外国人の不動産投資に門戸を開く一方で、国内生活者に配慮して、中低価格の不動産が投機による過度の価格高騰を防止するために、外国人には一定額以上の高級物件への投資しか許されません。これは、富裕外国人の受け入れと外国からの直接投資受け入れによる経済成長の促進策と、国内の中低所得者の生活を両立させる、クレバーな政策だと思います。

この基準は2010年に25万リンギ以上から50万リンギ以上へ引き上げられていました。これが、2014年には一気に二倍の100万リンギ以上へと規制が強化されます。

これは、マレーシアの中産階級の所得水準と不動産価格が底上げされて、50万〜100万リンギの価格帯も彼らの購買ターゲットへと「降りてきた」のでしょう。また、不動産バブル加熱を防ぐ引き締め策の意向も強いでしょう。

ここで言う「危機」とはマレーシア不動産市況やバブルが崩壊する、マレーシア経済全体の経済危機を示すのではなく、近年のブームでにわかマレーシア不動産投資家になった日本人、そして彼らを煽動する事を生活の糧としていた業者やカリスマ投資家の方々の危機です。

内藤忍氏は、まずは1000万円ほどを積み立てと国際分散投資による穏健な方法で築いた後で、次のステップとして海外不動産に挑戦しようと訴えています。1000万円貯めたあとは、5000万円や一億円で海外不動産では、あまりにトンでも戦略です。氏のブログでは、最初のステップとして2000万円程度の海外不動産を想定しています。マレーシアにおいては、50万リンギが最低購入額(イスカンダル地区など一部の物件では規制対象外のケースがある)であり、これに適合するには約1500万円(50万リンギット)。これに各種登記費用や報酬などが追加されるので、氏の想定額とも合致します。

1027物件例

リタイア後の夫婦の自宅用としても、価格からも、このような物件に人気が集まっているでしょう。

非常に単純な理屈ですが、外国人が今50万リンギでマレーシア不動産を購入すると、最低購入価格が100万リンギに規制強化されると、外国人には転売する事ができなくなります。1ベッドルームの都心立地の高級コンドは、リタイア夫婦や単身赴任の外国人駐在員には憧れの物件です。

しかし......

1027庶民住宅
マレーシア、18年までに50万戸 低価格住宅の供給計画始動 2013.10.23 サンケイビズ

マレーシア政府が15〜40万リンギで供給する、中間層向けの新築住宅の一例。郊外立地の庭付き駐車場付きの長屋スタイルの低層集合住宅(タウンハウス)。家庭を持ったマレーシア人の求める住宅は、都心の高級コンパクトコンドとは異なるものです。

50万リンギで買っても、100万リンギまで値上がりするまでは、外国人に売れない。そして、それはマレーシア人の求める住宅とは必ずしも合致しない。

同時に日本人対象の売り方(不動産業者、仲介業者、セミナー業者など)にも不都合な現実が発生します。1500万円(30万リンギ)〜3000万円(100万リンギ)の比較的手の出し安い価格帯の物件は販売対象から消滅します。(イスカンダル地区など例外はあるが規制は改訂される可能性があり詳細不明)

3000万円以上の物件は、リタイア用に買うには手が届かないですし、投資目的ならば年間家賃が300万円は取れないと買いづらいものです。

売れる物件がなくなると、売る方々も困ります。そうなると、事業を縮小あるいは撤退する判断が妥当になってきます。

Google検索で「マレーシア不動産」と検索すると、画面を埋め尽くす広告がなくなり、寂しくなるという影響もありますが、日本人による日本語の今後のサポートを期待して購入契約をした日本人は、本当に困るでしょう。

株式は、購入後に放っておいても、株券が水漏れしてボロボロになったり、通気が悪くて株券がカビ臭くなって困る事はありません。不動産は購入後の適正な管理とそれを支えるサポートが必要です。いきなり、仲介業者が撤退したら、あとは英語で一人でがんばりましょう!になるのは、あまりに厳しい選択です。

上記の広告で販売されていた不動産の多くはプレビルド(完成・引き渡し前の販売)であり、物件が無事に完成して引き渡され、内装工事を発注して完成するまでは、まだまだ長い道のりで、手続きもいろいろあります。もしも、日本語のサポートがなくなったら?

そして、それ以前に100万リンギ未満の物件は外国人が購入できなくなるなど、市場に激震が走れば、購入キャンセルの殺到や開発計画の頓挫など、国際弁護士が出動する歓迎しざるイベントの発生も考えられるでしょう。

このような状況はマレーシア政府の政策によるもので、内部事情通は事前に予測可能です。こうなる前に、最後の「高田馬場」は日本人になすりつける。日本人損させ仮説発動でしょうか。


2013
10/25
バシバシ買い替えをして、iPhoneをよりお得に活用するワザ 
結論は、最新モデルを二年おきに買い替えるよりも、一世代古いモデル(現在ではiPhone5が相当)をMNP一括0円キャッシュバックで買い替えるのがお得になります。

最新機種などを【実質0円】で購入すると、価格のカラクリは以下のイメージです。
1025実質0円

MNPの16GBモデルの実質負担金は0円ですが、68040円の本体代を2835円×24回払いのローンで購入して、毎月ローン支払額の2835円を割り引く事で、【実質0円】となるカラクリです。この仕組みは、毎月のローンは割引で相殺されるが、途中で解約するとローンの残債も首をそろえて支払うハメになります。単純計算では、12ヶ月(1年)で解約すると、残債の34020円が請求されます。

一括0円の場合は、本当に本体を0円で購入しており、残債は発生しません。それどころか、残高0円のローンの支払いを相殺する毎月割(au iPhone5の場合は1680円)は発生しますので、毎月の支払いから1680円が引かれる事になります。

①【実質0円】で二年間のおつとめを果たして、他社乗り換え(MNP)をした場合
②【実質0円】で一年間でMNPをして、残債を支払った場合
③【一括0円】で一年間でMNPをした場合

①残債(なし)+二年縛解約違約金(0円)+MNP手数料2100円+新しく加入する事務手数料3150円
②残債(あり)+二年縛解約違約金(9975円)+MNP手数料2100円+新しく加入する事務手数料3150円
③残債(なし)+二年縛解約違約金(9975円)+MNP手数料2100円+新しく加入する事務手数料3150円

①は5250円
②は15225円+残債
③は15225円

二年縛りを完遂した方が9975円の違約金が発生しないので、お得なように見えますが、実際は異なります。

1025キャッシュバック

他社乗り換えの場合は一括0円でも、1万円〜4万円ほどのキャッシュバック(現金又は商品券等)が貰えるケースがあります。この画像のケースでは15000円のキャッシュバックで、違約金と手数料のほぼ全額が賄える事になります。

更に特典があります。Androidには無いiPhoneの利点は、三年前に発売されたiPhone4も最新のiOS7にアップデートでき、下取りの価格が高くなります。私が二年間使用したiPhone4S(64GB)のauモデルを中古買い取り店で13000円で買い取ってもらえました。付属品が全て揃いキズが無い場合の最大買い取り価格は20000円と言われました。一年ごとに買い替えれば、キズなどの劣化は小さくなり買い取り価格はより高くなるでしょう。

①二年間ごとにMNP一括0円で買い替えたケース
②一年間ごとにMNP一括0円で買い替えたケース

二年間の各種手数料コストとキャッシュバックの入金を概算してみます。
キャッシュバックを15000円、下取り価格を二年間使用品を13000円、一年間使用品を15000円と仮定

①手数料−5250円 キャッシュバック15000円 本体下取り価格13000円
+22750円

②違約金−9975円×2回 手数料−5225円×2回 キャッシュバック15000円×2回 本体下取り価格15000円×2
+29000円

9975円の違約金を二回も支払っても、毎年MNP一括0円で買い替えた方がお得になるという、驚きの結果になります。

現在の最新機種のiPhone5s/cを本体一括0円+キャッシュバックでの購入は困難ですが、人気の薄い5cについては、早ければ今年の年末に、遅くとも今年度末(2013.3)にはキャッシュバック付きで乱売される可能性があります。5sについては、早ければ今年度末、遅くとも次のモデル(iPhone6?)が発売される数ヶ月前には乱売に入るでしょう。

一年ごとに買い替えていれば、それなりに新しい機種がずっと使える事になります。

IMG_5421.jpg

そのためには、中古の買い取り価格を保つために、箱や付属品はキレイにとっておいた方が良さそうです。





2013
10/25
無料で香港二泊旅行にご招待。究極の格安航空券。
LCC(低価格航空会社)の普及によって、驚きの低価格の航空チケットが登場しています。
このLCCをしのぐ、究極とも言える驚きの低価格の航空券を紹介します。

以下は、成田発着 12月1日出発12月4日帰国の条件で、旅行予約サイトのエクスペディアの検索です。

1024上海

成田・上海路線。往路を中国東方航空272便、復路は同271便。
諸費用込みの価格は66820円。

えっ!? 全然安くない!? おっしゃる通りです。
究極の格安チケットはこれから紹介します。

1024香港

成田・香港路線。35330円。

おっ、結構安い!? でもまだまだです。LCCのキャンペーン運賃はもっと安いでしょう。

この路線は、中国東方航空の上海乗り継ぎの香港行きですが、成田・上海間は上の上海路線と同じ、往路が272便、復路が271便です。

同じ272、271便ですが上海で降りると66820円。乗り継いで香港で降りると35330円。
つまり、中国東方空港の上海・香港の区間に乗り継ぐ事で、上海で降りるよりも、31490円も安くなります。

上海・香港間の実質価格は−31490円。価格がマイナスの究極の格安航空券。

ここで、悪魔の囁き。香港を目的地にした場合でも、香港行きの往復航空券を購入して、上海・香港区間に乗り継がず、そのまま香港で降りてしまったら?31490円も節約できます。

これは、オススメできません。これは、航空路線の乗り継ぎを正確に円滑に行うために、旅客の管理やサポートを行う、グランドハンドリング業務に深刻な影響をを与えます。上海から香港へと乗り継ぐはずの旅客が行方不明となれば、空港内で呼び出しや捜索をしたり、場合によっては香港行きの乗り継ぎ便が遅延する可能性もあります。更には、入国・出国のパスポートコントロールで、スクリーニングされて、特別室へご招待となるリスクもあるでしょう。

このカラクリを誰にも迷惑をかけずに、自身の安全を確保して享受するには、香港で降りて、香港から列車の旅で上海を目指す事でしょう。旅行好き、あるいはあり余る自由な時間を持つ者は、−31490円の究極の格安チケットのメリットを活かせます。更に日程に余裕があれば、上海渡航に、往路と復路に香港を一泊づつ付けても、31490円の割引で宿泊費や旅費をまかなえるでしょう。



では、上海・香港の航空券が実質マイナスとなるカラクリはどこから現れるのか?
これは、二つの理由があります。

成田発では、上海までも香港までも、所要時間や飛行マイル数には大きな差がありません。
距離によって航空券の価格が決定するとしたら、両者には大きな価格差は出ないでしょう。
その一方で、直行便と乗り継ぎ便では、直行便が好まれ、乗り継ぎ便は同条件では価格を下げないと、市場から受け入れられないでしょう。

もう一つの理由は、成田発の香港と上海の市場性の違いです。香港はビジネスの他に観光での渡航者が多くなります。条件となった往路12月1日(日曜)復路12月4日(水曜)は、連休や大型休暇とは重ならず、観光の需要は高くありません。上海については、観光需要は無くはないですが、ビジネスが大きな割合を占めているでしょう。通年の安定した需要のあるビジネス渡航は、一般的に価格が高止まりする傾向があります。観光でしたら、高ければ乗らない、あるいは安い他の目的地に飛べますが、上海でコンベンションがあるのなら、安いからといって代わりに北京にする事はできずに、高くても上海へ飛ぶしかありません。

また、香港やバンコクといった路線は、多数のLCCも就航しており、航空路線が自由化されており、価格競争が強く働きます。しかし、上海や北京などの中国本土の路線は中国政府による規制が強く、自由競争が働きにくい傾向があります。中国系の航空会社はサービスや定時運行性やブランドイメージなど、競争力は決して高くはなく、そのぶん価格は安く取引されます。しかし、規制により他の安くて良い航空会社が選べないのならば、高くても我慢して乗るでしょう。

モノやサービスや金融商品の価格は、コストや本質的価値によって決定されるのではなく、これらとの矛盾があっても、需要と供給の市場によって決定されます。この市場は時にはマイナスの価格という矛盾も産みます。




2013
10/22
情報戦を勝ち抜く、装備の更新
MNP本体一括1円キャッシュバックの条件で、iPhone5(無印)のauモデルを導入しました。最新の5sのSIMフリーモデルの購入も検討していましたが、コスト面の問題と接続に伴うトラブルが報告されており、導入は断念しました。

また、iPhone5sと併売されているiPhone5cは基本機能は旧機種のiPhone5とほぼ同じであり、今からiPhone5を購入しても、しばらくは現役で使えると判断しました。

これまで使用していたiPhone4Sの未契約モデルは、iOS7にアップデートしてから処理が非常に重くなり不安定になり、更にWi-Fiルータとの接続が不安定化する状況もあり、継続使用は困難になり、買い替えを決断しました。

IMG_5394.jpg

買い替えたiPhone5の画面はこちら。情報戦略のCIC(戦闘指揮所)となります。スマートフォン使用者の顔とも言えるでしょう。

ニュース・情報系のアプリで布陣を固めています。そして、スマート「フォン」なのに、電話のアイコンがない。これは、ガラケーとの二台持ちでiPhoneの電話機能をほとんど使わないからです。二台持ちはスマホの通話料のぼったくりの回避、通話をガラケーに分散する事でバッテリ有効活用といったメリットがあります。更に、多くのユーザーでは必須とも言える、カメラ、電卓、時計のアプリもありません。

これは、私がiPhoneを買い替えるハメになった鬼門とも言えるiOS7の機能を応用しています。数少ない改良点の一つは、画面を下から上にスワイプする事で出現する、コントロールセンターです。

IMG_5395.jpg

コントロールセンターに、時計、電卓、カメラのアプリのアイコンがあり、これらの機能はこちらからアクセスするようにすれば、アイコンは不要となり他の使用頻度の高いアプリのアイコンを配置する事ができます。

このコントロールセンターは、iPhoneにパスワードを入れてログインする前のロック画面からも、下から上にスワイプして表示する事ができるので、即座に使用できます。





2013
10/21
宇宙戦闘機 日本が世界に先駆けて実用化
1021コスモゼロ

写真は宇宙戦艦ヤマトシリーズに登場した空間艦上戦闘機(宇宙戦闘機)の模型のパッケージです。現在では空想上、SF作品上の存在です。実は日本ではこの始祖となる宇宙戦闘機を2014年に完成させる予定です。しかも、軌道間ではなく、惑星間への航行能力を持ちます。

武装はレーザーやビーム砲ではなく、火薬を使った実体弾となります。しかし、威力は現行の90式などの主力戦車の戦車砲の威力に匹敵、あるいは超える可能性があります。
1021戦車


きなくさい話ですが、宇宙戦闘機の正体は数々の故障を乗り越えて小惑星のサンプルを持ち帰った、探索機「はやぶさ」の後継機の「はやぶさ2」です。

改良点は数多くありますが、これまでの小惑星の表面だけでなく、内部のサンプルを回収するために、衝突装置という砲弾を打ち込んで、小惑星に2mのクレーターを開けるという新装備があります。

1021はやぶさ

JAXAの公示情報では、砲の地上実験は成功して、的を打ち抜き大穴と砂塵をあけています。
より詳しい資料では、衝突体の詳細のスペックが公示されています。

はやぶさ2プロジェクトの 事前評価質問に対する回答
1021衝突体


ここで、注目は炸薬や薬莢などの付属部ではなく、目標に衝突して破壊力を生む弾頭部に相当する衝突体の重量は2kgとなっています。

弾頭2kgは105mm戦車砲の徹甲弾の一つ、105mm離脱装弾筒付翼安定徹甲弾M735の弾芯重量2.18kgに匹敵します。大きく注目すべきは、2km/s(2000m/s)という弾速です。

機関砲、戦車砲、艦砲は弾速は1000m/sくらいで頭打ちになっています。これは、火薬の性能、砲身や砲弾の強度、摩擦や空気抵抗など物理的制約を受けます。特に高性能とされている戦車砲のラインメタル 120 mm L44で、弾速は1700m/s。はやぶさ2の2000m/sは火薬を使った砲では最高レベルの夢のスペックだと言えるでしょう。(自衛隊の最新の10式戦車の弾速は2000m/sに達している噂があります)

2kgの弾頭は74式戦車や開発中の機動戦闘車の主砲の105mm砲の水準で、西側諸国の主力戦車の多くに採用されているラインメタル 120 mm L44の砲弾に比べると小さいものですが、実体弾が持つエネルギー(破壊力)は重量には正比例、速度には二乗に比例する事から、最新の戦車並みの威力だと言えるでしょうか。

装甲を貫く砲弾と、岩石を砕く衝突体の威力を単純比較するのは難しいですが、西側諸国の主力戦車の戦車砲をしのぎ、世界最高の10式戦車の砲に相当する弾速を、惑星間探査機に搭載するのは驚異的技術でしょう。

「はやぶさ2」は兵器ではなく、科学探査機です。しかし、非常に強力な砲を性格に撃ちだす機能を持ち、軍事衛星や弾道弾の破壊といった軍事転用への潜在力は否定できません。

「はやぶさ」が成功させた、再突入カプセルの目標への正確な着陸とサンプルの回収は、弾道ミサイルの弾頭設計と誘導技術そのものであり、同様に潜在的な軍事技術です。

はやぶさの「弾頭」を韓国人が盗み出す計画があり、事前にオーストラリア警察に阻止された事件もありました。

国際宇宙ステーションをも一撃で粉砕する衝突体、弾道弾の必須要素である再突入カプセルを軍事転用は、現在では荒唐無稽でしょう。しかし、米国が喉から手が出るほど欲しがっている、はやぶさの潜在的軍事技術もあります。

イオンエンジンです。

はやぶさの長距離長時間の航行を実現した基幹技術です。推力はロケットエンジンに比べると非常に小さいですが、長距離長時間の航行を実現したように、燃料の消費量が非常に小さく長期間の運転が可能になります。

小推力を長時間維持するイオンエンジンは、上層大気の空気抵抗を受ける低高度のスパイ衛星の軌道高度と速度の維持に最適であり、現在は非常に短い衛星の寿命を飛躍的に向上する事が可能になります。

IT産業はソフトウェア技術とビジネスセンスを要求し、スマートフォンやデジタル家電と並んで、日本のハイテク産業が苦手としており、優位性は大幅に低下しています。皮肉な事ですが、高度な技術の擦り合わせと、品質と性能の極限の追求、少量生産や受注生産が前提となる、宇宙航空、軍事技術は日本の製造業の生き残りの余地が大きな分野です。

現実にも、国産の対潜哨戒機(P-2)と輸送機(C-2)、H2Bロケット、イプシロンロケット、HTV(こうのとり)、10式戦車など、比較的低予算での開発と実用化が成功しています。
基幹技術であるロケットエンジンの米国への供給も検討されています。

弱体化している日本の製造業で、実は世界最強となる潜在力を持っています。





2013
10/19
海外投資微速前進 タイ株 MSC : METRO SYSTEMS CORPORATION PUBLIC COMPANY LIMITED
海外口座での投資には、国内証券会社には無い苦難があります。数年前までタイ現地銀行に振り込まれた配当金は、ネット操作で証券口座に入金でき、配当再投資が容易でした。しかし、現在は現地証券会社の都合で、配当金は現地(タイ)に飛んで、振込の手続きが必要です。このため、今年の八月のタイSET指数が1300ポイントを割った、配当再投資のチャンスを活かせずに、1500ポイントを目指して回復した現在のあまり良くないタイミングでの投資となっています。

タイ株投資は、小さく産んで大きく育てる長期投資を成功しており、かつての割安の株価水準も過去となり、新規の入金は2年間ほど中止しており、配当金の再投資のみを実施しています。

今回は配当金の証券口座への入金額のほぼ10%、今後の投資余力の90%を温存しての微力投資としました。

投資対象は、新興国のIT銘柄が面白いという観点で、MSC : METRO SYSTEMS CORPORATION PUBLIC COMPANY LIMITEDを選択しました。

1019メトロ

IT業界と言っても幅が広いですが、主にIBMとのパートナーを組むITベンダーです。特徴はデータのある2000年度から2012年度に至るまで、年次決算では赤字なしの黒字決算を続けている安定性です。
損益計算書、賃借対照表、キャッシュフロー計算書の年次の三諸表はこちらから参照できます。

所詮はセールス担当という地味な業務内容と高くはない成長性。そして、比較的安定した経営は、三諸表からも伺えます。IT企業と言っても目先の株価上昇を狙うよりは、地味な株価展開と年利7%を超える高配当による中長期の配当再投資が妙味となります。

私が投資対象を決める情報源として、回避しているのは、証券会社や各種アナリストによる、強気情報です。それも、日本語によるアナリスト情報は絶対回避でしょう。ある企業の業績が好転するニュースが発生すると
①企業の経営者や従業員→②その企業や業界に詳しいタイの情報通→③情報通と接点を持つタイの賢い投資家→④タイの証券アナリスト→⑤タイの一般投資家や英語や中国語を扱う外国人投資家→⑥これまでの状況を伝える日本語情報→⑦日本語情報を読んだ日本人投資家
という順番で情報が伝達されて、残念ながら日本人が買うのは最後尾であり、それ以前に強気情報は株価に織り込まれている可能性があります。

優先するのは、工夫がなくつまらない結論ですが、上記の三諸表のように誰でも少ない時間差でアクセスできる公示情報です。

もう一つ優先するのは、経済新聞や証券ニュースなど、投資関連発ではないニュースです。
Metro Systemsについては、このようなものがありました。

「IBMを補完する存在になる」、JBCC(タイ)の佐藤氏 2013/09/27 日経コンピュータ
JBグループ、タイMetro Systemsと業務提携~タイでのクラウド事業を強化 2013/5/16 クラウドWatch

日経と聞くだけで、反射的に眉に唾を付けてしまいそうですが、日経コンピュータは投資情報というよりは、IT業界勤務者のための実業誌。クラウドWatchはPC Watchを代表とする株式会社インプレスジャパンによる、ITネットニュースサイトです。

株を売ることを目的とした投資系のニュースではなく、実業系のニュースを信頼するのが基本戦略です。ここでは、Metro SystemsがIBMタイの最大手ソリューションパートナーである事実が確認できます。将来期待だけで上場して営業実態がはっきりしない企業は多数ありますので注意が必要です。そして、JBCCという実業企業が投資目的ではなく、実業のパートナーシップを組む対象として、Metro Systemsを選択している点も注目です。

現在は不動産バブルとファスト新興国化の悪影響も見られていますが、タイ、マレーシア、インドネシアが安定的に経済成長を続けてきたのは、不動産・証券投機の洪水に襲われる前に、工場や物流、インフラなど日本企業が長期的視点、あるいは協業相手として日本企業が進出・投資を行っていた実績が貢献しています。国単位だけでなく、一企業についても、長期的視点とパートナーシップを前提とした日本企業との関連は、投資にポジティブだと判断しました。

現在は投資の先遣隊として、微力投資を行いましたが、今後は市況を睨んで現在の投資余力の30%くらい、タイ株全体の1%程度くらいを目標に追加投資を行いたいです。

※投資リスクは個人に帰します。個人的な判断です。


2013
10/18
日々為替と市況の生活 ひび割れMac Airの代替機を緊急購入
二年間愛用していたMacBook Airを踏まれてしまい、画面が割れてしまいこのような悲惨な姿になってしまいました。

IMG_5372.jpg

これまで、無理して使用していましたが、徐々にひび割れが拡大してきて無念の買い替えを実行しました。購入したのは、このとおり10月8日。

1018ryou.png

タイミングが悪いのは10月22日OSの新版(OS X Mavericks)の発表が公示されており、同OSを搭載したMacBook Airがマイナーチェンジとして、すぐにでも発売されます。更に10月11日〜15日までバンコクへの旅行が予定されており、納品されて開梱できたのは10月17日でした。新OSを搭載した新型の発売の一週間前です。

日々投資の生活をしていながら、なぜ、あえてこのような最悪のタイミングで購入したのか?
Amazon依存症の発作でクリックしたのではありません。

10月後半のMacBook Airの新型は、ハードウェアには大きな更新がなく値上げの可能性があると予想したからです。

MacBook Airの2012年版と2013年版の価格の比較

以下の簡易チャートの通り、ドル円の為替は2012.12から円安傾向となっており、現在はドル円は98円前後で推移しています。
1018為替
この為替実態に対して、2013.6に発売された、MacBook Airの日本国内価格は、999USDのモデルが98000円(94.2円換算)と、円安となった為替を十分に反映されていない破格の条件でした。2013.9に発売されたiPhone5s/cの為替換算は104円となっており、2013.10に発売されるMacBook Airも同様に換算される可能性があります。

これを裏付けるニュースとして、10月17日よりもapp Storeでのアプリの換算為替が99セント=85円から、100円へと変更(値上げ)が実施されています。

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為替に並んで価格に影響を与える、DRAMとフラッシュメモリ(購入したモデルは256Gbytesの大容量のフラッシュメモリを搭載する)の市況についても

DRAMが2年ぶり高値-SKハイニックスの中国火災で
NANDフラッシュメモリー生産に明るさ、増強投資再開

DRAMは価格高騰、フラッシュメモリは価格安定傾向で、MacBook Airの値下げ要因にはなりえません。フラッシュメモリについては、近年の価格の急落と低迷で大容量化と価格低下の技術革新は低迷しています。これは、2011.10発売のiPhone4Sのフラッシュメモリの最大容量が64Gbytesであり、二年後の2013.9に発売された最新モデルのiPhone5sも同じく64Gbytes。普及価格で大量販売されているフラッシュメモリ、USBメモリの最大容量も64Gbytesで頭打ちになっています。倍倍ゲームで容量が増えるストレージ容量で、二年間も沈滞するのは異例です。

ハードウェアの変更(進化、改善)についても、MacBook Airは6月に更新されたばかりであり、10月に発売される新モデルはOSの更新だけとなる可能性が高いでしょう。

以上は、あくまでも予想です。正しい情報は10月22日(日本時間で23日)を待つしかありません。投資家は日々、未来の予想に追われています。予想して自己責任で決断。この繰り返しです。

2013
10/09
市民の生活を脅かす、ペンの暴力団
社会の木鐸の役目を拒否して、社会悪で市民を脅かす存在となっている日本のマスメディア。表題の通り、ペンの暴力団というのが残念ながら妥当な評価だと言えます。

報道の自由と知る権利の公使は、マスコミが特権的地位を貪る「シノギ」でしかなく、身内の不祥事や犯罪は、報道を拒否して事実を隠蔽する。このような事件が立続けに起きています。

マスコミの不正はマスコミは隠蔽するという現実を踏まえて、今回のニュースメディアは付記が無い場合は、ネットメディアのJ-CASTニュースを引用しています。

放送中、女子アナの尻に手伸ばし… みのもんた「生セクハラ」?茶の間に流れる 2013/8/30

みのもんた「ラジオ復帰」で怪気炎 親の責任論一蹴し「おかしいね日本は」

知名度の非常に高いワイドショーの司会者が、番組放送中にセクハラ(性的暴力行為)を行い、これが放送される前代未聞の事件です。これに対して後述の息子の窃盗事件と合わせて、責任を認めるどころか、世間を非難して、現役復帰を目論んでいます。TBS側は正式な謝罪をせず、懲戒などの処分を行っていません。この事件の被害者は、性的暴行をされた女性だけではなく、不快な犯罪現場を見せつけられた視聴者と、モラルハザードと無罪放免の処置による治安の悪化とイメージの悪化の影響を受ける全ての日本人です。

みのもんた次男(日本テレビ正社員)を再逮捕 会社員男性のバッグ盗んだ疑い

窃盗容疑のみのもんた次男、日テレを諭旨解雇処分

日本テレビの正社員が窃盗を行った事件も、世襲やコネでテレビ局の正社員の地位が特権階級化しているのも、前代未聞です。更には窃盗で逮捕されても、諭旨解雇という日本テレビの処分の甘さ。諭旨解雇とは、雇用者(あるいは上司)が自己退職を諭して退職する。強制的に解雇する懲戒解雇とは異なり、書類上は自己都合退職となり、退職金などの特典は残される。懲罰で辞めろではなく、辞めて下さいませ、はい辞めますという、大甘な対応です。

そして、これらの事件で共通しているのは、ワイドショーの看板が二世に渡って、暴力や犯罪を犯すという、下世話な事件報道が大好きなワイドショーが喰い付く事件でありながら、テレビのワイドショーの取り扱いは小さくなっています。身内の不祥事は、国民の知る権利を冒涜して隠すのが、ペンの暴力団です。

ネットメディアのJ-CASTでは上記リンクの通り、「諭旨退職処分」と正確な報道をしています。その一方で毎日新聞の報道は.......

1009毎日

ニュースの本文では「諭旨解雇」とありますが、見出しでは「日テレ解雇」とあり、J-CASTのニュースに比べて、雇用者の日本テレビは厳格な処分を行った、まるで懲戒解雇をしたような、印象操作をしています。

Googleニュース検索で検索語を「みのもんた」とすると

J-CAST、日刊サイゾーなど、ネットメディアや週刊誌、スポーツ新聞などによる報道が目立ち、大手メディアの報道は冷淡である事がわかります。テレビと新聞は社会的影響力と取材力と倫理性の高い立派なメディアだというのは、全くの幻想であり、真実はその逆に近いのかもしれません。


そして、このブログでも散り上げている、日本人に対して明確な悪意を持つメディアの朝日新聞社でも不祥事が発生しています。

1009朝日

朝日新聞社から出向中の週間朝日の編集長が懲戒解雇されるという、またしても前代未聞のニュース。しかし....

就業規則違反の内容については「関係者のプライバシーにかかわるため、公表は差し控えます。

と、国民の知る権利よりも大切な社内の不祥事の隠蔽のために、懲戒解雇に至った事実経緯の報道を拒否しています。

1009ハシシタ

週間朝日については、橋下徹氏の出自が同和関係者であり、かつて差別されて橋の下での生活を余儀なくされた過去にちなんだ賎称である「ハシシタ」を大きな表題で報道する問題行為を行っています。
これは、差別を拡大・固定化させるヘイトスピーチそのものであり、氏の政治的課題とは無関係であるプライベートを土足で踏み入る人道を外した悪事です。

報道の自由や国民の知る権利は無条件に公使されるものではなく、差別や偏見を助長したり、報道価値の高くないプライバシーを暴くのは、許されるものではありません。

朝日新聞の本紙については、アルジェリアテロ被害者の日本人の生命のためにも被害者の遺族や日本政府への配慮や取り決めを無視して、実名報道に拘った一方で、在日朝鮮人の犯罪関与を隠蔽して日本人に罪をなすりつけるために偽名報道をするなど、報道の自由をねじ曲げる悪事を働いています。

ペンの暴力団の朝日新聞は、身内の犯罪を隠蔽するため、報道拒否を貫いています。このような社会悪の権化を報道機関として信頼するのは、そもそもの過ちでしょう。

ネットメディアはこのように報道しています。

週刊朝日編集長が立場を悪用したセクハラ? 会社から懲戒解雇される前代未聞の事態に 2013/10/ 9 06:09
2013
10/06
バックギアを入れて確実に轢き直す 危険な反社会的弁護士
過度の告訴社会のアメリカの法曹界を皮肉ったブラックジョーク

自動車教習所で路上実習中。突然飛び出しきたスーツ姿で高級そうな時計をつけた紳士を轢いてしまう。その後、震えながら学んだばかりの事故処理で、救急車とパトカーを呼ぼうと携帯を取り出すと.....
ベテラン教官は冷静に一言「バックギア」。「アクセルを強く踏み込んで」。「ドライブに戻して、またアクセルを踏み込んで」
どうやら弁護士らしい........もしも轢いてしまったら確実に仕留めないと、後が大変だ。

タチの悪いブラックジョークですが、日本の弁護士も負けていません。

札幌弁護士会所属の弁護士 猪野亨氏「国の借金って一体、何だろう? カネはどこへ消えた?」

1000兆円を超えた政府債務の要因の筆頭を軍事費だと断定しています。

1006弁護軍事費

国防には生産性が無いから、そして防衛装備は米国からの輸入であるから、全て借金だとしています。メルセデスのSシリーズでもトヨタのセンチュリーでも、ローンで購入すれば同じ借金です。

氏の思想では、弁護士も生産性はなく排除すべきでしょう。企業の顧問弁護士など不用であるし、裁判所なども無くしてしまえ。民間の保険会社も公的社会保障制度も全て無くして、国民総動員で三交代でトヨタの生産ラインに立つべきなのでしょう。

保険、リスクヘッジという概念が無いようです。自衛隊の存在前は敵国の侵略と国民の虐殺を許し、司法が無ければ犯罪と私刑(リンチ)の応酬となり、保険が無ければ稼げなくなれば行き倒れです。

平成25年度予算の概要 防衛庁

1006防衛費

防衛費の総額は4.6兆円。人件・糧食費は自衛隊員の人件費と基本的に「住み込み」の仕事なので、飲食費・生活費になります。諸外国と比較して高過ぎる公的部門の人件費が政府債務の原因とするのは、概ね同意でありますが、これは自衛隊に限定したものではありません。防衛事業はその特性から、民営化は難しく、待遇の確保は不可欠でしょう。(無人機や戦術弾道弾などの導入で省力化の余地はあります)

氏が問題視しているのは、防衛装備の購入維持費、訓練費用、在日米軍の思いやり予算などが含まれる、物件費でしょう。総額は2.6兆円。

1006予算内訳

財政赤字の要因として筆頭に挙げた防衛費と公共事業費は合計しても、全体に占めるのは10.8%。国債の利払いと償還に使われる国債費、社会保障費、地方交付税交付金が三大支出です。国債費の削減は、デフォルトと同義であり、財政再建のために優先的に削減すべきは、社会保障費と地方交付税交付金である事がわかります。

支出の項目よりも注目すべきは、税収の低下です。

1006税収

平成初頭をピークに、所得税収、法人税収の下落傾向が続いています。特に法人税収は平成20年、21年に急減しており、これは言うまでもなくリーマン危機による景気低迷が要因です。

債務危機が発生しているアイスランド、ギリシャ、スペイン、ポルトガルなどは、軍事費の拡大のせいだという分析は笑われるだけでしょう。バブル経済の発生とその崩壊も含めた経済政策の失敗が主因です。

このような現実を無視して、妄言を吐く弁護士。もちろん、このブログのように個人的な発言なら問題はないでしょう。しかし、嘘つき妄言癖のある弁護士が法曹界に存在する事は潜在的脅威だと言えるでしょう。もしも、犯罪被害に遭い、加害者の弁護士がこのような反社会的思考を持つ弁護士が担当したら?

ブラックジョークでは済まされなくなります。
2013
10/04
立ち上がる前に転倒か。スマホの次を狙ったGalaxy Gear
サムスン株は下落? 期待の新機軸スマートウォッチ「ギャラクシー・ギア」は大失敗作
こちらのエントリーの続きです。スマートフォンの次に来るスマートウォッチ。省略してスマッチ!?
口に出して言うのは、やや恥ずかしい響きですが、そんな心配もしばらくは無用でしょうか。サムスンの解答であるGALAXY Gearは、少なくとも国内では流行る事はないでしょう。auかドコモ?でサムスンのスマホを購入すると無料プレゼントされるかもしれません。つまり、売れ残る。

市場の予想を反してドキモを抜いた(?)のはドコモのiPhoneの発売だけでなく、auのGalaxy NOTE3とGALAXY Gearの発売です。

2013.10.2 腕時計型デバイス「GALAXY Gear」、auのアクセサリーとして

価格は3万6540円。米国での販売価格は299ドルであり、1ドル122円換算となりauとSoftBankのiPhone5s/cの本体一括価格の1ドル105円換算に比べて、ややボッタクリ傾向があります。

ドコモとサムスンの関係も冷却化 サムスンは日本市場の橋頭堡を失うか

ドコモとサムスンの共同開発のTIZENの頓挫と、ツートップでのサムスンの売れ行き不振、そしてiPhoneの導入でドコモとサムスンの蜜月の関係は冷却化した可能性がでてきました。過去にauはサムスンのGalaxyの販売実績はありましたが、ドコモを先置いて最新機種のGALAXY NOTE3とGALAXY Gearの発売を発表しました。関係が冷却化したドコモでの発売は中止される可能性は高くはないですが、否定できない状況です。

今回の本題は、ドコモでも発売されるかは不透明ではありますが、GALAXY Watchの市場の事前評価です。

ケータイWatch 腕時計型の「GALAXY Gear」、欲しい?

1004ギア


商業的な配慮が必要な記者の記事ではなく、反韓感情による煽りもあるにちゃんねるなどの掲示板でもない、読者アンケートの結果は、市場の評価を予想する手段として、妥当ではないかと考えています。

欲しく無いという理由は、腕時計という形状への不満、現状のスマホに追加する必要性が思いつかない、GALAXY専用、電池が持たない、重く非防水でスポーツに利用できないといった理由で、筆頭のリンクの私のエントリーと概ね一致しています。

その中でも、より深刻な問題を指摘した意見もあります。

そんな怪しいところに目立つカメラをつけてたら余計に怪しい。

130904GalaxyGear_b.jpg

腕時計型のGALAXY Gearのベルト部分にカメラが搭載されています。腕時計にように腕に巻くので、通勤電車などで腕を下に下ろしたら、絶好の(人生を棒に降るので真似してはいけません)盗撮ポジションになります。女尊男卑の不平等な司法慣行の日本においては、痴漢を疑われただけで逮捕されて、痴漢冤罪で人生を破壊されます。

腕時計型ではありますが、女性が近くにいるときは腕から外してカバンにしまうしかないでしょう。それか、メーカー純正の「カメラ機能封印中」のシールを貼るかもしれません。

スマートフォンよりも体に密着するスマートデバイスではありますが、人生を棒にふらない安全策として、自宅専用にして、外出時はGALAXY NOTE3を手にとり、GALAXY Gearは自宅に置いておいた方が無難でしょう。これならば、メーカーの提示する理想的環境でも1日しかバッテリが持たない弱点も無関係になります。

2013
10/02
韓国の軍国主義を隠蔽して日本を右傾化と叩く。朝日新聞はやはり韓国による日本侵略の先兵
あのNHKも含めて、テレビや各新聞や通信社が報道した、今月に行われた韓国の「国軍の日」の軍事パレード。

1002東京新聞

朝日新聞のニュースサイトの朝日コムで「国軍の日」でニュース検索をしてみると

1002朝日コム

ミャンマー情勢のニュースと2011年の兵役中の韓国俳優のインドネシア訪問が検索されましたが、軍事パレードに関するニュースは見事に隠蔽しています。

朝日新聞は、日本の軍事大国化、右傾化については偏向報道を繰り返し、社説でも妄言を吐き続けています。それに対して、韓国の軍事パレードと右傾化に対する報道は、あのNHKでさえ報道しているのに、黙秘を続けています。


以下は韓国の軍事パレードの写真の一部であるが.....

1002韓国2
1002韓国軍事


これを見てすぐに連想されるのは、やはりこちら

1002北朝鮮


軍事マニアではない大半の人にとって、国旗が無ければ両者の区別は付かないかもしれません。半島の北と南で同じ民族がいがみ合い、発想も同じなのでしょう。敵国への直接攻撃を前提とする大型の対地ミサイルをパレードの目玉とするところは、共通しています。

もちろん、日本の自衛隊においても、観艦式など軍事パレードは行われています。しかし、儀礼的な側面と、護衛艦の艦隊運動など技量の披露が中心であり、他国への威嚇を目的とした、直接攻撃用のミサイルを見せびらかす事はしません。それ以前に、自衛隊は国境超えの直接攻撃をする装備を持っていません。


韓国では日本の旭日旗を掲げると、刑事罰に処する法案が国会に提出されました。

朝日新聞の社旗は、戦前の社旗をそのまま引き継いだ旭日旗をそのまま使用しています。
1002旭日
1002旭日旗

朝日新聞関係者にとって、韓国国内で取材や営業活動ができない。読者が不用意に紙面を持ち込むと逮捕されると危機意識を持っているでしょう。しかし、これは杞憂でしょう。

日本の防衛力維持と自主独立については、本ブログで取り上げたように、捏造報道や偏向報道で妨害をしつつ、韓国の軍事的威嚇と右傾化については、日本の読者には隠蔽しようとしています。

つまり、朝日新聞は日本の弱体化と韓国による日本侵略を支援する工作部隊であり、朝日新聞の旭日旗は名誉国民として、使用は許されるでしょう。

戦後の日本の軍事的空白を突いて、1952年に韓国は日本へ軍事侵攻をして、非武装の市民を拉致、虐殺しました。現在、平和を維持できているのは憲法第九条や平和団体のおかげではなく、自衛隊が防衛しているからです。

悪意のある隣国の侵略と戦渦から、平和を守るために、自衛隊員ではない我々ができることは?

日本侵略の先兵である朝日新聞に活動資金を与えない。購読を解約する事でしょう。

財政難の日本において、平和を守るための国防費の代償は決して軽くはありません。しかし、お金をかねないどころか、反対に節約にもなる国防策もあります。迷彩服も厳しい訓練も必要ではありません。
2013
10/01
あまちゃんと半沢直樹の意外な共通点と不都合な現実
あと1/4残されていますが、今年最大のヒットテレビドラマは「あまちゃん」「半沢直樹」の二作であるのは、異論を挟めないでしょう。主旨は本ブログで結論済ではありますが、この二作には意外な共通点があります。偶然ではなく必然であり、現在のテレビ局のあり方を否定する不都合な現実が隠されています。

以下は話題の二作のオープニング・テーマ曲のイメージです。実際に放送されたものとは異なります。オリジナルバージョンの添付は、削除される可能性があるため。

1001あまちゃんOP
あまちゃん OP ハリウッドっぽくしてみた Amachan Orchestra Edition

1001半沢OP
【打込&演奏】半沢直樹 メインテーマ 改良Ver.

共通点は、インストゥルメンタル(楽器の演奏)のみで、歌謡はありません。
通常のテレビドラマは、著名またはゴリ押しの歌謡芸能人のオープニングテーマ曲があります。そして、バブル経済後のトレンディドラマブーム後に顕著になったのは、ドラマとタイアップによるテーマ曲の存在感です。

オープニングテーマは、本来は小説に例えると表紙のようなものであり、本編の世界観へ誘導するもの。本編が主、局は従という関係です。これに反してオープニングテーマが一人歩きして、ドラマに便乗商売とゴリ押しが横行しています。
宇宙戦艦ヤマト2199のOP曲がUVER worldのチャラい曲に変更されちゃいました。 作品の世界観よりも、楽曲の販売を最優先して違和感を振りまいている一例。
Fight For liberty 歌詞の確認のためカラオケ用映像
リメイク前のヤマトは、決して戦争讃歌ではなく、地球側も敵役のガミラスも、戦争による破壊の無情さと取り返しのつかない命の大切さを描いています。リメイクされた2199については、ヤマトの必殺武器である波動砲の濫用を自戒するなど、より平和に重きをおいています。Fight For Liberty ヤマトは自由のためには戦いません。

話題が一部逸れましたが、本題に戻ると、「あまちゃん」と「半沢直樹」は脚本家を始めとした製作サイドの裁量が大きく、テレビ局や広告代理店や芸能プロダクションによる、ドラマの作品以外の何かをゴリ押ししたい外野を排除できました。テーマ曲をゴリ押しする機会を捨てて、作品の世界観へ真っすぐ導入するインストゥルメンタルとなっています。

これも皮肉ですが、売らんかなではない「あまちゃん」のテーマ曲はおそらく、今年の他のドラマやアニメのテーマ曲以上に我々の耳に残っているでしょう。

この問題については、以下のブログでも同様の結論に導いています。
マスメディアによるゴリ押しマーケティングの敗北 映画ガッチャマンの大失態
2.28倍返しの半沢直樹 悪の巣窟押し売り企画を打ち破る

「半沢直樹」がテレビ局(TBS)によるゴリ押しマーケティングの影響を逃れていた確証の一つが、こんなニュースにもなっています。

「半沢直樹」生かせないTBSのお粗末 放送延長失敗し10回で終了 東スポWeb 8月11日(日)12時6分配信


テレビ局のビジネスモデルが視聴者の支持を集める番組を制作して、高視聴率を前提としたスポンサー収入だとしたら。決して芸能プロダクションと内通して、タレントや楽曲のゴリ押しによる裏金受け取りではないとしたら。

番組の制作は、番組制作のプロに一任して、年収2000万円で踏ん反り返るテレビ局の正社員はお引き取り願う方が、良い番組が作られ、視聴率と収入は好転します。

ワザと患者に毒薬を調合する薬剤師、チャンスになるとワザと空振りする四番打者は存在しません。しかし、高給を貰いつつ、ワザと番組をつまらなくして視聴率を下げるテレビ局の社員がいるのは、驚異としか言いようがありません。

これは、テレビ局が北朝鮮化しているのも一因でしょう。
2013.9.22 芸スポトレンディ【コネ入社 テレビ局】みのもんた次男逮捕で注目=「世襲批判」のマスコミが「親の七光り」を擁護

テレビを面白くするには、放送技術の実務に関わる従業員を除いて、全てを首切りして、放送専門会社へと移管して、番組制作は制作専門会社にまかせるべきでしょう。

番組をつまらなくするテレビ局の下請けの番組制作会社の従業員の年収は200万円とも300万円とも言われています。GoogleやAppleなどが、日本国内の有力番組制作会社や芸能プロダクションなどを買収して、彼らにもっと人間的な職場環境を提供して、テレビ局を迂回して、ネットなどで番組を配信するようにすれば良いでしょう。

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