[Admin]
--
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014
06/08
プーケット、コンドミニアム 補足情報
配管工事が完了して、水は無事に出るようになりました。
もうひとつ、室内設備のダブルベッドはキングサイズベッドに修正です。二人寝られる大きなベッドという意味は同じですが。

スポンサーサイト
2014
06/05
プーケットコンドミニアム 完成引き渡し前にお試し宿泊
http://standardandpoors.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

こちらで紹介したプーケットカロンビーチのCHICコンドミニアムが完成に近づいたので、完成引き渡し前ですが、お試し宿泊してみました。

画像 050

コンドミニアムのエントランス。立派に仕上がっています。引き渡し後は掃除の依頼やタクシーの手配など、ホテルロビー波のサービスがあれば、便利になるでしょう。プーケット全般のネックは公共交通機関。空港からはミニバスがありますが、近隣のパトンビーチへは道のりで7kmほどで、所要時間は10分程度ですが、タクシーの運賃は400バーツ(約1300円)と非常に高額です。バイクタクシーでも250バーツ(約800円)もします。

画像 116

滞在中で生活感がありますが、ダブルベッド(2名)、引き出し式の補助ベッド付きのシングルベッド(2名)、ソファベッド(1名)があり、家族単位での滞在も可能です。フルサイズのキッチン、冷蔵庫、電子レンジもあり、自炊も可能です。長期滞在で食費を浮かせるには必須です。

画像 119

南国タイの生活習慣で、高級コンドやホテルでもバスタブが無いケースが多いですが、しっかりと装備。足を伸ばして暖まるのは、日本人には欠かせなません。屋上の給水ポンプの工事中で、水は写真の通り、チョロチョロとしか出ません。

画像 132

コンドミニアムはビーチまでゆっくり歩いて10分ほどの高台にあります。最上階七階のオーシャンビューです。

画像 226

南国リゾートで必須のプールはもちろんあります。暑くて何もしたくないときは、プールでゴロゴロしているだけでも良いでしょう。ボディボードや浮き輪で水面に浮かびながら、防水タブレットで読書も良いでしょう。

画像 319
画像 326

プーケット、カロンビーチの魅力は広々と開けた美しいビーチ。観光客で過密した印象はありません。パラソルの日陰付きのビーチソファーは一人分を100バーツで借りられます。

画像 329

滞在した五月中旬はこちらの通りに、雨期の入り口です。幸いにも滞在全日が写真のような晴天に恵まれました。しかし、波が高くなる傾向があります。ボディボードやサーフボードで波を楽しむ事ができますが、小さなお子様は波打ち際までにした方が良いでしょう。雨期の最盛期には高波でビーチがクローズする事があります。

今後のコンドミニアムの運営にもよりますが、サーフボードの置き場が確保できるならば、サーファーズリゾートとしても活用できるでしょうか。

画像 158

コンドミニアムのとなりはKaron Temple (Wat Suwan Khiri Khet) - ตำบลกะรน, ภูเก็ตです。タクシーやミニバスでの移動でドライバーに伝える住所に良いでしょう。常設ではありませんが、ナイトマーケットが開かれる事があります。

マーケットの詳細について


2013
01/26
汚染された楽園に建つ、世界一楽しい刑務所
オールアバウト紹介 クラブメッドプーケット
ダカーポ紹介 クラブメッドプーケット

「海の透明度が抜群に高いカタビーチ沿いにあるリゾート」
「帰りたくない、逆にここに引っ越してきたいよ!」

1

美しいビーチの楽しいリゾート......魅惑的です。
2013.1にカロンビーチの隣りにあるカタビーチへ足を伸ばして、クラブメッドプーケット
を見学してきました。

あくまでも個人的な感想ですが、「汚染された楽園に建つ、世界一楽しい刑務所」
その裏付けを写真を中心に明らかにして行きます。


クラブメッド前ビーチ
クラブメッド1

ホテル前のカタビーチとレストランとスパなどがある立派な建物。なかなか優雅です。

トブ川
トブ川

上の優雅な建物の隣りは、何とドブ川。ビーチに出るために、悪臭漂う狭い道に連なって、
宿泊客が歩いていました。

画像 659

無惨にも汚水はカタビーチに流れ込みます。汚染度も汚水の流量も、カロンビーチの
それを上回ります。

画像 662

灘状で適度な波もあるカロンビーチに比べて、弓状の湾で波も静なカタビーチは汚水が
留まる傾向があり、海の透明度が抜群に高いとのキャッチフレーズとは裏腹に、よどみ
濁っています。写真には写らないですが、ドブ川の河口から離れても、海から下水臭が
漂います。パラソルが並ぶビーチの写真の通り、カロンビーチに比べて泳ぐ人が少ない
のも、海の汚染を物語っています。

カタビーチのドブ川の上流には、パトンビーチのツーリストエリアに匹敵する広さの
大きな地元民の住宅街があり、リゾート汚染よりも生活排水の影響が強いようです。

2008年以降、急速に進むタイの海洋汚染

観光客の急増と工業化と消費経済の拡大に対して、環境対策への配慮が欠如している
厳しい現実です。

環境問題のレポートはここで終えて、次はクラブメッド特有の問題に入ります。

画像 664
画像 670

クラブメッドの敷地は塀で囲われています。カタビーチ沿いのエリアの大半を占有する広大な
敷地ですが、遥か向こうまで塀が続きます。ビーチ沿いの道路はクラブメッド以外のお店がなく、
非常に殺風景で人を寄せ付けない雰囲気です。

画像 668
画像 669

塀の中とシャバを繋ぐ正門。女性スタッフは柔やかな笑顔に見えますが、しっかりこちらを
凝視して監視されています。「囚人」の警備は厳しい。長いビーチ前の道路で横断歩道はここだけ。
敷地が広いのに出入り口が限られているので、ドブ川沿いの臭い通路をトボトボと歩く観光客が
多いのでしょう。

プーケット本島のリゾートは、海の美しさでは、南太平洋や北マリアナ諸島、
フィリピンや沖縄の離島のリゾートに大きくひけを取るのは否めません。

しかし、それでも多くの観光客を集めて魅了するのは、海沿いの雑多なお店の賑わいや
夜の楽しみです。外国としての最低限度の警戒は必要ですが、比較的治安が良く、
リラックスして、賑やかなお店を冷やかしつつ、ビーチ沿いをそぞろ歩いいて、疲れたら
砂浜でゴロゴロ。

画像 103

このような「シャバ」から切り離され、塀の中で過ごすのは、タイのリゾートの魅力とは
乖離しているように思います。
2013
01/15
プーケットコンドミニアム周辺環境
周辺地図 プーケットカロンビーチ北部

プーケットカロンビーチ北部は、カロンサークルを起点に丘側に向かってカロンビーチ最大級の
ツーリスト向けの繁華街が広がります。パトンビーチに比較すると小規模ですが、コンビニや
飲食店やATMなど、必要なものは揃っています。コンドミニアムはこのエリアにあり、ビーチは
広々したカロンビーチで楽しみつつ、夜遊びを中心に賑やかなパトンも隣接したエリアにあり、
トゥクトゥクでの移動も容易です。

カロンサークル

カロンサークル。向こう側はすぐビーチです。交通量が多く、横断が面倒なのがネック。

道程1
道程2
道程3

カロンサークルから丘側に道を進むと、ツーリストエリアが広がります。カロンの中部、南部に
比べると高級感はなく、庶民的な旅行者向けのようです。

商店1
商店2
商店3
メニュー1
メニュー2
メニュー3

周辺のレストランの一例。白人観光客向けの簡素なスタイルが中心。高級グルメ派は、カロンの中部
南部のビーチ沿い、カタビーチとの境界エリアの高級レストランが集積しています。
価格は一品100〜150バーツが中心。庶民的な屋台は40バーツくらいが相場。マッサージは協定価格
らしく他のエリアと同一で、300バーツより。これらの物価は、バンコクよりも高めです。
ビーチの南部ほどではありませんが、ロシア語が目立ちます。ロシア人の謎、ロシア語は氾濫していて
も、ロシア料理が無い。ロシア人は旅行先でまでロシア料理を食べたく無い?

寺院1
寺院2

サークルから丘側へ続く道の突き当たりは、真新しい寺院。写真の通り、洪水時の避難先になって
います。コンドミニアムは更に坂を上ったところにあります。

目印
登坂1
登坂2

寺院の隣りには、コンドミニアムの案内看板があります。上り坂を進むと現地へ。
サークルから現地への徒歩での時間は5〜10分くらい。津波リスク軽減のため、やむを得ない
ですが、水着ですぐにビーチとは行きません。

周辺環境1
周辺環境2
周辺環境3
周辺環境4

建築現場の周辺。ゆるい崖を下った先に隣接するホテルかコンドミニアム。
周辺は、ツーリスト向けの店は少なくなり、火炎瓶の即売所ならぬ、瓶詰めガソリンスタンド
など現地の生活に根ざした店があります。
2013
01/14
プーケットコンドミニアム写真集
正門
販売センター2
販売センター
施工会社
施工会社2
施工メモ
全景1
全景2
全景3
細部2
細部3
細部1
基礎1
基礎3
基礎2
基礎4
部材1
部材3
部材2
部材4
部材5
部材7
部材8
部材6

 » HOME »  Next

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。